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8時ころ起き、ナナまで散歩しながら、屋台のお粥屋で、豚のすり身を入れたお粥を
注文。今朝の食事は25バーツ。テーメーの近辺には、まだ、化粧の濃いお化けが数
人。こういうのは朝日とともに消え去らなければ……。
新聞を買い、マックでコーヒーを買ってホテルへ帰着。昨夜のことはほとんど忘れか
けていたし、まさかこんなに早く来ないだろうと思っていたから、心の準備は一切し
ていなかった。
10時きっちりに電話が鳴った。Jからだ。「いま、ロビーにいる」
と言う。昨夜は部屋に入れてないので、とっちらかったままだ。あわてて片付け、ロ
ビーに降りた。このホテル、だれと一緒に入ろうがIDチェックはしない。しかも朝早
くからだから、気にしてもくれない。
Jを招き入れた瞬間。Dキスの洗礼を受けた。そのまま、ベッドに倒れ込み抱き合っ
た。もちろん服のままだ。今日はジーンズとタンクトップなので、まず上半身から攻
め込んだ。オッパイに手がかかると同時に、Jの手はぼくのチ○ポをつかみ、しごき
始めた。
いや、これが気持ちいいのだ。少し間を置き、攻撃をそらせていると、自分
から脱ぎ始めた。昨日と同じようにぼくの目の前には、程よい陰りを持った秘部があ
らわれた。もちろんシャワーはしていない。ということは、そのまま舐めろ、という
ことか……。
ぼくは潜り込んだ。舐めはじめると、すぐJは溢れさせてきた。声もい
い。チ○ポはギンギンになり、うつ伏せ状態で抑えられているので痛い。「入れ
る?」と聞いたら「メ・ダイ」。もっと舌が欲しいという。朝10時のセックスだ。
両方とも獣になるには最適な時間帯だ。
じつはこのホテル、廊下に出ると部屋の中の声が聞こえる。もちろんヤッテいる最中
の声も聞こえてくる。それを知っているだけに、Jの声には神経を使った。30分以
上舐め続け、Jは何度も逝った。
汗にまみれ、髪がべっとりと張り付いた顔で、親指
を立て、「グッド」と言った。でもぼくは逝っていない。Jは突然ぼくにまたがり、
自分の中にぼくを納めた。そして、強烈なグラインドを始めた。「私が逝く」と言い
ながら、である。
その動きと摩擦感で、一気にぼくは頂点に上り詰めた。しばらくJ
はぼくの腹の上にいたが、呼吸が収まった頃、自分の左胸をぼくの胸に付けてきた。
「心臓の鼓動を聞いて」と言うのだ。
その顔を下から見ているうちに、また力がわいてきた。いったん体を離し、べっとり
濡れた秘部を再び吸い始めた。
これが何度も繰り返されたのである。
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この時点で、今回はJひとりに決めた。ホテルからは食事に出るだけで、3日間部屋
ではほとんど裸で過ごした。
ベッドで、リビングで、風呂場で、ところ構わずJは握
り、しゃぶり、舐められ、交わることを望んだ。こんな女は初めてだった。
でも、お
ひとりさまもなかなかいいもんだ。今度はどこかのリゾートでコテージを借りてJと
ずっと一緒、というのもやってみよう、と思った。
結局Jは3日間店を休んだことに
なる。
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