
第869回 韓国・釜山の旅 緑町体験記 by ぼぼ・ボーボ坊 :平成16年5月のゴールデンウィーク
春の陽気に誘われて、行って来ました 韓国・釜山1泊2日 の旅。
昼過ぎにホテルに到着した我々悪友4人組は、免税店での買い物と観光(龍頭山公
園と国際市場)で時間を潰し、夕食の焼肉でスタミナを蓄え、タクシーに乗り込みい
ざ緑町へ。
緑町に到着したのは午後9時頃。置屋街の入り口辺りで下車すると、そこは街全体
がピンク色の灯りに包まれた、怪しい雰囲気漂う桃源郷。
街を行く人影(男性客)は、時間が早すぎるからか?ほとんどなく、したがってピ
キのおばちゃんの姿も全く見えない。
「ここは、街全体をひと回りして、様子を見てから店を決めよう。」と思ったのも
束の間、10メートルも歩かないうちにどこからか現れたピキのおばちゃんに行く手
を阻まれ、あえなく我々悪友4人組は全員拉致されたのであった。
緑町の相場について、事前に入手していたホテルマンの情報では“ショートで、韓
国人なら7〜8万ウォン、日本人なら10万ウォン”とのことであったが、その情報
どおりピキのおばちゃんも“10万ウォン”を要求してきた。
しかし「4人組なので団体割引を適用しろ!」と交渉し、その結果2万ウォン値引
きの1人8万ウォンで交渉成立。
代金を支払った後、ウェディングドレス(風?)を着てショーウィンドーに座る1
5名からパートナーを選ぶこととなった。
平均年齢は26歳と言ったところか。韓国の流行なのか?化粧は濃い目。手を振っ
たり、ウィンクしたり我々の気を引こうとする娘、隣の娘と会話に夢中の娘、手鏡を
覗き込み我々にまったく反応しない娘、まさに十人十色と言ったところか。
ここで注意!いつまでも迷っていると、ピキのおばちゃんが勝手に娘を選んで、強
引に押し付けてくるので、迷ったときは自分の第一印象を信じよう。
パートナーと手をつないで、部屋に移動する。テレビ、鏡台、タンス、ダブルベッ
トにシャワー&トイレ。普段、娘が生活しているので、彼女の家(部屋)に遊びに
行ったような気分にさせられる。
部屋に入ると、シャワーを浴びるよう言われる。その際、簡単にシャワーの操作方
法は教えてくれるが、一緒には入ってくれなかった。悪友の1人は「一緒に入っ
た。」と言っていたので、娘次第と言ったところか?
自分がシャワーを浴び終わると、入れ替わりに娘がシャワーを浴びに入る。
すでにパンティー1枚になりスタンバイしていた様子で、脱がす楽しみも何もなく、
少し残念であった。
シャワーを浴びた娘は、生まれたままの姿で登場し、自分にベッドに横になるよう
指示。
乳首舐め、ゴムフェラ、と攻撃を仕掛けてきた後、攻守交替。こちらからの攻撃に
対しては声を出すでもなく、まったくのマグロ状態であり、むなしい体験に終わって
しまった。
再び自分ひとりでシャワーを浴び、服を着て、ジュースをご馳走になり、娘と一緒
に部屋を出る。
娘は何事もなかったかのようにショーウィンドーに戻り、再びお客を待つのであっ
た。
時間は正味20分。悪友4人組、全員が20分前後に玄関口に戻ってきたので、自分
だけが特別早かった訳ではないようであり、少し安心した。
サービス内容も、どの娘も似たり寄ったりであることが判明、ショーウィンドーか
ら娘を選ぶという行為と、街全体の雰囲気は楽しめるが、ショートでは置屋の良さが
実感できないことも良くわかった。
言葉の問題もあるので、次回は韓国語を習得した後、泊まりで是非遊びたいもので
ある。
ピキのおばちゃんによれば、「もう、終わった。(遊んだ。)」と言えば、しつこく
客引きされないでゆっくり街を見て回れる、とのことでした。参考までに。
|