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第1314回 ナナとソイカとパタヤとオカマ2 by 金糸蝶
2007年9月

■ナナプラザ1

タクシーは高速道路を下りるとプラトゥーナムへ向かった。逆送してくるバイクをかわして、路地裏へ入り、バイヨークスカイの裏へと回り込んだ。道中、窓を開けると、雨上がりの高温多湿の雰囲気中に異臭と排ガスが漂い、道端には生ゴミが散乱していた。廃墟と新しいビルが混在するバンコクは、話に聞いていた通り「混沌」という言葉が似合う街である。

私はこの街に、過度な期待を持って訪問したわけではない。当初は、前書きでも書いた通り、食わず嫌いはいけない、との「信念」であった。今回の旅は、最後までマカオとタイの選択に頭を悩ませていたが、友人の進めと、HPやG-DIARYを読んだことで、ゴーゴーバーを自分の眼で観て感じてみたいと思うようになった。彼等が熱狂するそのバーの魅力を体験したくなったのだ。ただ、それだけである。

初日は深夜の到着であったが、体調を崩してしまい鼻水が止まらなくて、薬を飲んで寝ることしかできなかった。翌日は何とか動けるようになったが体調が優れない。しかし、時間を無駄にするわけにはいかない、行かなければならないのだ。初心者はまずナナプラザとのお告げの通り、ナナホテル近くのレストランで食事を済ませ、ゴーゴーバー密集地帯へと入っていった。いよいよゴーゴーバーデビューである。入り口ではLollipopの呼び込みがロリ系のコスチュームで私にも声を掛けてくる。

私は噂のレインボー以外の店を覗いてみようと考え、Hollywood Rockへと入店した。ゴーゴーバーへの入店はこれが初めてである。店内は中央にステージがありポールが何本も立っている。そのポールに女性がつかまって、各々音楽にあわせてステップを踏んでいる。私はテーブルに通された後、ハイネケンをオーダーした。周りはなぜか日本人の若者が多いように思える。残念ながら女性の質は最悪である。全員ビキニでステップを踏んでおり、眼が合うとウインクをしたり体をくねらせたりしてアピールしてくる。

ウエイトレスはピンポン玉を客売りつけようと躍起になっており、断っても何度もトライしてくる。客が女性に向けて投げると、それが収入になるため必死に受け止める。私はブス専ではないので早々とチェックした。すると、ハイネケン120Bのみという日本では考えられない値段であった。ここは執拗な攻撃(飲み物、チップの要求)に屈することがなければ、金を使わずしてその場にいることができる素晴らしいシステムなのであった。

これがゴーゴーバーというものか。例えば一番安いと思われる錦糸町の害パブでは60分3,000円+指名代2,000円+飲み物1,000円×2杯程度で、合計9,000円となる。指名なしで飲み物1杯だけでも4,000円である。歌舞伎町では更に2,000円から3,000円程度は上乗せされる。これと同じことをゴーゴーバーでやると、自分と指名相手の飲み物4杯程度で500B+チップ100Bで合計600B(2,040円)にしかならない。

しかも、ペイバーとおセックスのお願いという特典がほぼ100%ついてくる。日本では頑張っても性交までいける可能性など極めて低い。それを考えると、好みでない場合に断わることのほうが、どれだけ自分にとって有利な展開であるか考えてみて欲しい。よくテレビでホストクラブやキャバレーで一晩1,000万円以上使い、豪遊しているドキュメント番組を見ることがある。彼等なら、より面白い遊び方が出来るのではないだろうか。

私はこれまで東南アジア系女性の質については、正直半信半疑であった。しかし、マカオで目にした女性達は想定レベルを超えていた。そしてこの国で目にした女性達の質についてであるが、整形している可能性もあるが、マカオと同様にかなりレベルの高い女性が存在すると感じた。

体系に関しては、特に足の美しさは平均的にも日本人をも凌ぐと思う。街で見かける女性やゴーゴーバーで踊っている女性の足を観察すると、ふくらはぎの肉のつき方に無駄がなく細いのが特徴で、これでサル顔やガイコツが少なければ、どれだけよかったことかと痛感する次第である。更には、髪型であるが茶髪の巻き毛なんかもいたりして日本人を見ているようである。

話を戻そう。次に2階のRainbow3へと入ってみた。するとウエイトレスが自動的に隣に座り、私は600Bでペイバーできる、2,000Bでホテルへ行きましょう。あなたの奥さんにもなれます。と、意味不明な妄想攻撃に出くわした。踊っている女性の質は最悪で客も少ない。私は一番ましに見えたこのウエイトレスと話をしたが、他の店を視察する予定がある旨話をして、戻ってくることを約束して早々に脱出した。

次に兼ねてより興味があったObsessionへと向かった。呼び込みに確認すると間違いなくLBだと答えた。私は恐る恐る入店した。こんなに緊張して風俗店に入店したことがあっただろうか?店内は、これまでとは違いなぜか客が多かった。オカマらしきウエイターが私の隣に座り話をしてくれた。彼らは見ての通り、外見は女性であり、それだけでなく中身も振る舞いも努力しているのだと説明してくれた。

周りの店と比較してみればわかるように、ここが一番美人の多い店だと言った。私はじっくりと踊るLB達を観察したが間違いなく美しいLBが何人もいた。私は、好みのLB(A氏)を一人指名し隣に座らせた。A氏を近くでじっくり観察してもその美しさに違いがないことに驚いた。知らなければ間違いなく騙されてしまうだろう。胸はシリコンをいれており乳首を見せてもらったが女性と変わらない。ホルモン注射をしており体毛も薄く肌はすべすべである。声まで女性の声である。

A氏はこの店のNo.1(B氏)と友達だといって、そのNo.1を指差した。私は正直A氏の方が好みであったが試しに呼び寄せてみた。左手にA氏、右手にB氏をはべらせ酒を飲み改めて両者を見るが、恥ずかしながらアジア人でこれほど美しい女性?を両脇に据わらせた経験がないことに気がついた。これは悲しい現実であった。それと同時に、両脇にいる女性?は、実は男であるという矛盾が喜びと失望を共存させることになり、頭の中が消化不良を起こしているような感覚になった。

B氏は左手の薬指と親指でリングを作り、右手の人差し指をリングに出し入れしながら、セックス、セックス、と私に言った。そのしぐさがとてもかわいい。そして、B氏も私の股間を触り始め、セックス、セックスと言った。これまた、非常にかわいいのだ。私は試しにどうするのか聞いてみたら、B氏がフェラでA氏が胸を愛撫するというのだ。私はそのつもりで来たわけではなく、物珍しくて来ただけなのだ。

しかし、彼達は、女性達同様にペイバーを望んでいる。私には彼達の性行為がどのようなものか知らないが、男性との性行為を望んでいることを初めて知った。これは興味深い事実である。話をそらしても結果的にまた、セックス、セックスとかわいい声で私の股間を愛撫し始めるのだ。執拗な愛撫についに私の股間が反応し勃起するに至った。男との認識があるにもかかわらず、ビジュアルや偽者の色気に私の股間が敗北したのだ。元男性だけあって、テクニックは間違いなく最高レベルであることが想像できるが、断腸の思いでお引取りいただいた。

次に隣のRainbow2へと入ってみた。よくよく考えてみると、女性の質はかなり高い。しかし、先程までLBを相手にしていたせいか、感動が薄れてしまっている。どう考えても、LBたちの方が容姿は上である。しかし、Rainbow2もこれまで見た店よりも明らかにレベルが高い。ペイバーしてもよいと思われるレベルが数人はいる。Obsessionは何かの間違いに違いない、これが現実だ、と納得しながら踊る彼女達をじっくり鑑賞した。よく見ていると、踊る女性達と休んでいる女性達がおり、時間が来ると入れ替わるしシステムになっていた。

休んでいる彼女達は基本的にはポール脇の席で話をしているが、私と飲みましょう!とモーションをかけてくるものもいる。私にはブスがモーションをかけてきて自動的に座り、ペイバーやら、朝までOKやら、食事もOKやら、観光案内までしたいやらと、延々と妄想している。不慣れな私はこのブス女に不覚にもコーラを奢ってしまい、自由度を奪われてしまった。これでは長居は無用である。私はまた戻ってくることを約束し店を後にした。

次にRainbow1へと突入した。入店してふと感じたことは、異常に客が多く、女性の質が高く、Obsessionには及ばないが近いレベルであるということだ。是非、ペイバーさせてくださいと思える女性が多数、ステップを踏んでいる。他の店と同様にビキニとブーツスタイルで、店の雰囲気もなかなか良い感じである。私はこの店で最後にペイバーしようと考え、そそくさと店を後にした。

次に2FのRainbow4へと引きずり込まれた。残念ながらRainbow1と比較するとレベルは落ちるが、Rainbow2と同レベルではないだろうか。これまた、Rainbow2と同じように私にコーラ奢って攻撃に出くわし2度ほど断った。しかし、3人目は許せる範囲であったため、またもやコーラを奢ってしまった。その後、近くでよくよく顔を観察すると、実は間違いであることに気がついたが後の祭りである。よくよくステージを観察するとモアベターなグッドルッキング娘が散見されたが、自由度を失ってはなす術がない。

さて、Rainbow1-4を探索したことでレベルを把握することには成功した。最終的にRainbow1を目指すのであるが、まだ時間がある。2階から見下ろすとオープンバーで私に向かって女性が手を振っている。遠目でみるとなかなかのグッドルッキングである。階段を目指して歩いていくと、更にCasanovaの前で私好みの女性に遭遇した。しかし、彼女は私に声を掛けようとしない。この控えめなところが更に好奇心をくすぐった。しかし、あれもこれもでは身が持たないので、オープンバーで作戦を立てることにした。

1階に下りて歩いていくと先程手を振っていたグッドルッキングが私と飲もうと言ってきた。話をしたいので彼女にコーラを奢った。私は、バイブル「G-DIARY9月号」を取り出し位置を確認した。すると、Voodooの呼び込みの一人が表紙に反応した。彼女は非常にかわいいが、日本人なのか?と聞いてきた。タイ人だと答え、中身を見せてみると、これまた、店の広告欄に反応した。あれよあれよと5、6人の呼び込みが仕事を放り投げ「G-DIARY9月号」を観察し始めた。何を見ているのか尋ねると、知り合いの写真がかなりあるようで、この子を知ってるだの、あの子を知ってるだの、異様な盛り上がりを見せている。

コーラを奢った彼女は、彼等に文句を言って仕事に戻るよう促した。そして、彼女は近くにおセックスができる場所があるから私を買ってね、と言った。私はよく顔を観察したが、残念ながらグッドルッキング予備軍と断定されたため、お茶を濁したのであった。

さて、気になるあのCasanovaの前の女である。私は、グッドルッキング予備軍女にLBの美について語り、他のLBの店を聞いた。すると、CasanovaとCascadeと言った。よく見ると「G-DIARY」にも小さく(レディーボーイ)と書いてある。もしかしてもしかすると、と思い予備軍女と別れてあのCasanovaの前の女に会いに行った。ああ、そんなはずはない。どこから見ても私好みの女性ではないか。安心した私は念のため、あなたは美しいがLBなのか?とその美しい顔をマジマジと見ながら聞いた。彼女は笑顔で、そしてなんのためらいもなく低い声で、はいと頷いた。そして、店の入り口に向かって手を差し出し、どうぞ!と言ったのだった。

時間は1時になろうとしていた。最後は予定通りにRainbow1へ突入である。2度目の来店ということで、ウエイトレスが押し寄せテーブル一杯のコーラを奢らされた。ここでは状況をよくしておく必要があったため出費はおしまない。ウエイトレスは自動的におつりの中から100B札を抜き取り、私に見せながら財布にしまう。そして一生懸命何人もの女を指差し、彼女はどうか?彼女ではどうなのか?と、延々と頑張った。私はステージで踊る黒下着やら、エビちゃんヘアーやらをじっくり観察した。正直、これらの中の一人がブス共に混じっていれば即決断できるのであるが、実力が拮抗していると贅沢になり選べなくなってしまうものだ。

結果的には、ステージの下で順番待ちをしていた大きな目の小柄な女性を、ウエイトレスが紹介したときに決断した。パイバー600B、ショート2000Bとのことであったが、ショート1700Bにして貰った。彼女の名はオンと言った。年齢は24歳、ピッサヌローク出身で小柄で細い女性であった。午前2時、彼女が着替えてくるのを待って、タクシーに乗り込みホテルへ向かった。ホテルでは例のIDチェックなるものがやはり存在し、400B支払うことになった。

お互いにシャワーを浴びて、ベッドに入り彼女を改めて観察したが、これは正直にいうと、これまで経験してきたアジア人の中で最高レベルであった。マカオで見た改造人間よりも好みの顔であるだけに上をいくだろう。近くで見ると失望することが通例であるが、彼女はより美人に見えた。とにかく目が大きく、タイ人特有の横長の鼻ではなく、小さく形が整っている。人工的ではなく整形ではない(と思う)。合わせて手足は細く、胸の形もほぼパーフェクト、肌の色も黒くない。

私は彼女にキスをした。彼女もキスを返す。試しに舌を入れてみた。2、3回繰り返すとすんなり受け入れるようになった。そして、乳首を吸った。右を吸い、左を吸い、空いてる方の乳首を指で転がした。彼女は日本語で気持ちいいと言いながら、エビ反りになった。しばらく胸を愛撫していると、私の手を取って彼女の性器へと導いた。私は彼女のクリトリス周辺を優しく撫でながら、徐々に下へと移動していった。すると、花びらの中はヌルヌルと湿っており、花びらを開くように愛液を広げていくように下からクリトリス周辺へと撫で上げる動作を繰り返すと、エビ反りが激しくなり断続的に白目をむいた。

彼女は更に私の指を中に入れるよう促した。私は指をそっと入り口周辺に入れると、更に奥へと彼女の手が後押しした。彼女の膣は非常に狭く、何度も動かしていると白目を向いてエビ反りになり何度も何度も膣が収縮した。非常に感動的な瞬間だった。なぜなら、感じ方から推測するに、彼女はまだそう多くは経験していないことを(勝手に)確信したからである。更に愛撫を続け、2回目のオーガズムを迎えたとき私は指を止め膣の痙攣を再度確認した。すると、彼女は手を止めないように促してきたのだ。なんと感動的なのだろう。私の手で何度も逝っている女は、スタイル抜群の美人である。こんな幸せな瞬間は人生においてもそう多くはないはずだ。

オンちゃんは落ち着くと私を愛撫し始めた。乳首を吸い性器を手に取りゴムを付けずに舌で転がし始めた。時折、玉袋を吸い、竿に舌を這わせ、亀頭に帰ってくる。何度もじっくり凝視しながら亀頭部に舌を這わせ、目を閉じて亀頭にほおずりをする。男性器がとてもいとおしいのだというしぐさである。こんな行為はエロビデオでしか見たことがなかったので更に感動である。彼女は何度も何度も私の性器を弄った後でセックスと言った。そしてコンドームと言った。コンドーム?娼婦とコンドームはセットが私の中での常識である。要求されたことは過去に一度だけで、私のものを使うように言ったときなど、自分の好きな味でないとNGだという女さえいた。従って、私は今回も通常通りコンドームを持っていなかった。

私は笑い転げて、セックスは必要ないから手でお願いすると言った。すると彼女は、セブンイレブンと言った。時間はどうでもよいというのだ。私は彼女一人を残して部屋を出ようとすると、幽霊は出るのか?と聞いてきた。毎晩、幽霊がでるから気をつけろ!と言うと、彼女は、私も一緒にコンドームを買いに行く!と言い始めた。なんとかなだめて一人でセブンイレブンへと向かった。

体験者はご存知のことと思われるが、日本のようにコンビニのめん棒やら、歯磨き粉やらの近くに1ダースで置かれているのではない。いつものコーナーを暫く探すがどうしても見つからない。レジにいた女性店員にコンドームは何処か?と聞くとレジのガムの隣にコンドームが置かれていた。私が買ったのは3個入りのdurex製ストロベリー味であるが、コンパクトなサイズといい、種類の多さといい、その外装からはガムか何かの食料品だと思えるのだ。

まさか、ガムの隣に、レジの近くにコンドームが置いてあるなんて想定外である。私が恥ずかしそうに女性店員に、本当にコンドームか?と聞くと、彼女は、本当にコンドームです、と恥ずかしそうに答えた。余談であるが、その後何処のコンビニでもレジの近くに置いてあるのを確認した。

急いで部屋に戻り、再度彼女の膣痙攣を確認した。何度確認しても感動ものである。一日中彼女の性器に指を突っ込んでいても飽きないような、そんなわけないが、とにかく感動ものである。彼女も仕切りなおしていとおしそうに私の性器を愛撫した。そして、彼女はストロベリーの赤いコンドームを私の性器に装着した。真っ赤な性器は何か別の生き物のように思えた。

彼女は再度セックスと言った。私は彼女の狭い膣にゆっくりと段階的に挿入した。入れた瞬間、彼女の表情がゆがみ、声が上がった。私はゆっくりゆっくりピストン運動をした。彼女は奥が感じるようで奥を攻めるとエビ反りが激しくなり白目を向いて、更には、オーイオーイと声をあげた。

実は私は風邪をひいていて風邪薬を飲んでいた。加えてゴーゴーバーを梯子していたのでかなり酔っていた。つまり、かなり鈍感になっていた。通常ならば正上位で彼女が逝ったときに一緒に逝けたに違いない。しかし、ことはそう単純ではなかった。しばらく頑張るが逝けないことを理解した彼女は反転してドギースタイルを要求した。彼女の肛門の下にぱっくりと開いた性器はピンク色で非常に綺麗な性器だった。

私は肛門と性器を目に焼き付けてから、自分のストロベリー性器をゆっくりと挿入した。ピストン運動をしながら、彼女の肛門と、尻と、腰のくびれと、背中と、髪の毛を個々に確認し、後ろから彼女の美を堪能した。私は女性の尻に非常にうるさい人間なのであるが、彼女は間違いなく性欲をそそるよい尻である。通常ならばそんなに我慢できずに逝ってしまうはずである。しかし、この夜は違った。逝っていないがもうOKだと、私は十分満足だと、彼女にお礼を言った。

しかし、彼女は2、3分休んでから、違う体位はどうかといってきた。後ろから片足を上げ私の性器を入れるよう促してきた。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいである。

側面から暫くピストンを繰り返し、繋がったままドギーへと移行し、彼女が逝くのを確認してから私の性器を抜いた。そして、今度こそ終わりにしようと言って、逝けなかったことを謝った。彼女は私が逝っていない事が心残りのようだったが、薬を飲んでいて鈍感な旨を話して納得いただいた。

タクシー代を渡そうとしたら家が近くなので要らないと言った。最後に、私にキスをして、これからマスターベーションしてねと、竿をしごく動作をしながら言った。私もこれからマスターベーションするよ、といって笑った。

後で気がついたことであるが、オンちゃんは騎乗位を求めてこなかった。人それぞれに得手不得手は存在するのだろう。


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