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10月30日〜11月3日に台北に行ってきたのでその報告です。
まずは、かつて花街として栄えていたという華西夜市の辺りに行ってきました。
ここが栄えていた頃を私は知りませんが、日本で言うと、あいりん地区・飛田新地のようなところのようで、近所の龍山寺公園にはホームレスらしきおじさん達がたむろしており、その人達に無料でパンの配給が行われていました。
なかなか剣呑な雰囲気で、期待と不安が高まります。とりあえず、夜市の北端まで行き、そこから夜市見物をしながら、それらしい店を捜しました。
夜市から東西に入る路地が何本かあり、その1本を東に入ると、「茶房・300元・18歳未満立入禁止」と書いた店が4、5軒並んでました。
いかにもそれっぽかったので、客引きがいれば話を聞きたかったのですが、人気がなく、物騒だったので、さすがにこれはパス。夜市の南下を続けました。
夜市の終点で広州街にぶつかりますが、そのまま南下を続けると、いきなり怪しげな雰囲気になります。
派手な服と厚化粧の40〜50代のおばさんが4、5人たむろってます。そのうちの1人が私の腕をとり、「手250、口500」と言い、オ○コマークを作って「1000元」と言います。
さすがに台湾で1000NTD(約3000円)はないだろうと思い、美人局じゃないかと警戒したのと、このオバサンが相手では、タダでも無理だと思ったのとで、にっこり笑ってお断りしました。
でも、脈があるのははっきりしたので、夜市で腹ごしらえをした後、先ほどの通りの1本東の通りを探索することにしました。
今度は50代位のオバサンが、先ほどと同じ値段を提示してきます。「若い子はいるか?」と聞くと、「若い子なら3000元」と言います。
「顔を見て決めれるか?」と聞くと「OK」と言うので、そのオバサンについて行きました。連れて行かれたのは、小部屋が10数室並んだ建物で、40代くらいの女性が2、3人うろついています。
そのうちの1人を呼び止めて「この子だ」というので顔を見ると、さっき声をかけてきたオバサンだったという冗談みたいな話でした。
向こうもなんとなく気まずそうな顔をしているし、こっちも「どこが若い子やねん」と思っていましたが、客引きのおばちゃんだけは3000元に浮かれかえってました。
笑いながら「この子じゃだめだ」と言うと、「なんでだ?」と聞くので、「もっと若い子はいないのか?」と言うと、しばらく食い下がられましたが、結局開放してくれました。
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どうやらこの付近には若い子はいないようだったので、おとなしく林森北路に向かうことにしました。
私の許容範囲を超えている女性しかいませんでしたが、熟女好きな人なら格安で楽しめるかもしれません。
美人局の可能性がないでもないですが...
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