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アメリカ1周旅したときの話です。
El Pasoという街にたどり着きました。ここはMexicoとの国境が近く、徒歩で国境を渡ることができます。
この話はその隣町、Mexico側のCiudad Juarez(シウダー・フアレス)での出来事。
ユースホステルにチェックインし、スタッフと今までどこに行ってきたとか、これからどこへ行くのか?
という世間話をしていたら、今夜ガールフレンドに会いにMexicoに行くが、お前も行かないか?と誘われました。
面白そうなので、一緒に行くことにしました。
歩きながら事情を話してもらうと、彼のガールフレンドとは踊り子であること。
これから行くのはナイトクラブであること。自分らのビールは$1.50、女の子のドリンクは$4.00だということ。その他諸々。
歩くこと約15分。国境を越えCiudad JuarezというMexico側の国境の町へ。
すでに11時を越えていたので、El Pasoは静まり返っていたが、Ciudad Juarezに来たらネオンがキラキラ光っており、人もたくさんいます。
そのネオンはバー等の飲み屋やナイトクラブが多い。
彼のいきつけのナイトクラブに入りました。そこのスタッフとも知り合いのようでした。
ここの踊り子は全裸にはならず、下着のまま踊ってます。
しかも、金髪デブなアメリカ人とは違い、黒髪でエキゾティックな美人です。一部例外もいますが・・・。
そして、座った席の隣りに1人ずつ女の子が着き、キャバクラのような状態になりました。
システムは説明してもらったとおりだったので、特に迷いはありませんでした。
しかし、彼女たちは完全に英語が喋れません。そして、俺もスペイン語はさっぱりです。
彼は両方ペラペラなので、英語に通訳してもらいながら、楽しみました。
実はここは、チョンの間のような場所です。
隣のエキゾティック美人と交渉したら、$80だというので高いと言うと、$40まで負けてくれました。
2階はベッドとバスルームしかない小さな部屋でした。
部屋に入る前に、ベッドメイキングのババアにトイレットペーパーとゴムを$2で買い、シャワーも浴びずにディープキスと全身なめされました。
もちろんフルサービスでした。
事を済ませてもシャワーは浴びませんでした。
このシャワーはいつ使うんだ?という疑問を抱きつつホステルに戻りました。
ちなみに、チップはねだってきませんでした。
ナイトクラブの店員は英語が喋れる奴はいるけど、女の子はほとんどスペイン語のみらしいです。
帰りにコンビニみたいなところで、現地のタバコを買うと1カートンで$14.30。日本の半額くらいですかね。
$40が高いのか、安いのか物価が分からないので分かりません。
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ちなみにアメリカでは酒は21歳からなので、金曜土曜になると、若者が堂々と酒を飲みに、国境を越え遊びにくるらしいです。
ただし、治安は悪いんじゃないかな。パトカーがうろうろしていたし。たまたまかもしれないけど、警察もショットガン持ってたし・・・。
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