今回の微笑と幻  by ワキバキ

2003年3月中旬に微笑みの国と幻の国へ行ってきました。 春休みの影響からかナナププラーザは日本人が多かった。

バンコクには一週間程いたので毎日夜はプラプラしてナナに通ってました。 今まで何度もバンコクに来てはいるもののゴーゴーで持ち帰りはしたことが なく、今回はど〜しようか考えつつソイ・カウボーイにも初めて行ってみました。

入ったお店は女の子がスッポンポン。ナナのような賑わいがないぶん頑張ってる のでしょうか?しかしながらここでも酒を飲んで会話を楽しむだけに終りました。 幻の国では会話が成り立たないけど微笑みの国なら会話が成り立つ。

やっぱ次回はゴーゴーかカフェ(ナナ近くのスクンヴィット通り沿いの)で トライしてみます。

一つ疑問があります。 ゴーゴーで持ち帰る人はよく見ますが店の上の階で済ませる人を見かけませんが 体験した人は是非レポートお願いします。

さて、バンコクを後にしてチェンマイへ向かいました。 バンコクのようにきっとゴーゴーがあるかな?と思って期待しましたが 事前調査してなかったこともあってかそれらしい店が無くて残念です。

MPはありましたが人影が少ないしトゥクトゥクの運ちゃんに聞いても、言葉がイマイ チ 理解できずゴーゴーにはたどりつけませんでした。(どなたか情報を!) 何もできずチェンマイを離れバンコクにもどり幻の国へ。

その国へ着いたのは夜8時ごろだったか・・。タクシーの運ちゃんを断りバイタク兄 ちゃんの 「1ドル」でオキデーホテルへ。そして「スワイパー」を連呼していたけどその日 は 「NAVY」に行きました。

運ちゃんに「ネイビー」と言ってもなかなかわからず、 どうやら現地では「ナービー」と呼んでいるらしい。 到着後、雛壇を見る。

「あれ?この子、スワイパーにいたなぁ」って子がいました。そう、その子は前回 スワイパーに行って連れ出した子だったんだけど結局態度が悪くて何もしなかった子 だったのだ。

この子はパスして他の子をチョイス。 幻の国ではスワイパーしか知らなかったから相場がイマイチわからなかったけど 全部で20ドルだったかな。中国語を話せる子だったので会話があるていど楽しめま した。

ボンボンはふつ〜って感じでした。 店を出るとバイタク兄ちゃんが待っていて「明日、いろいろ連れてくよ」とか言って たけど 言葉があまり通じないのでこの兄ちゃんはやめて他の人に頼もうと考えました。

ホテルに戻ると「私はここのセキュリティー担当だけどバイタクもやっている」と言 う 兄ちゃんに「明日スワイパーにシューティングに・・」とここでも誘われてしまっ た。

ホテルのセキュリティーなんて言うから尚更断ると面倒になるかなと思って翌日は この兄ちゃんに頼むことにしました。表にいる兄ちゃんは「6ドルで一日」と言って いると 嘘をつき5ドルで一日その兄ちゃんに案内させることになりました。

翌朝、スワイパーへ。スワイパー前の道路が工事中で例の看板は無かったです。 そして中へ。前回行った7番かな?入って最初の左のコーナーにある店が潰れてま した。

「あ〜、だから前回の子がナービーに移動したんだ」と納得。かわいい子がいた所 だったのに・・。残念。仕方ないので対面の茶屋で休み、そのとなりの店へ。

6ドルと言ってきましたが前回5ドルだったと主張して一人5ドルで3Pへ。 一人は小柄でかわいらしい子(年は18と言ってました。)もう一人はふつ〜体型の 子だけど あんまり興味の無い子で年は20だったと思います。

二人に、そして交互に責められフィニッシュ。 その後、持ち帰る子をまた別に指名してホテルに7時半に来るように告げました。

7時半前に彼女は現れました。ショートヘアーの綺麗系の顔です。 写真を撮ったのですが不覚にもカメラを無くしてしまいました。(次回は・・。) ベトナム語の教材をとりだし、それに関心を寄せる彼女。今回はいい感じか?・・。

一回戦を終ったところで彼女は「ママさんのところに帰りたい」と言ってきました。 これに腹を立ててしまい、また帰らせて今回のボンボンは終りました。 ママさんに報告されるのを恐れてか怒った後はなかなか部屋を出ようとはしませんで したが 最後には出て行きました。ん〜自分はスワイパーには向かないのであろうか?

なかなか読者の人達のようないい思いができずにここまできましたが果たして 三回目の幻はあるのであろうか?

因みに微笑みの国へは近じか言ってきます。では、サバーイ、サバーイ。