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出張と個人的な遊びで欧州に出没する機会が増えている昨今、欧州での遊びは危ない、高い、ボラれるとの先入観から全く行わず品行方正に行儀良く帰ってくるのが常でした。
毎度の事で一寸悔しくなり欧州の風俗に関する情報をWebで検索していた所、FKKに行き当たりました。良く見てみると日本からFKKの弾丸ツアーも企画されている様で色々と確認をした上、去る10月の欧州訪問時に突撃を敢行しました。
FKKとはドイツ語の頭文字でどうやら自然回帰、即ち何処でも裸で居ようとの事らしいです。どうも第一次大戦後の旧東ドイツで発生したようで湖、海、公園(!)で裸で過ごそうとの運動だったようですが、発足から90年以上経った現在は違った運動に進化している様です。
ドイツから来た日本人にFKKに付いて話をすると何でこんなことを知っているのだと言われたことが有り、まあ、実在する物で有るのだろうとは思っていました。
兎にも角にもFKKネタから入ります。
FKKは主にドイツ各地に有るようです。
特にフランクフルト、ミュンヘン(最近出来たらしい)が有名でWebで確認した限り金髪、黒髪のおねーさんが全裸で室内を徘徊し客もバスタオル一枚で
公然と舐めたり舐められたり。意気投合すれば部屋に上がって一発と言うことでしたが、小生が突撃したドイツ西部は一寸違っていました。
多少街の中心から離れた郊外迄行かない一寸工場街に近い場所にそれは有りました。
外観は普通の民家ですが番地表示は派手に掛かっており、門は三箇所。
一箇所目は常に開放されていて二番目はオートロックで管理されています。呼び鈴を押せば監視カメラで確認の上ロック解除。此処からが全く普通の民家造りで、玄関までの小道が続きます。
玄関は格子戸になっており、これまたオートロック。呼び鈴を押すと金髪のおねーさんが出迎えてくれます。
おねーさんはドイツ語で何やらベラベラ畳み掛けてきますが
良く聞いてみるとバスタオルを持って着替えて来いとのことでした。
早速バスタオルを二枚渡され、地下にあるロッカールームに通されました。此処でお着替え。全裸にバスタオル一枚となります。
その後一階に上がると正面にカウンター見えますが、部屋中に其方系のビデオが流れっぱなしで一寸嬉しくなります。股間を押さえつつカウンターに行くと
女将がシステムを案内してくれます。此処にロッカーの鍵を預けると腕に自分の名前の入った紙が付いたアームバンドをしてくれます。これは後で判ったのですがやった回数だけおねーさんがパンチを入れてくれて其の回数毎に清算するシステムになっています。
因みにシステムは
飲み物一杯 2ユーロ
何もしないで見学 25ユーロ
おねーさんと一発 50ユーロ
おねーさんと二発 95ユーロ
おねーさんと三発 120ユーロ
本当かよと思うくらいにリーズナブルですが、この料金は開店の11:00から14:00迄の早朝割引価格で14:00以降は一発〜三発に夫々20ユーロが加わるようです。
又、野外にジャグジーもありますが、此れはオプションでお湯を溜める都合から230ユーロ掛かるとの事ですが、室内サウナとシャワーは料金内との事。
紅茶を注文し、ソファーに座っているとドイツ人の親父が三人くらいバスタオル一枚で寛いでいます。何処でも同じ穴の狢はいますねー。
おねーさんはと言うと全裸ではなくセクシー系下着で闊歩していますが、早朝だけに三人から四人くらいしか居ません。夜はもっと居るようです。
ソープの待合室に居るような気だるい雰囲気が流れます。
紅茶を飲みながら煙草を燻らす。まるで吉原に居るような錯覚を受けますが、此処はドイツのFKK。自分から近くに座った金髪のおねーさんにアプローチします。
横に座ると比較的若そうな印象を受けますが金髪のおねーさんはドイツ語しか喋ること子が出来ませんでした。断片的には理解できましたので覚束ない会話をしていると部屋に行こうかと誘ってくれました。
おねーさんと二階に上がると全部で8部屋ありました。一室にはいると薄暗い照明でしたが、大きなベット小さな家具が有ってそれ程悪い雰囲気では有りません。
おねーさんが全裸になり私もバスタオルをベットに敷いて体制完了です。
先ずはおねーさんがしゃぶってくれました。欧州系AVの様な激しさは無く此れは気持ちが良い。。。
おねーさんが言うには口内発射は二回まで。入れれば一回でサービスは終了との事でした。
大きくなったので入れたいと申し出たところOKとの事。いよいよ金髪とのセックス開始です。ドイツ人向けの野暮ったいコンドームを装着し挿入。
金髪は緩いと日本では良く言われますが結構良い締まりをしています。おねーさんのピンクの乳首を舐めながら上から付き捲っていたらおねーさんも感じてきたようで私の腕の中で喘ぎ出しました。
日本男児にとっては至福の一時です。黒髪小姐と同様に長い時間突きまくって楽しんでいたらおねーさんは疲れ始めたようで手でやるかと聞いてきましたが嫌々をして兎に角一回発射しました。
部屋を出るとおねーさんはアームバンドの紙にパンチ穴を開けてくれて、此れにて一回戦は終了となります。二回やりたければ下で待機している別のおねーさんに声を掛ければ良いのですが、当日は帰国予定でしたので一回で終了です。
シャワーを浴びてロッカーの鍵をカウンターで受け取り、着替えた所で所持品を確認しましたが、特に異常なし。全て無事です。
後は清算ですが、余りにも安いために一寸不安になりました。一応ユーロは
余分に持っていたつもりですが〆てみたら200なんて言って来ないかなと考えてしまいました。
不安を抱きつつ勘定を頼むとカウンターの女将の請求額は52ユーロ・・・明朗会計、ホントに此れだけです。
55ユーロを支払ったら3ユーロの釣銭をくれました。勘定に間違いなし!
シンセンの田舎小姐よりも安いぞ。此処は!!!
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何だかリピーターになりそうです。
夏場は庭に出て全裸に近いおねーさんをデッキチェアから見るのも良いかもと
早くも妄想に駆られています。
でも黒髪小姐にも心を動かされ夜総会に旅立ちます。
体験談は又後で。。。
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海外風俗旅行のお供に!
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