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≪2007年12月 訪泰5日目≫
パタヤでの出来事を引きずりながらバンコクへ移動。
移動中のタクシーの中でも切ない気分になるくらい。
泰に来てこんな気持ちは初めてだった。
もうパタヤへは帰れないのだから気持ちを新たに切り替えバンコクを楽しもう。
ほんとに楽しめるか不安を抱えながらバンコクの予約してあるホテルに到着。
初めてのバンコク滞在。
夕食はBUS STOPにした。
うわさ通り意味もなく女の娘がそれなりにいる。
とりあえずフライドライスとシーフードサラダを食べながら店内を物色。
こんなもんかって娘ばっかり。
周りは家族連れのお客もいてなんだかわからん雰囲気の店。
でも飯はそれなりにいける。
本日の最終目的はテメコーヒーショップだ。
その前にバンコクのナイトライフというものを味わいたい。
どこに行こうかと考えた末に露店があるパッポンの雰囲気を味わうことにした。
うろちょろしてたらキングキャッスル3の前でいきなり3人のLBが「入ってぇー」と腕を組んできた。
とりあえず怖いもの見たさで入ってみることにした。
さっきの3人は勝手に座らずに「気に入ったら呼んでね」と言ってステージに上がっていった。
勝手に座られてコーラ攻撃されるかと思ったがそんなことはなかったので一安心。
ステージでは大量のLB達がこちらに押し寄せてくるかの如く視線を浴びせてくる。
どんな感じか味わってみようと2人のLBを呼んでみた。
女ではないのか?って思うくらいべっぴんさん。
意外とおしとやかで楽しく会話が進んだ。
でもLB…
話のキリのいいところで退店。
見て会話を楽しむだけならまた行ってみたい。
その後ソイカへ移動。
ショータイムを楽しむためにロウハイドへ。
でもパタヤのエンジェルウィッチを見た後だったのでこれくらいかぁって感じ。
バンコクとパタヤの違いなのか?って思いながらもショータイムはそれなりに楽しめる方かも。
ショーが終わってからの乾杯は演出のひとつとしてはいい方だと思う。
ここも勝手に隣に座ってコーラ攻撃を受けることもないし落ち着いて飲めるお店だった。
次にロングガンへ移動。
どうしてもマ○コショーが見たいからだ。
風船割りにタバコ吸いとか見ているだけなら楽しい♪
ただタバコ吸いの女のアソコはどんな匂いがするかと想像すると何とも言えない気分になる。
ここも勝手に隣に座ってコーラ攻撃を受けることもないしゆっくりとショーを楽しみながら飲めるお店である。
お店の内容は落ち着いてはいないが…。
ここもロウハイドもバンコク遊びの時は訪問したいお店だと思えた。
次は通りの端にあるバカラへ。
途中何度も手を掴まれての入店誘いを断りながら目的店へ。
とりあえず1階で飲みながら2階のガラス張りを見る為に。
入店時に表にいたホステスが付いて来た。
ハッキリ言ってタイプではないし今日はテメが待っているのでここでPBする気はない。
とりあえず会話はそこそこに2階のダンサーを鑑賞。
HAPPYの鏡張りステージに負けず劣らずいい感じ。
顔がみえないだけにこっちのが楽しめるかも。
下のステージの娘は…
う〜ん、あんまり覚えてない。
そして本日の目的地であるテメコーヒーショップへ。
お店を探すのに一苦労したが俺の行き方が悪かったらしい…( ̄  ̄;)
正面からじゃなく裏口(トイレ側)からの入店になったのでドリンクを買うために店内を見回すことが出来た。
お客の約1/4はイープン。
微妙に目が悪いので暗い場所だとちょっと離れた距離でパッと見かわいいのがウヨウヨいるように見える♪
ただ1,2mに近寄ると「う〜ん、どうしょっかな」って感じが大半。
24時過ぎに入店して何度か店内をウロチョロしたがなかなか決めきらない。
1時半くらいになったところで再度回ろうかとして動き始めたところ!
色白で物凄く見栄えのする娘を発見!
AI(ちょっと無理やり気味)似の友達と二人連れ。
即座に声をかけて二人にドリンクを奢る。
10分くらいの会話でお持ち帰りの話になり即決。
ヘアサロンで働いているらしい(たぶんウソかと)
ホテルへお持ち帰りしてからからちょっとがっかり…(TдT)
お店で見た時はAI似の娘の方が近くにいてこの娘が遠めだったのと少し暗かったせいか物凄くベッピンだったが明るい所でみたらそうでもない。
まぁ、それなりの顔立ちだったのでヨシとして一戦交えるがこれもイマイチ…(´ヘ`;)
テメは素人娘の援交場所って信じていたが「ほんまにそうかぁ???」って感じ。
俺が思うにGO GOやMP引退後って感じの子に思えた。
その娘は日本人好きのようで次の日にバンコク観光するって話をしていたら私が案内するって意気込んでいた。
しかし俺の気分は乗らない。
そのせいか?翌朝目が覚めると喉がイタイ。
どうやら風邪をひいたらしい…。
その旨を伝えると昨日の晩はDキスしていた娘がフレンチキスのみ。
もともと案内してもらう気にならなかったのでそのままお引取り願った。
ロング3000+タク代100でした。
テメ自体はなかなか面白い雰囲気のある場所かと。
ただ、私服を着た娘なのでそれぞれの個性が出て決めかねるのが欠点かと。
次回訪タイ時にはリベンジせねば!と思いながら今回のテメ経験は終結しました。
≪2007年12月 訪泰6日目≫
泰最終日。
風邪かもしれないのを無視して巨大な雛壇を拝むためにチャオプラヤー2へ。
その前にJ1へも行ったがまったくの期待ハズレ。
そしてチャオ2。
結局ここも入店して???って感じ。
確かに雛壇の数も多いのだがこんなもんか…って感じ。
今までMPはパタヤしか行ったことがなかった。
しかも初めて見た雛壇がサバイディー。
なんで大きいのは大きいがこんなもんかって感じ。
翌朝に帰国予定だったので今日はMPで遊んで夜は飲むだけ!って勝手に決めていたからマッサージ嬢の小柄なさくら似の娘を指名した。
近くで見るとダメってわけではないがこれまた、う〜ん、こんなもんかなって感じ。
一通りのサービスを受けてこれまたこんなもんかって感じw
5泊後で鈍っていたのかなかなかイケず「You strong」って言われてしまった。
格闘終了後にマッサージを受けたがそれなりに上手で心地よかった。
でも次はないだろうな。
昼にチャオ2で抜いてきた上に明朝早くに帰国予定なのでナナエンターテイメントの雰囲気を味わうだけのつもりで行ってみることに。
とりあえず一周しようとした途端に声をかけられた。
「お兄さんコッチー」って。
まぁまぁかわいらしかったので話してみた。
女 「どこ行くの?」
俺 「ナナは初めてだからわからないのでどこも決めてない」
女 「まだGO GOは全部開いてないよ」
来た時間が早かったらしい。
女 「少しここで時間潰して行ってよ」
かわいらしかったし愛想もいいのでとりあえず飲むことにした。
楽しく飲めてる所でいい時間になってきた。
女 「そろそろ行く?」
俺 「う〜ん、そやなぁ、行こうかな」
俺 「GO GOは見て回るだけやし一緒について来る?」
女 「ほんとに? 行ってもいいなら行く!」
GO GOに行ってもPBする気はないし、この娘と一緒だと楽しいしってことで誘った。
最初にオブセッションに入った。
間違いを起こしそうになるくらいべっぴんさんがうようよいる♪
その中でも3番だったかな、好みの娘を発見!
娘?ん?ここはLBのお店やんなぁ。
野郎であることに間違いないと何度も言い聞かせる。。。
aribaiの娘と一緒に入店しているにもかかわらずジィーとこっちを見て呼んでくれと。
呼んだらほんまに間違い起こしそうってくらいべっぴんがいる。
全体的なレベルはキングキャッスル3の方が上かもしれないが飛びぬけてのべっぴんはこっちが上かと。
LBがokなら行って見る価値は大いにありです。
次に入ったのがレインボー1。
女の娘の見た目はそこそこokなレベル。
横に女がいようがモーションかけてきよる。
一緒に女がいるのにPBする気なんてさらさらない。
というか今日は全くその気はない。
もし一人で来店してもPBしないと思われる。
どうしても日本人に人気のGO GO女はスレた気がしてならないからだ。
全員がそうじゃないとは思うが一か八かでハズレた時は時間と金とおたまじゃくしが勿体ないからだ。
この2件を一緒に回った後にチップをあげて帰ろうとした。
すると女から「3階に行かないの?」って。
俺はそんな気ないって言うとスネはじめた。
女 「私の事気に入らない?行こうよ」
俺 「かわいくて気に入ったから誘ってん。でも今日は全くその気がないから…」
女 「気に入ってるならするはずでしょ。気に入らないならそう言って」
俺 「気に入らないならPBしないって」
なんでカップルみたいな揉め事をせなあかんねん…(-"-;)
何回か繰り返してなんとかお引取り願った。
ショートのチップは必要なかったのだか息子にその気はない。
昼にチャオ2へ行ってなかったらお相手していたんだろうな。
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≪あとがき≫
翌朝早くにスワンナプーム空港へ向かった。
これで12月の訪泰は終了である。
しかしこの2日間で回ったお店でも常にFちゃんと比較してしまう自分がいた。
バンコクを満喫しよう!と思っていたにもかかわらず頭に浮かんできてしまった。
どうしたら消えてくれるのだろう。
なんかスッキリしない。
Fちゃんに未練たらたらな自分がいる。
この気持ちをどうにかしなければいけない。
帰国直後に速攻で1月の泰渡航券を手配依頼した。
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