
第873回 ハバロフスクのホテルライフ by Laいおん :2004/04/25〜28
連休直前に生まれて初めてロシアを訪ねました。
ロシア(特にハバロフスク)に関するナイトライフ情報はほとんどのサイトでも紹介
されていないようなので、詳しく報告したいと思います。
フライトは青森から直行で2時間。時差が+2時間ということで体調に優しい旅行で
す。ただ4月下旬の日没が8時過ぎなので、ナイトライフの始まりが把握しにくい環
境です。
いわゆる「飲み屋・居酒屋・スナック」類のお店は4日間の滞在中に発見できません
でした。現地のカップルやグループ客の行動は、マクドナルドやスタバに似たレスト
ランで、ビール・食事というスタイルが定番のようです。
ハバロフスクのナイトライフは大まかに、「ホテル内」と「市内サウナ」と区分され
るらしい。
市内サウナは入場料(金額は1,000円弱だったと思う)を支払って、場内の「やり手
婆ぁ」から紹介される「姫」を選ぶ。その後サウナ場内の小部屋で二人のお楽しみと
いう手順。一発30ドルが相場。サウナに実際入場したが、ざっと見学しただけなの
で「姫」達のクオリティは不明。サウナは現地人向けのスタイルのようだ。ここはロ
シア語及びロシアの友人が必須。
ホテル内は実際体験してきたので詳細にレポートしよう。基本的に日本語と多少の英
語力でOK。
滞在先は日本人にとってもっともポピュラーなイン○−○○○ホテル。ガイドの説明
だと「男の独り寝の心配不要」と心強いアドバイス。
夜になるとママサンらしき30代女性(現役でとおりそうな美女が多い)がノックし
て「きれいな女要りませんか?」と日本語で話しかけてくる。部屋に入れて相場を聞
くと2時間で100〜120ドル、朝までだとほぼ倍額となるシステムと教えても
らった。金額にムラがあるのは3泊滞在中に複数のママサン達と交渉したからだ。
その後2〜4人の姫達が部屋に入ってくるが気に入った娘がいない場合、ママサンが
他の姫達に携帯連絡したりして後で数人が訪れることもある。待ち時間の間にママサ
ンと無駄話をしながら品定めや他の姫の来室を待ったりして今宵のパートナーを決め
る事になる。
自分の場合、気に入る姫がいなかったこともあり、ホテル最上階のクラブで時間をつ
ぶそうとしてエレベーターに向かったところ、エレベーター前で10数名の美女軍団
に遭遇。メンバーに昨夜見た姫もいたのでプロ嬢達と直感。その中ですこぶるセク
シーな姫を発見したので、すかさず「Are You Free Tonight?」と声をかけた。ビッ
クリりしながらもコクンとうなずく仕草がとても可愛らしく、こっちも「ハッピー気
分+ハイテンション」。
部屋へUターンして、同行のママサンと料金交渉。朝まで220ドルで妥結。彼女の
名前は「ナスティーヤ」。カレッジ在学中の21歳。栗色の髪と均整の取れたプロ
ポーションに黒ミニスカート+黒ブーツ姿。黒い瞳に似合ういいファションセンス
だ。
ビール片手に冷蔵庫のジュースと英会話でコミュニケーション後、シャワー。一緒に
シャワーをとリクエストしたが、ゴリ押しせず彼女の希望でレディファースト。バス
タオル一枚の彼女を見てからシャワールームに入り、頃合を見て背中を洗ってほしい
と声をかけた。

シャワーカーテンを開けて背中を洗ってもらう際、「バスタオルが濡れるよ」とかな
んとか言ってタオルを外したら、白い柔肌にピンク色の乳首だけ。草叢は剃っていて
垂直な割れ目がはっきり見える。スレンダーなのにふっくらとした触感は、いわゆる
「もち肌」。
ベッドの中では、縦・横・斜め・上下・69とすべての体位に協力的。愚息にもコン
ドーム越しながらしっかり奉仕してくれた。
一戦のさなか彼女の携帯が鳴り中断したが、ベッドサイドの椅子に膝を抱えてオール
ヌードで電話している姿がとてもセクシーだった。正面からとっくり拝見したが、膝
を立てているのでアソコは丸見え。生まれつき同様にスベスベで剃り残し皆無(もち
ろん触って実感)。
徐々に興奮してくる彼女の表情と赤みを帯びる頬や鼻筋にこっちもエキサイト。一晩
中裸で抱いて寝たが、彼女の体温で熱い位だった。明け方にもう一度交わったが、満
足そのものの体験だった。
彼女の話によると自分の取り分は20%だそうだ。一般人の月収が3万円程度の生活
レベルで、大多数がサイドビジネスで暮らさなければならない状況だと言う。ハバロ
フスクのナイトライフはまだまだ廃れそうもないと感じた。
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