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急いで仕事を一つ片付け、逃げるように会社から早退、いざ行かん電撃訪タイ2泊4日!
ろくに英語も話せないうえに単身渡航、始めてのパスポートは悪人顔、しかも始めての
海外旅行
という無謀な初めて尽くしの旅が始まってしまった。
離陸2時間前に空港に到着、今回世話になる激安航空会社アシアナ航空のカウンターに行ったら
驚いた。
何だこの行列は!ざっと50人以上並んでやがる!泣きそうになりながら最後尾に並ん
だら
なんだか違和感が・・・!?飛び交う会話の言語が違う、服装のセンスが昭和っぽい。
よく観察すると、手にもってるパスポートがグリーン・・・・あぁなるほど、どうりでさっ
きから
会話の語尾にニダが付いて、口癖のようにアーアー言ってたのか。
いままで偏見持っていたが今回はそれを外して正直な目で彼らと接しようとしてた矢
先
彼らといったら列を守らない、トランクに座って空港のロビーで普通に口にキムチを運んで
る、
しかも臭い!これはチョットやりすぎかなと思ったが・・・・とりあえず耐える
順番が俺に回ってきた、カウンターで中継国ソウル・イチョン空港までのチケットとイチョンからバンコクま
での
チケットをいっぺんに受け取る、カウンターのねーちゃんに荷物が手持ちの薄いバックのみなの
で
「持ち込みです。」と告げたら驚かれた「コイツ、初の海外なのに荷物こんだけかよ
!」
って。
次に搭乗ゲートでの金属探知とカバンのX線チェック、ここでも彼らは凄かった。
機内にペットボトル持込ダメらしく検査官に咎められてるのを無視して金属探知ゲートに突
入
検査官達に緊張が走る!そして鉄壁ブロックされ検査官に文句言ってる。
しかたなく飲み掛けのペットボトルをゲートの真下でイッキしてる、せめて横で飲めよ!
あまり見ててもしょうがないので見なかったことにしてたら俺の順番が回って来た。
トレイにポッケの中の物をぶちまけてカバンと一緒にX線ラインに乗せたら帽子も脱いで載せろ
と
言われたので颯爽と帽子を脱いで指示に従った。
搭乗ゲートの向こう、既にそこはもうソウルだった、9割がアチラの人だった。
免税店も大盛況でレジのおねーちゃんも、大忙しだった。
正直中継国のソウルに行くのが怖かった。
無事、飛行機に搭乗&離陸、前日多忙であんまし寝てなかったので早速ウトウトしてたが
通路に足を投げ出して新聞読んでる人やら、前の座席のポケットにゴミをぎゅうぎゅうに
詰めてる人やら、床に新聞落としても無視してる読んでる人やら(下は絨毯なんだか
ら
新聞をそのままにしておくとアテンダントがそれを踏んで滑って転ぶからやめろよ!!)
等の
気になる点を無理矢理無視してウトウトしてたらなにやら異臭が機内を漂う。
どうやら機内食のようだ、それにしても臭い!それに輪をかけて機内食を配ってる
アテンダントが臭い、素敵でスパイシーで、かつオリエンタルな腋臭だスッチーでなくワッキーだったよう
だ。
そんな状況で二日酔いの俺がメシ喰ったら大惨事が起きること確実なので飯を拒否して
コーヒを貰う、いやカフェだ!うっかりタイでコーヒーなんて言おうものならとんだ変態さんだ、
タイ語で「コー」は「欲しい」、「ヒー」は「マンコ」で「コー・ヒー」は・・・・変態過ぎる。
さて、ようやく着陸態勢に入ったとアナウンスが流れる、座席のポケットに入ってるヘッドフォン
を
スッチーが回収して回ってる、またワッキースッチーやってきて殺す臭いを振りまきながら俺の所
に
やってきてヘッドフォンを回収、本気でゲロしそうになった。
喉元まで上がってるゲロと格闘しつつソウル・イチョン空港に到着、スゲー広くて立派でキレイな
所だ
つーか無駄に広く、無人地帯が多数あるので全裸で踊ってても決してバレないだろう
ウロウロとアシアナ航空のカウンターを探し当てチケットを見せつつT「ゲートナンバープリーズ」と言ったら
普通に
「8番ゲートです、そこの乗り換え用のチェックカウンターに行ってください」と言われた、
まだ日本語OKだった。
ソウル恐るべし
本日二回目の金属探知ゲートをくぐる、キンコンキンコン鳴りっぱなしだけどOKOK言われた、
のちにココで赤っ恥かくことになるのをその時は予想も出来なかった。
んで定刻17:30に離陸、一路バンコクへ。機内で5時間のフライトに備えつつ気合を入れてい
たら
またメシだ、アシアナ航空はメシを食わせ過ぎる、とりあえず今回は喰っておくことにした。
食後に入国カード書いてたら隣りの半島系の人が日本語で「日本の方ですか?」と話し
掛けてきた
なんでも個人でツアコンやってるそうだ、いろいろ話をしてオッサンと仲良くなった。
さっきまで見てきたとても社会的でない人達によって作られた偏見がかなり薄れた、
何故なら
中にはいい人も居ると判らせてくれたのはこのオッサンだった。
だってスゲー気を利かしてくれるんだもん、英語が不自由な俺に事を気づかって「ビール
飲む?」と
聞いてアテンダントに頼んでくれたり、メシの後に「コーヒーは?」と、またまた頼んでくれた
り、少し
経つと「トイレ大丈夫?」と、いたせりつくせりだった。
正直、ケツか金を狙われてると思ったくらい気配り上手なオッサンだった。
5時間フライトはヒマ過ぎて泣きそうになったiPodの動画見れる高い方でも持って行かない
とダメかも。
空港についてからもオッサンは俺のために通訳兼マネージャーのように動いてくれてマジで感謝
です。
しかも、おっさんの友人が空港まで迎えにきてるので都心部まで乗せてってやるとの
こと、
一応遠慮して断ったが楽そうなので乗った、なんかあってもまぁなんとかできるしと
ね。
無事何事も無く都心部まで送ってくれたあげくホテルまで行くタクシーを雨の中で拾ってく
れて、
さらにタクシーの運ちゃんに行き先のホテルを説明して金額まで交渉してくれた、半島系の
人が
皆問題のある人間ではないと感じた、少々のお礼を無理矢理押し付けて笑顔で手を
振って別れた
無事ホテル前に到着し生のバンコクを全身で感じた。
「暑い!」まるで温泉の浴室に居るようだ、それと人が多い、欧米人も多い、何故か
寝てる犬も多い、
さらに狭い、汚い、そしてナンプラーとドブの臭いがキョーレツだったのが印象的だ(のちに即
慣れる)
ホテル前にタムロしてる立ちんぼを眺めつつ、さっそくナナホテルにチェックイン、少しだけ日本語が
通じるので驚いた、向こうからセーフティーBOXを勧めてきたので楽だった、そこに数万円
入った
財布とパシポートを入れ残りの現金はポッケに。
部屋までボーイがカバン持って案内してくれた、部屋の備品のチェックとTVをつけNHKを写し
「OK!」
と言いながら寄ってきたので空港で1万円分だけ両替しておいたバーツの中から20バーツ
を抜き
出し渡した。
ホテルの部屋で事前にネットで知り合った人にTELいれて無事チェックインしたことを告げ、遊び
に
行こうと誘ったが本人体調不良のためパスされた、後日昼飯喰う約束をして電話を切
る。
とりあえず5万ほどポッケに入れナナホテルのまん前のナナプラザ横の両替屋で5万を両替して、
それを持ち歩き用の財布に詰めてナナプラザに突入した。
凄い!圧巻!そんな言葉しか出て来ない!緊張や不安なんか一瞬で吹き飛んだ!
キョロキョロしながら1Fのバービヤ群の周りを歩きニコニコとおいでおいでしてるウェイトレスの子達に
手を振りながら1Fを散策、でもクソ暑いので事前に知らべておいた店を見るために2F
に移動
エスカレータの上で呼び込み軍団が待ち構えてる、ちょっと怖い、でもなんとかそこを
通り抜けて目的のレインボー4へ、入り口付近で様子をうかがう、人が多そうだし不安な
ので、
その先のG-SPOTに入った。
G-SPOTは俺をタイに惹き付けた旅行記を書いたECE様の行きつけで、文中にたびたび出
て
来るので思い入れもあった。
さて店内に入ったらいきなり黄色いシャツで白のミニスカートの軍団が俺を取り囲む。
あぁこれが良く聞くゴーゴーバーのウェイトレスなんだなぁと理解した、ウェイトレスに手を引かれ
DJブースの
まん前のBOX席に案内された、人の入りは少なかったけど、それが初心者の俺には丁
度良かった。
事前に収集してたゴーゴーバーの動画に似たような光景が目の前に広がってた。
踊ってるダンサーは水着姿、それがね、結構ね、かわいいのよ!酒さえ入ってれば全員
OKサインが
出ちゃうほどのレベルだった、もうそれは「探す」のではなく「選ぶ」というレベルだっ
たのでびっくりした。
まぁウェイトレスたちまでは美形とはいかないものだが愛嬌があって良いなと思ったがコーラ
奢れと
うるさい!
が、そんな嫌な感じではない。
コミニュケーションの一環として二人のウェイトレスに奢る、そした
ら一斉
に他のウェイトレスがやってきたが店内全員とはならないみたい、なんか仲良しチームみたい
なのが
あるらしく、他のチームの子がやってくると威嚇してるのでワラタ
俺に集って来たチームの子達全員にコーラを奢り談笑してたら「ワタシがチーママよ」スーツ姿の女性
が
日本語で喋りながらやってきた「アタシにも飲み物奢って」と言うので最初は勉強だと
思って
奢りまくった。
チーママは結構日本語ができるらしく多少の会話は可能なようだ、しばらく談笑したりチー
ママ
が勧めるダンサーを眺めてたらチーママが「どんな子が好み?」と聞いてきたので「背が高
くて
笑顔が可愛くてやさしい子」と言ったら「わかった」と言い残しどっかに消えていっ
た
ステージで踊るダンサーを眺めつつ、大音響の懐かしいディスコミュージックに酔いながらウェイトレスと
談笑、
そんな事したらチーママが一人の女の子を従えてやってきた。
可愛かった、美形ではなく可愛かった、その子を隣りに座らせイチャイチャしつつ、それを
冷やかす
ウェイトレス達にコーラを奢りながら遊んでたら、またチーママがやってきて「その子をペイバーし
て
あげて600Bよ」と言ってきた、これが噂に聞くペイバーか!と若干興奮しつつ彼女アンに
「OK?」
と聞いたら恥ずかしそうな笑顔で小さく頷いた、あぁココは天国かと思った。
その後続いてチーママは「ロング3000バーツ、朝まで一緒よ」と言ってきたのでアンの顔を覗き
込み
つつ「OK?」と、また聞いたら恥ずかしそうに「・・OK」と耳打ちしてきた、
「これはたまんないぜ!」って顔してたらウェイターがこの短い会話をを悟ったように奇
声を
あげつつ冷やかしてくる、アンはとびきりの笑顔を残しつつバックルームに消え、5分くらい
で私服に
着替えてやってきた、「私服もエエなオイ!」と思わず呟いた。
もう楽しさ絶頂でタイの有名ビール、シンハービールをガブガブ飲みながらはしゃいでたらアンの
仲間
なのか先輩なのかわからない年の行ったダンサーが2名やってきてアンに何か言ってる、無
論
タイ語なので意味がわからんちん、それを見たチーママが駆け寄って来て後から来た年配ダ
ンサーと
アンとなにやら話をしている。
アンの顔はみるみるうちに暗くなり「ホワッツ ハプン?」と聞いても下を向いたままだ、チー
ママ
に「一体どうしたんだ?」と聞いたら「あ、いや・・・この子達も一緒にペイバーして
カラオケに行かない?」と意味ありげに言った、そこで俺はすべてを悟って「アン オンリー
!」と
その年配ダンサーに言い放ち、チーママに急いでチェックビンしろと伝えた。
あんなに陽気だったウェイトレスたちが不安げな顔で遠く離れてちょうど年配ダンサー達の死
角で
手を顔の前で左右に振り声を出さずに「NO!NO!」とやってくれなかった俺はすべてを
悟れなかったかもしれなかった。
チェックビンを済ますと俺はアンの手を取り逃げるように店を出た、店から出て外まで送り
出して
くれたウェイトレス達の顔には笑顔が戻っていた。
そう、アンは稼げない先輩ダンサー達に一緒にペイバーさせるように勧めろと脅されてい
た。
それを必死に断り、断りきれなくてうつむいていたのだ、女ってコワイよねぇ
早速ホテルに帰り、ホテルのエレベーター前でアンのIDを預け自分の部屋に戻った。
キャッキャとイチャつきながら日本で買っておいた「旅の指差し会話帖」で年齢とか出身とか
を言い合い
恋人気分でベットの上でしばし歓談、そのまま流れるように交互にシャワーを浴び、布団の
中で
大人のイチャイチャしつつチェック開始、乳の張りは実年齢-5歳くらいの張り、肌はスベスベして
た、
腹に少々古い妊娠線、この古さだと子供は小学生くらいだな、妊娠線があるのでレディ
ボーイの
可能性はゼロなので安心。
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だが
自前の愚息が小さいのか、ファラン相手でサイズアップしてたのか、子供産んでればこれくら
いなのかは
判らないがたぶん後者だろう、ちょっと緩かった。
初めてにしては快調な滑り出しだったので大満足のままアンと共に熟睡。
〜初日終了〜
続くよん
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格安! 海外風俗旅行のお供に!
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