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9日目 ウドンタニーへ着いたその足で69モーテル近くの置屋へと向かう。時間は午後7時。
だが、去年まで置屋だった家に明かりはない、客引きの男もいないのだ。少々不安になる。
3件目の置屋は明かりはあったが表戸は閉まっていた。だがたまたま店のオーナーのEynが外へ出てきた。僕を見つけ声を掛けてくれた「よく来てくれたね、実は先日手入れがあってね・・」
どうりで客引きがいないわけである、だが裏稼業のこと隠れてしっかりと仕事をしているのだ。まあもともと隠れて行なう仕事なのではあるが。
去年来たときは20人以上もの若いラオスからの出稼ぎがいたのだが、今は5人ほどしかいないようだった。オーナーが勧めるケェーップという姫を持ち帰ることにした、代金はロングで2500だ。
Eynが姫になにごとか話し携帯電話を渡す。僕とオーナーは顔なじみなのだがやはり警戒は怠らないのだろう、バイクに3ケツでホテルへと向かう。
ケェーップ姫は英語は話せないので僕が持って来たタイ語の指差し会話帳を出したが、よくわからないという風に首を振るのだ。ラオス語の会話集を出しても同じ反応だった。
そうなればあとはベッドへ移動するだけである、この姫に限らず必ず生フェラをしてくれるのはそのように指導されているからなのだろうか。
ケェーップ姫を愛撫しているうちに思わずナマで入れてしまいそうになり慌てて003を装着する。いまさらという気はするのだが。
ケェーップ姫はオーナーが勧めるだけあって大変良かった、本気モードで抱きついて脚を絡めるのだった。
修行の道に言葉はいらないのだ。
10日目 ソンクランが近い、暑さは最高潮だ。ケェーップ姫を10時に帰して、こんどはヴィエンチャンへと行くことにした。
置屋が壊滅状態ではウドンタニーに滞在する意味がなくなってしまったのだ。
ヴィエンチャンは初めてなので大きめのホテルを選んだ。Gダイアリーによるとこの町にも立ちんぼがいるとのことだった。
確かに立ちんぼはいた。夜にメコン川沿いの道を歩いていると僕の手を引っ張る女がいた「ショート、4ドル」と言っている、だがその女を見るとかなりのおばさんである。僕は「いやだ、僕は母親をさがしに来たんじゃないんだよ」と言って逃げ帰った。
ホテルに戻るとすぐにボーイが「レディは要らないか」と声をかけてきた。
ここではホテルのボーイが客引きをしているのだった。代金は30ドルでタイバーツでも支払い可能だそうだ。
連れてきた女は若かったが性格がキツイ感じだったのでチェンジしてもらった。
次に来た女はリーといった、美形とはいえないが25歳で性格がよいだけでなく、ベッドでも僕との相性はとてもよかった。すぐに打ち解けあい、まるで恋人同士でのような時間を過ごすことが出来たのだ。
リーも僕が気に入ったようでとうとうリーともナマでしてしまった。
11日目 リーはマーケットで働いているそうで仕事は8時から4時までだそうだ、朝7時にはバイクに乗って帰っていった。
夜8時に約束どおりにリーが来た。夕食がまだだというので一緒に食事に出かける。昨日会ったばかりなのに何年も付き合っているような親しい雰囲気である。
部屋へ戻って一緒にテレビを見ながら過ごす。今夜のリーは激しく燃えた、終わったあとも僕にしっかりと抱きつき離れないのだった。
12日目 リーは仕事に間に合うようにと朝7時には帰っていった、職場へと直行したのだろう。
さて、夜になり約束の8時になってもリーが来ない。
携帯の電話番号を聞いてなかったので連絡も出来ない。
思い出すと僕が今朝リーを帰すときに間違えて「明日も午後8時に来て欲しい」と言ってしまったのだった、今夜と言うべきところを明日と言ってしまったのだ。だが僕は明日はタイに戻る予定でいたのだ。
こんなときに限って例のボーイは非番だった。
午後10時、リーを諦めて僕は立ちんぼを探しに町へ出たのだが見つからない。街角ではトォクトォクが待ち構えていて「レディはどうだ」と誘ってくる。代金は同じく30ドルだと言うので乗ってみた。
トォクトォクは20分ほど走り食堂兼カラオケ屋に着いた、ここが表向きは食堂の置屋だった。
店内には男女20人ほどがいてテレビはタイのカラオケが流れていた。
誰が客で誰が置屋の女なのかわからないままテーブルについた。僕の隣には色白でなかなかの美形が座り、トォクトォクのおやじと3人でトムヤムクンをつつきながらビールを飲む。トォクトォクのおやじはビールを4本も空けてしまった。なんとか酔いつぶれないうちに姫を連れてホテルに戻った。
姫は店ではTシャツにジーンズだったが、オーバーオールに着替えてきた、これが私服なのだろう。姫は英語がまったくわからず指差し会話帳も面倒なのか見ようとしない。知っている英語は「コン○ーム」だけのようだった。
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一緒にテレビを見ていると彼女が僕にもたれかかってくる、髪のリンスの匂いがする。
年齢は20歳くらいだろうか、見ると手も足もがっしりとしている、昨日まで田舎の畑で働いていたような素朴な感じのする姫だ。
だが彼女はとてもすばらしい器の持ち主だったし、肌は白く柔らかで長い髪が魅力的だった。
僕は土の匂いのするようなラオスの女性に惚れてしまった。
翌朝は僕は満足して彼女を帰したのだった。
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