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風太郎です。
パート1の続きです。
数日後、4度目の出撃。
Sと会った場所とか行ってみたが、Sは居らず、他のも目ぼしいのは居ない。
よく見かけるオカマと前に買ったチビクロ、それに新手のオカマ・・・。
一人ちょっとマシそうなネーちゃんがいたが、こいつも結構色黒なんで、とりあえずパスした。
うわさで市場の近くにもよく立ちんぼが居るとの事だったので、行ってみるが、場所が分からなかった。
いつもの場所に戻って来たが、もう結構時間が遅かったので、もう今日は止めにしようと思っていると、1人、結構若そうなネーちゃんを発見した。
しかも顔もまあまあで、色も白い。
いくらか聞くと、「1000バーツ(3000円)」とのこと。
トゥクトゥクに乗って、連れ込み宿に向かう。
ネーちゃんが連れて行った宿は、街の中心から数キロ行った所で、今までで一番遠い。
宿代4ドル払って部屋に入った。
やはり典型的な連れ込み宿だった。
ネーちゃんは、服を脱ぐと、肩とか背中とかに刺青が彫ってあった。
内容は・・・、特に書くほどのことはなかった。
フェラなし、手でしごいて大きくなったらゴム付けて、騎乗位でヤッて、発射して終わり・・・。
若くて顔もまあまあだけど、もう買うことはないなあ、と思った。
服を着て宿を出ると、待ってるはずのトゥクトゥクが居ない・・・。
5ドルも払ったのに・・・。
2人で歩いて大きな通りまで行き、トゥクトゥクを待ったが、なかなか来ない。
15分ぐらい待ってやっと通りかかったヤツに乗って戻る事が出来た。
翌日の夜、食後にまた出掛けた。
Sに会った辺りに行くと、Sは居なかったが、1人のネーちゃんが居て、オレの方に歩いて来た。
暗がりで見てもすぐ分かるほど、細い。
オレはガリったネーちゃんはいやなので、やり過ごそうかと思ったけど、見ると結構若そう。
それに骨格自体が細いスレンダー体系なので、まあ良いかと思って、値段を聞いた。
「1000バーツ」とのこと。
宿にシケ込むことにした。
歩いて5分ほどの宿に入った。
シャワー無しの部屋だった。4ドル。
ネーちゃんの名前はF。
やはり結構若そうで、チャパツにしていてイマドキのネーちゃんって感じ。
肌の色はまあまあ黒いが、真っ黒ってほどでもない。
最初に金を払うのだが、1000バーツ出すと、首を振ってもっとよこせと言ってきた。
「ダメ」と粘ったが、だんだん険悪になってきたので、50ドルあげた。
それでも渋い顔してやがった・・・。
ラオスへ来て最大の出費だ・・・。
Fもやはり、前のネーちゃんと同じく、「フェラなし・・・」のコースだった。
でも、オレが逝った後も、体にしがみついていたり、その後しばらく添い寝していたり、というのはまあ良かった。
めちゃめちゃスレンダーなんで、抱き心地も良かったし・・・。
一週間後、6度目の出撃。
最近、全然Sの姿を見ない。
この日も居なかった。
で、4回目の時、ちょっとマシだと思ったネーちゃんとシケ込んだ。
値段を聞くと、500バーツ(1500円)とのこと。
でも最初の言い値通りですんだのは、2回目と4回目のネーちゃんたちだけで、あとのヤツらは、ホテルに入ったら高い金額を要求して来た。
だから、まあ500バーツではすまないだろうとは予想していた。
ネーちゃんが居た場所から1分の所にある宿に入った。
4.5ドル。
近いトコだとトゥクトゥク代が掛からなくて良い。
部屋はやたら広く、ベッドが3つもある。
シャワーはあるが、洗面台が真っ二つに割れていたりして、ボロい。
ネーちゃんは、肌は真っ黒だけど、まあまあ整った顔だ。
年齢は不明だけど、それなりの格好をすれば、もうちょいマシに見えるかなって感じ。
でもやはり、高い金額を要求してきた・・・。
オレは1000バーツ(3000円)を渡した。
こいつも、やはりお決まりの味気ないコースだった。
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でも、なんかだんだん感じてきたのか、騎乗位でやってると、そのうち「オーイ、オーイ」と大きな声であえぎ出し、オレが逝っちゃった後も、上で腰フリ続けていた。
ラオスでヤッた中では、まあまあの方かな?
(パート3に続く)
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