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ブラジルの風俗は情報が少ない。地球の裏側ということもあって、日本人旅行者も少ないのだろうか?タイ、フィリピン、中国の情報量を100とすると5とかそんなもんである。
古典的な方法だが、タクシーの運ちゃんに頼んでつれてってもらうことにした。
リオのタクシーは悪名高い。タクシー強盗にあった人間は数知れず。かといって、タクシーに頼らなくてはおそらく風俗にはありつけないだろう。
某サイトによると、ブラジルにはテルマという、サウナとソープランドがくっついた場所があるらしい。あとはボアッチとかいう援交ディスコがあるとか。この2つの単語を駆使して探索開始である。
流しのタクシーを交差点で捕まえて乗り込む。メーターはちゃんと動いているようだ。はじめからテルマへと言わず、コルゴバードの丘(昔KDDの国際電話のコマーシャルに使われていた場所。ゼロゼロワンダフルってやつ)と無難な観光地をドライバーに告げる。
ユー、ジャパニーズ?と運転手。若干、英語がしゃべれるらしい。コルゴバードの丘が近くなると、さっきまで晴天だったのに、雲がかかってきた。
あ〜今日は丘に登ってもリオが見下ろせない。。と運転手。他になんかいいところない?ときりかえす俺。
運転手:どんなところがいい?
俺:うーん。。なんかリラックスできるところがいいな。
運転手:リラックスねぇ。。
俺:(勇気を振り絞って)そういえば、テルマってここら辺にあるの?
運転手:テルマ?テルマにいきたいのか?
いや、ちょっと興味があって。。とはにかむ俺。
ノープロブレム!親指を立てて、運転手はセカンドギアにシフトした。
しかし、テルマと聴いた瞬間、「お前もか!兄弟!」的な笑顔になった運転手。俺はこの笑顔ですっかりブラジルが好きになってしまった。

結局、ぼられることも、強盗にあうこともなく、無事テルマに到着。受付は中級ホテルのフロント、といった感じ。英語でシステムを淡々と説明され、総額$120とのこと。タイ、フィリピンの倍である。でもリオの物価を考えるとこんなもんだろうか。
ロッカーのKeyを渡されてガウンに着替える。2階にはスチームサウナがあって、ここで心地よい汗をかく。日本人、東洋人らしき人は一人もいない。
さっぱりしたあと、バーラウンジへ。
!!!!
衝撃、、いや驚愕というべきか。
目の前にはパラダイスがあった。まさにハーレムである。ビキニ姿の美女がフロア内を闊歩し、ガウンに身をまとった白人たちがソファーに身を沈め、葉巻をくゆらせている。両脇にはペントハウスにでているような美女。
しばらく、唖然と立ち尽くしていると、パツ金美女が俺に近寄ってきた。俺の胸元からそっと手を差し入れ、乳首を撫でる。息子がぴくっと反応する。
相当美人なのだが、俺はどちらかというとラテン系に興味があった。せっかくきたブラジルである。最初のひとりはラテンで行きたい。
ちょっと、一人でビールでものみたいから、、とあしらうと、俺は壁側のソファーに腰掛け、ビールを飲みはじめた。隣の黒人のお姉ちゃんがジャパ ニーズ?と声をかけてくる。
色は黒いが抜群のプロポーションである。肥満大国アメリカではちょっとお目にかかれない。流暢な英語を話すこの子は、ドミニカ
からやってきたという。
たわいのない会話を続けながら、その子の反対側にいる、ラテンの子をちらちら見ている俺。見るからにうぶそうな子である。どうみても10代だ。
ドミニカ:?、この子新人よ。今日で3日目。
ラテン:(チラッとこちらをみて微笑む)
俺:へえ、いくつなの?
ドミニカ:(ポルトガル語でラテンとぼそぼそ話す)。。。19だって。
ラテン:(ゴニョゴニョとドミニカに耳うちしている)
ドミニカ:かっこいいって言ってるよ。
営業とはいえ、うれしいものである。しばらく通訳をとおして会話したあと、彼女をOFFすることに。ドミニカにチップを渡そうと思ったが、財布はロッカーの中だった。ビールの支払い等はすべてKey番号で管理されているらしい。
フロアをでると、時間を聞かれた。40分、1時間と2種類ある。ちょっと迷ったが、まだ午後3時なので、夜の部に備えて40分にする。彼女は俺の Keyをもってしばらく待ってろ、という素振りをし、3分ぐらいで戻ってきた。豊かな黒髪がしっとりと濡れているのを見るとシャワーを浴びてきたのだろ う。
部屋は思った程広くはない。東横インのシングルぐらいの大きさ。ラテンの子の身長は160cmぐらいだろうか?立ったまま抱き合い、キュッ上向きのヒップを撫でる。彼女の湿った吐息が俺の首元に吹きかかり、軽く噛み付いてくる。それが痛キモチいい。
彼女の小さな顔を両手でそっと上向け、キスをした。その瞬間、彼女は俺の首の後ろに腕を回し、ぐっと引き寄せた。舌を勢いよく絡め、吸い付いてく る。バキュームキス?。。xhoon。。。声にならない咽び声を漏らしながら、濃厚キスのオンパレード。こんなキス、初めてである。
コレがラテンかぁ!彼女に吸い付かれつつ密かに感動する俺。
俺もすっかり火がついてしまった。立ったまま、彼女のその発展途上の胸にむしゃぶりつく。内側に秘められた圧力に負けそうな皮膚を張り詰めたかの ような形のよい胸だ。何よりも新鮮な感触が心地よい。子供の頃、水風船に水をいれながら、いつ割れるか割れまいかとドキドキしていた感触がよみがえった。
乳首はすっかり硬度を増し、軽く噛むと、グッと俺の背中に回した腕の力がかかる。立ったままのプレイが続く。ビキニの下の割れ目に手を忍び込ませ ると、そこは熱く湿っていた。思ったより、小さいようだ。これだけ濡れていても指一本入れるのに苦労する。
彼女の片足をベットに乗せて、ようやく挿入であ
る。恥骨の裏側をぐりぐり刺激。声にならない甲高い声をあげる彼女。ちょっと尋常じゃない声である。今までこんな大きな声を出す子に出会ったことがない。
ベットに倒れこみ、キスをしながら、俺は指のピストン運動に余念がない。彼女は我慢できないといった風に俺の愚息に手を回してくる。俺は腰を浮かせてその攻撃をかわす。
ユー、カム、カム、と英語にならない言葉で懇願する彼女。フェラをさせようと思ったが、すでに俺の愚息は臨戦態勢になっていたので、このテンションのまま挿入することにした。ゴムを被せる時間ももどかしく感じられたが、しっかり被せて、彼女の中へ。
し、締まる!!
前つきの銘器である。新体操選手かと思わせるしなやかな両足をM字開脚させると、愚息の根元をぐいぐい締めてくる。ゆっくり、根元からカリまでス トロークさせていくが、カリまでシフトさせると、締め付けられて逝きそうになってしまう。ストロークのピッチを狭めてピストン運動することにする。
油断すると逝ってしまいそうだ。今度は彼女を上に乗せることにした。サンバばりの腰の動きを期待していたが、どう腰を動かしていいのかわからない様子だった。やっぱりこのコ、経験が少ないのだろうか?
俺が腰を突き上げて小刻みに振動させると、またカン高い声を張り上げる。誇張でも何でもなく鼓膜が破れるかと思うくらいの声である。
正上位にもどして、いよいよ天国に向けての発射体制。彼女の高周波攻撃をかわすために、キスで口封じ。うぐ、うぐっと唾液がしたたりおちる。体を 密着させ、彼女の汗ばんだ肌が俺にぺっとり張りつくのが気持ちよい。その肌は熱くほてっていたが、彼女の中はそれ以上に熱かった。。
逝く瞬間、唇を噛まれた俺。
ぺルドン(ごめんなさい)とちろちろと舌さきで俺の唇をなめてくれる。彼女との残り時間はずっとベットで抱き合っていた。
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それにしても、ラテンの女は情熱的だった。テクニックはたいしたことないが、その情熱たるや、すべてを払拭する。
結局、テルマには3回行き、ラテン2人、白人一人、最後は黒人で〆たのだった。
ご参考までに、テルマのアドレスカードを添付します。是非、ご活用ください。この2店なら間違いありません。
是非一度はブラジルへ。地球の裏側にもパラダイスがありますよ。
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