11年ぶりのマレーシアPart3(ハンドマジック)
by 忍者はるお
:2002年11月 11年ぶりのマレーシアライフもあっといまに2ヶ月が経過し、昔を思い出しながら KL及び東マレーシアを探索してきた。ホテル系(フェデラル、マレーシア等)のヘル ス センターとみせかけた「やり屋」にしても、Spaに潜む「やり」専門のマッサージ ねーちゃん にしても、サービス、質、値段、設備、どれをとってもやはりタイには勝てない。 タイを知っている人間から見れば「物足りなさ」を感じてしまうのはいたしかたない ところ。 確かにチャイニーズ系の若いねーちゃんにはそそられるが、ここは1つ思考を変えて 「チャイニーズババー」の持つ超高級テクニック「ハンドマジック」を探ってみるこ とにした。 「ノーマル」&「スクラブ」の2パターンで検証する。 ★ノーマル 街中どこにでも見られるSpa。今回はその中でも今最もKLで人気が高いと言われてい る メガモールCITYTEL内3階にあるSpaを紹介する。 入り口で貴重品を預け中に入る。Spa用のパンツにはきかえ、一時間ほどゆっくりと サウナ、スチームバス、風呂に入り、広間でジュースを飲みながらぼーーーっとテレ ビを 見ていると、予定通り頭の悪そうなあんちゃんが近寄ってくる。 「マッサージ?チキチキ?」 いつものパターンである。ここで気持ちの良いマッ サージをうけ、 かつかわいいおねーちゃんと戯れたいなどと欲を出してはいけない。かわいいおねー ちゃん にGoodMassageを期待するのはムダ。 「やる」か「揉まれる」か。正直目の前を何度 も 横切る「おまえそんな格好して何すんだ?」という格好のおねーちゃんを何人も見て しまうと、 揉まれることを放棄し欲望に走りがちになるが、そこをぐっとこらえ「ババー頼む。 マッサージの 上手いババーだ」と頭の悪そうなあんちゃんへリクエストする。 そこでもしつこく「ほんとに良いのか?チキチキしないのか?」と問われるので、 「やっぱり かわいいおねーちゃん!」と誘惑に負けそうになる自分を必死に押さえ込み「バ バーって言ったら ババーだ」と止めを刺す。部屋に入るまではまさしく自分との戦いである。 部屋に向かう途中でも、良い匂いのおねーちゃんと何度もすれちがう。俺は匂いに滅 法弱い。 それも乗り切りやっとの思いで部屋へ到着。ほっと一息。 いくらババーをリクエストしたとはいえ、「昔はきっとかわいかったろうな〜」と思 えるババー が来ること願うが、見事に本物のババー登場。ベッドに横になってからは決して目を 開けず、 妄想の世界へ入る。これがコツ。マッサージはさすがに上手い。マッサージの途中で サワサワと玉を触るが、この触り方も絶妙。さすがババーである。 全身を揉み終わり、予定通りチ○ポをさすりながら「YouWant?」と聞いてくる。 基本的にマッサージの上手いババーは「手こき」も上手い。マッサージの途中で「こ のババー はいける!」と確信していたので迷わず「抜き」をお願いする。 オイルの量、力加減、両手の動き、熟練の技を堪能する。ここでも決して目を開けず に 妄想の世界へ自分を導く。 「おっ、おっ、おっ、おっ、お〜〜〜〜〜〜〜」と放出した後も、ゆったりと余韻を 楽しむ動きを 与えてくれる。ここが若いねーちゃんとの違いであろう。 どんなにかわいいおねーちゃんとHできても、舐め方も下手で穴もスカスカではなん の意味もない。 ある程度「運」に頼る部分が多いが、マッサージ専門のババーには滅多に外れはな い。 「手こき」一筋十数年というババーのハンドマジックは、ある意味チキチキを超えた 気持ちよさ を堪能できるはずである。 ただこの手のSpaはあくまでもノーマルである。 次にKLに着たからには、絶対この「手こき」を経験していただきたいという店を紹介 する。 ★スクラブ 11年ぶりのマレーシアPart1でもすでに紹介したKLプラザ裏にある「Sky River Spa」。 前回は隠れ部屋にいるチャイニーズと「やる」為に、この手こきを経験できなかっ た。 KL中にあるSpaの中でも、このスクラブマッサージがある店は今のところここ以外見 たことがない。 しかもこの店のスクラブおばさんは一人だけである。 正直このおばさんはけっこうタイプ。昔は穴使ってバリバリ稼いだよ!といった雰囲 気を漂わせる。 間違いなく40過ぎの年齢と思えるが、身体の線がはっきりとわかる衣装で、腹も出 てなければ 乳も張っている。100RMぐらいなら充分やっても良いと思わせるおばちゃんであ る。 この日はサウナに入ったあと、アイスマイロを飲みテレビ(ここはNHKが映る)見な がら、足裏 マッサージをうけていた。付け加えるならこの店の足裏もけっこうお勧めである。揉 まれながら 「さ〜ってこの後何しようか?普通のマッサージ、スクラブ、やり。 どれにするか な〜」と考えて いたが、足裏終わった後に何気なくスクラブ見に行くと誰もお客がいない。 「おっ、これはラッキー!スクラブやってまたチ○ポに刺激与えてもらい、我慢汁出 しながら チャイニーズとやって帰るか」と決めた。この後の恐ろしい事態をその時は全く想像 もしていなかった。 前回同様小さなベッドに横たわり、死んだマグロのように全身をくまなく洗われる。 今日も俺が一人目の客とみえて、おばちゃんの体力も有り余り擦り方が無茶苦茶痛 い。 パンツに手を突っ込みチ○ポの脇、肛門もゴシゴシと洗われる。もう既に我慢汁が噴 出している ことを充分認識していたが、前回同様「You want special ?」と聞かれたら、振り 切ってチャイニーズ 部屋に直行しようと思っていた。 しかしいつまでたっても何も聞いてこない。しかも 垢擦り用のタオル を外し、素手で股間をまさぐりはじめた。「おかしい?なぜだ?なぜ聞いてこない? このまま いつまでまさぐるつもりなんだ?」と考えているうちに、おばちゃんの手が今まで経 験したことの無い 動きをはじめた。 「なんだこの手の動きは?」 顔を持ち上げて見ようとしたが、パ ンツはいたまま 中に両手を突っ込みまさぐっている為に動きが見えない。まるで手が5,6本あるか と思えるような動き。 普通のオイルを使った「手こき」と違い、泡にまみれたチ○ポはまさにおばちゃんの 手の中で泳いでいる といった印象を与える。おばちゃんの顔を見たが、じっと俺の股間を見たまま相変わ らず一言も 発せず、全く表情も変えない。 「ばばーやる気かよ?値段交渉もせずに終わらせて言 値を言う気か? 許せん!止めてやる」と思ったが「止めろ!」という言葉が出ない。快楽が俺の意思 を吹っ飛ばして いることに初めて気がつく。「やばい!」そう思った瞬間だった。 「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 思わず漏れた声。ピクピクと動 く身体。 おばちゃんは何事もなかったかのように、相変わらず表情を変えずお湯で股間の石鹸 を洗い流す。 ベッドを降りサインをする際に「チップ30RMと書け」と言われ、なんのネゴもせず に黙って30と書き サインをしてしまった。相手の言った言値を素直に払ったのはいったい何年ぶりだろ う? その後サウナに入ったが、俺の意識はぶっ飛んだままだった。脳みそどころか、魂ま でも抜かれた 感覚。素直に言えば「気持ち良い!!」 言葉を変えれば「やられた」 複雑な心境 であった。 まさにマジックである。 タイやフィリピンのような若いおねーちゃんとの戯れを望むには金がかかる。シンガ ポール、マレーシア では頭を切り替えて、ぜひ「ハンドマジック」を堪能していただきたい。 これが11年ぶりのマレーシアで得た結論である。 完。 |