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前回報告しましたNenちゃんの続報です。
案の定、翌日からNenちゃんおよび「Nen's boss」と名乗るおじちゃんから電話攻撃。
そう毎日そんなことをしたいわけでもないので断り続けていましたが、12/25の夜9時近くにNenちゃんから電話があったのでオファーを受ける覚悟をしました。
休みの日で家にいるので「出かけるのめんどくさいから家に来てくれ」というと「Bossに聞いてみる」といったん電話を切り、数分後にBossから電話が入りました。
「近くの駅まで車で連れて行くので、着いたら電話するから迎えに来てくれ」との事。
料金は前回と同じ、ロングでS$200。送り賃はタダだそうです。
コンドミニアムの警備員の視線を感じながら彼女を部屋まで連れてくると、さっそく二人でお風呂に入りました。
シンガポールに居ると滅多にバスタブで入浴することはないですし、家の風呂で洗いっこするというのはとても新鮮でした。
前回ホテルで一緒にシャワーを浴びた際にはシャワーキャップで萎えましたが、今回は髪をゴムでくくったので良かったです。
しかしシャワーキャップというのは何故にあれほどまでに色気が無いんでしょうか?
風呂から出たらさっそく一回戦目に突入。ゴムの匂いにも萎えそうになりますが命には代えられません。
死なないまでもシンガポールでエイズに掛かった事が判ると駐在員はエンプロイメントパスを取り上げられ強制送還になるので、はずかしくて会社にも居られなくなります。
一汗かいた後はリビングでソファーに寝そべり、ビール片手にタッキーのドラマのVCDを見ながらのんびりしました。
タイでも日本のドラマは結構やってるらしくて、タッキーのほかにも深田恭子と二宮くんを知ってました。
たぶん「南君の恋人」を見たんでしょう。
歌手では浜崎あゆみ、BoA、Hitomi(島谷のほうかも知れません)、夏川りみなどが人気だそうです。
ソファーでだべりながらパスポートを見せてもらうとやっぱし29日までしかVISAがありません。
しかしVISA切れ後も4月までオーバーステイし、バスでジョホール経由でバンコックへ帰る予定だそうです。
なんでもシンガポールを出国する際には「ポリスにS$300払えば通してもらえる」のだそうで、彼女の知り合いもこの方法で帰国したそうです。
実際はお金を渡す相手はイミグレーションのはずですし、汚職に対して非常に厳しいシンガポールでそんな事がまかり通るとは思えませんが「マイペンライ」なのだそうです。
現在はブギスの近くの安ホテルのトリプルにタイ人8人で長期滞在しており、毎晩8時頃にホテルを出て、オーチャードタワー界隈で待機、仕事をこなし、ロングが明けたらまっすぐホテルへ戻らないとBossにこっぴどく怒られるそうです。
おかげで「大好きなクラブ通いも出来ないので早くタイに帰りたい」のだそうです。
ドラマも4話ほど見終わって、いいかげん眠くなったのでベッドルームに戻り二回戦目に突入。
終了後はそのままお休みしましたが、彼女はあんまり眠たくないらしくずっと目を開けていました。
窓からみえる夜の空を寂しそうな目で見ているような気がしました。
異国の地で日本の男と過ごすベッドで何を思うのでしょう?
翌朝は10時頃に起きて三回戦目。26日はクリスマス祝日の振替で会社は休みなのでした。
シャワーを浴びた後、「近所で朝ごはんでも食べよっか」というと「シンガポールに来てからどこにも行ってないのでマーライオンに連れてってくれ」というので出かける事になりました。
バスでクラークキーまで行ってタイ料理屋でパッタイを食べ、知り合いに会わない事を祈りつつ水上タクシーでマーライオン公園まで行きました。
クリスマスの3連休という事もあってマーライオン周辺は結構な賑わいでしたが、幸い観光客ばかりだった為、知り合いに遭遇する事もありませんでした。
そのあと午後3時頃に彼女をブギス近くのホテルまで送り届けました。
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昨日駅まで迎えに行ってからここまで17時間。
のんびり自宅で3回戦まで楽しんで、翌日デートしてS$200+チップS$50+食事代などですからかなりお得な感じです。
これなら4月まで月イチくらいで家に呼んでもいいかな、とか思いました。
ただし次回以降彼女はオーバーステイなので一緒に町中を歩くのは遠慮しますけどね。
万が一、一緒のときに職務質問とかされたらえらいことですからね。
では次回は帰国篇(推定4月)をレポートいたします。
本当にNenちゃんは帰国出来るのでしょうか?
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