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1年ぶりくらいの報告です。12月中旬に出張+数日の休暇でコロンビアへ行ってきました。こんなところへ行く人はほとんどいないと思いますが、一応戦績ご報告。 ボゴタ 1.立ちんぼ
ボゴタのSanta Feと呼ばれるCalle 22と24、Carrera 14と16の長方形の地域に立ちんぼが30〜40人立っています。トランスミレニオ(バスが路面電車のように別車線を走っている)の駅Calle 22のすぐ西側にあります。
午後3時くらいから立っており、明るい時間の方が若い子が多いようでした。白人、メスチーソ、黒人などが混じっていました。多くの場合、「ねえ、そこの中国人の兄さん、一発やろうよ」などと向こうから明るく声をかけてきますので、値段の交渉をし、近くのヤリ部屋(通常は階段を登って2階)へ移動します。
多くの場合、姫が立っているところがヤリ部屋の入り口ですので、公道を長距離移動する必要はありません。 私はラテン系白人18歳(自称)、ややメスチーソ系の年齢不詳(二十くらい)、かなり濃いメスチーソ(自称1x歳)とやりました。3人ともとてもかわいかったです。
値段は20〜40分程度で20〜50kペソ+5k(部屋代)、当時のレートで言うと1000〜2500円+250円程度でしょう。ラテン系白人18歳は特にかわいく、日本の女性用下着カタログのモデルなんかになっても良さそうな感じでした。
この子とは別々の日に1回ずつやり、初回は警戒していたのか「15分で終わらせてね、胸から上には手を触れないで!」などと生意気なことをほざかれましたが、2回目の時は「2回目だから、もうお友達よね…」などと急に親しげになり、フェラチオも一生懸命してくれました。
こういうところがラテンアメリカのよいところですね。とても気持ちよかったです。ただ、外見からは気がつきませんでしたが、子持ちだそうです。でも締まりは悪くなかったです。 2.セックス・バー
名目上バーですが、フィリピンのカラオケのように別室があって、気に入った女の子がいればそこへ連れて行き、一発やるというところです。
バーに入るとお姉ちゃんが所在なげにたむろっていて、客が入ると女の子が一人ずつやってきて「マルシアで〜す。」などと自己紹介するパターン1と、単に近くのテーブルに物欲しげにやってきて座るパターン2があります。 上記Santa Feにはパターン2のバーが15〜6軒ありましたが、私が行ったのは遅くても7時くらいと時間が早かったせいか、めぼしい女の子がいませんでした。
従って相場などは分かりません。入ると必ずウェイターが酒をシツコク勧めに来て、ビールが5kペソ(250円)程度だったと思います。 一方、Chapineroと呼ばれるCalle 66〜67のCarrera17の両側及びその近辺には、パターン1のバーが10軒、おそらくもっとたくさん点在しています。普通の住宅や自動車整備場、塗装屋などに混じっていますが、必ず店の前に客引きの男(女も)が立っており、大音響で音楽を鳴らしているので、プノンペンやフィリピンのその手の店に精通している方には、すぐにピンと来るでしょう。
一軒に姫が1〜10人ほどおり、値段は30分程度で20〜40k+1kペソ(コンドーム代らしい)でした。私はおそらく7〜8軒の店に入り女の子をチェックしてきましたが、立ちんぼに比べて年齢層がやや高めなのと、豊胸手術をばっちり受けた改造人間が多いような印象で、多少興ざめでした。
初めて行ったときに、いかにも慣れていなさそうな小柄なメスチーソ(自称20歳)がおり、この子がとてもよかったのですが、その後数回足を運びましたが二度と会えませんでした。 もう一カ所Chicoと呼ばれるCarrera 15の通りのCalle 80〜100の間(およそ2km)に10軒ほどのバーが点在しているようです。このあたりは高級住宅街であることもあり、上記2カ所と雰囲気がやや異なります。ウェイターもネクタイを締めスーツでビシッと決めています。
そのうちの一軒に行きましたが、いきなりビール一本10kペソ(といっても500円程度だが)などとふっかけられ、怖くなってビール1杯だけで出てきてしまいました。女の子は20人くらいおり、パターン2でブラブラしていますので、こちらから目線を合わせてサインを送り、呼ばなければなりません(といっても慣れれば簡単ですが)。
質は平均的にやや高かった印象がありますが、一発いくら取られるのかは分かりません。VIPルームが完備してありました。一軒あたり10kペソを払って全部廻ればよかったのですが、ちょっと根性が足りませんでした。 3.マッサージ・パーラー
ボゴタの日刊紙「El Tiempo」のClasificado(広告別冊)のAdult欄にたくさんマッサージ・パーラーの宣伝が載っています。多くは携帯電話の番号しか載っていませんが、一部はWebページが掲載されていましたので、2軒ほど場所を調べて実際に行ってきました。 まず個室に案内され、料金の説明があります。いずれも姫が数人から多い場合で10人ほどおり、上記パターン1で姫が順繰りにやってきますので、気に入った子の名前を覚えてママさんに告げます。時間は30分程度だと思いますが、マッサージはおざなりで単にフェラチオをして、セックスをするだけです。
問題は、マッサージ・パーラーという名目上なのか、処置台の上でやらなければいけないのと、値段が高い(180k=9000円くらい)ことです。あまりにバカらしいので、二軒だけチェックして、以後止めました。ただ、必ず姫に携帯の番号を聞かれ、ホテルに後で個人的に行ってよいかと尋ねられます。私は気乗りしなかったので、番号は教えませんでした。 ペレイラ 以前の記事に、ペレイラは地上の楽園のようなことが書いてあったので、出張用務の終わった後、数日休暇を取って行っていました。ボゴタから飛行機で30分、アビアンカの格安チケットで260kペソ(1万3000円程度)で往復できます。 夜の7時過ぎにタクシーの運転手に頼んで、Parque El Lagoという公園脇のFlores何とかというバーに行きました。姫は水曜の夜で5人ほどおり、一人はなじみ客と思しき二人組の前でストリップショーをやっていました。
最初に酒を頼んだ後、上記で言うパターン2で姫を自分の席に呼び、値段を交渉します。姫にいきなり14kペソのリキュール(と言っても700円なんですけどね)を頼まれたときにはギョッとし、次いで30分でマッサージ込み130kなどと言われ呆気に取られましたが、可愛かったのでやってしまいました。
もう一回行ったときは終わった後10kのチップを要求されたので、もう二度と行くまいと決心しました。 もう一軒、MegaBus(トランス・ミレニオのペレイラ版)のOlaya駅前にStarというバーがあり、同様に夜の7時過ぎにタクシーの運転手に連れて行ってもらいました。
姫は二人しかおらず、一人を選びましたが油断して40kペソ(2000円くらい)のウィスキーのボトルを頼まれてしまい、呆気に取られました。結局70kでやりましたが、何とも後味が悪かったです。 以前の記事には個人営業のCasaの話が載っていましたが、タクシーの運転手3人ほどに聞きましたが、知らないようでした。警戒して教えようとしなかったのかも知れません。 結論その他
結論として、わざわざペレイラくんだりまで行かなくても、ボゴタで充分楽しめると思います。値段もボゴタの方が安いくらいではないかと思います。今年も出張で行く機会があると思いますので、次回はメデジンなど他の大都市で冒険してみたいと思います。 コロンビアの治安は改善しており、私が行ったボゴタ、シパキラ、ペレイラなどは基本的に安全で、町中で旅行者がいきなり誘拐されることはないでしょう。夜間は原則としてタクシーで移動すべきですが、ボゴタのSanta FeなどはTransMilenioの駅の目の前なので、そんなに遅くならなければカツ上げを食らうこともないでしょう。
私はSanta Feで夜8時くらいまで立ちんぼのチェックをしていましたが、特段脅威を感じませんでした。ただ東洋人は少ないので非常に目立ちます。できるだけ目立たない、できればすり切れたジーンズででも穿いて行きましょう。Chicoのあるボゴタ北部は高級住宅街なので、夜10時くらいでも平気で出歩けました。
なお、タクシーはすべてメーターがあり、タクシーで悪質なボッタクリに遭うことはまずありません。
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このほか、コロンビアはスペイン語国なのでスペイン語ができないと楽しめません。英語はホテルや空港など、観光客の多い場所以外、まず通じません。日本語は99%通じないでしょう(だいたい日本人がいない)。
スペイン語を事前にかなり勉強(特に単語を知らないとどうしようもない)するか、ガイドを頼むしかありません。
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