
第900回 初フィリピン体験記 by ケンタロウ:2004.12.09
マイルを使ってマニラに行くことになりました。
目指すは、男の天国と言われているアンヘレス!!
しかし、初フィリピンの上、カタログ語が一切わからないし英語もかなりあやしい状態で乗り込むのはものすごく不安でした。
一応、WEBにカタログ語の会話一覧表があったので、それをたよりにして気合だけで乗り切るつもりでした。
マニラ空港に着き気温30度、日本と違い思ってたより暑くありません。
予定としては、空港からタクシーでマニラスワグマンホテル→シャトルバスでアンヘレスの予定。
まず、空港を降りたら1万円両替して、約5000ペソに換金。
タクシーを捕まえなくてはいけないのですが、タクシーを捕まえるのも初めてなんでどうしたもんかと
思っていたら、かたことの日本語で、タクシー捜してるの?どこ行くの?とあやしいオヤジが話し掛けてきました。
マニラのスワグマンホテルを言うとこの車に乗れと言うのです。
タクシーではなく白タクしかも500ペソだと言うのです。事前に調べた金額だとメータタクシーで約250ペソなんだが
ま多少ぼられてもいいやと思い、白タクに乗り込み、マニラのスワグマンホテルへ行くことになりました。
白タクのオヤジが、フィリピンは、初めてか?とかどこから来た?とか話掛けてきます。
長い会話は、理解できないが、単語だけでなんとか理解することが、できました。
ホテルの後どこに行くと尋ねられアンヘレスに行くと伝えると俺は昔アンヘレスでジプーニのドライバーを
やっていたんだ。知っているから連れてってやると言われました。
いくらか聞いて見ると4000ペソというじゃなーい。ホテルのプライベートカーの送迎が1800ペソだから倍ボッテます。
高いからいらないと言うと、3000ペソでいいと言います。
バスの待ち時間とか乗り換えとか考えると面倒なので、3000ペソで手を打ちました。
しかし、それが大きな間違いでした。
まず、アンヘレスに行くのにガスを補給するとスタンドに入るが、500ペソ分のガスを俺が払うことに???なんで?
次に、しきりに携帯でワイフに電話して知らんうちにドライバーの妻と妻の妹が車に乗り込んできまーす。
俺にOKか?と聞くのですが、なんでこいつらも一緒にアンヘレスにいくのかわけわからん状態で、
何でか聞いてもよーわからんし、この際どーでもよくなり一緒にいくことになりました。
そんなんで、2時間くらいでアンヘレスに到着しました。
そーするとドライバーが腹減ったとレストランに入ります。
俺としては、さっさとホテルに行って欲しかったが、トイレも行きたかったからOKしました。
すると、ドライバーの家族が、次々に注文して会計を俺一人に押し付けます。
なんで、勝手についてきたドライバーの家族の飯代を客の俺が払うんだ?????
自分で頼んだ2ピースチキンを含め4人分の飯代で500ペソ。ここも1000円ぐらいだからごねて目的地に着かなくなるの
が怖くて、泣きました。
アンヘレスの町に着き最初の換金した金が、無くなりかけ換金することになりました。
ここで、ドライバーが又何かモバイルフォンを買えと言っているのですが、まったくを持って意味がわからない。
これ以上は、できないと断りました。
何だかんだで、ようやくアンヘレススワグマンホテルに到着しました。
また、ドライバーが妻の妹は、27歳で一番若いしクリーンだから一緒にどうだと言うのです。
義理の妹を売るのか???と思いきや金は、いらないというのです。
ただ、彼女に着替えがないから服を1〜2着買ってあげてと言うのです。
ぶっちゃけ、彼女は、タイプでないがタダと言うのとガイドとして約にたつと思い彼女を引き取りました。
ようやく魔の白タクと別れホテルにチェックインしました。
その日は、くたくたで、バーにくりだす元気もなくビールを飲んでゆっくりすることにしました。
シャワーを浴びて、バーのネーチャンを口説く練習に彼女をカタログ語一覧を見ながら挑戦してみました。
やっぱり知らない言語での会話は、無理で片言の英語でコミュニケーションを取ることになるが、
いまいち会話がはずみません。
さっさとやりたい気持ちから「Let's Make Love」を言って襲いました。
最初は、抵抗していましたが、私は、シャイだから電気消してと言うのです。
部屋の電気を消したら何も抵抗せず、自分からキスしてくるじゃあーりませんか。
一応、病気が怖いんでゴムを持ってきていたんだが、彼女が要らないと言います。
そんなんで、1発!!!とりあえず、外に出したのですが、何がわるいの?と不服な顔します。
てことは、生、中出しOKすか?????2発!!!!ごっちそうさまでした。
2回やっちゃえば、こっちのもの?ですっかり仲良しになりました。
2日目は、約束どうりに彼女に服を買う為、ロビンソンデパートに行きました。
そこそこ大きいデパートで、服も1着200ペソぐらいで、安いもんと思っていました。
女の買い物は、世界共通で選ぶのに時間が掛かります。好きなの選んでと言って自分は、ふらふら辺りを見回して
しばらくして戻ると、カゴ一杯に服を詰め込んであるじゃあーりませんか?????
昨日の話では、服1〜2着と言っていたのにTシャツ10着、パンティ、Gパン、パジャマを詰め込んでいます。
あきらかに4000ペソ以上になりそうな勢いでした。昨日のお礼を含めて2500ペソぐらいが妥当と思い、2500ペソを
上げるからこの範囲で買いなさいと言ったのだが、計算できないのか、カゴの中身を減らさないままレジに突っ込みます。
当然、お金が足りなくて、捨てられた子犬のような顔でこっちを見るのですが、そこは、心を鬼にしてシカトします。
でも、2500ペソで十分なくらいの服を購入して満足げでした。
後は、デパートを散策していたら、ボディーペイントとダンスコンテスストのイベントをやっていました。
不思議に思ったのですが、3階建てのけっこう大きいデパートなんですが、電力の供給が安定してないのか、
平気でばしばし停電しました。
その日の夜、バーにくりだしたいとこだが、素性のわからん女をホテルに残し荷物をパクられるのもやだし
バーでゲットしても部屋に連れ込めないし、結局めんどくさくなり、彼女とやりまくりすることに。
ピーナて純情なのか「I LOVE YOU」から「I LOVE YOU SO MOUCH」に変わり3日目帰る日ひには、
「I MISS YOU」って泣いてましたね。
3日目は、明日10時の便で帰国する為、マニラに移動、3時のシャトトルバスで、マニラスワグマンに
同伴してくれた彼女に、明日の便が早いから家に帰りなと言ってお礼と足代を含めて1000Pを渡し別れます。
ここで、マニラの夜を散策するつもりだったが、ホテルからバーがあると思われるところまでけっこう距離が
あるようでした。夜の街をぷらぷら歩いていると日本人と思い声を掛けてきます。
しかし残りの資金も少ないし大人しくウェンディーズで飯を買って帰ることに。
私にとっても初めてのフィリピンでよくわからんうちにねーちゃんをゲットできたし無事帰国もできたし
上出来でした。
バーで好みのねーちゃんをゲットできなかったが、残念だが次回に期待ということで、
エキゾチィクなマニラを体験できました。
また、近いうちに遊びに行きたいです。
その他情報
スワグマンホテル:VIPルームというが、ゴキブリがうようよいる汚い部屋です。
衛星放送が見れるので、暇な時は、テレビを見てました。
シャンプー、歯ブラシがありませんので、現地で買うか、持っていきましょう。
食事 :好みは、ありますが、自分は、KFCやMac、ウェンディーズと無難なところを選びました。
現地には、ジョリビーレストランがやたら目に付きます。おいしいとのことだが行きません
でした
夜の街 :ホテルからバーの間は、1Kmぐらい。夜は、あぶないのでトライシクルを使いましょう。
と言うが実際、歩いてぷらぷらしていたら特に怖いことは、ないが物乞いが寄ってきます。
残念ながらゴーゴーバーにはいきませんでした。
交通 :交通ルールがないと思われるぐらいざっぱで、対向車がいても強引にUターンをかまします。
トライシクルに乗っているとカゴがいつ棺桶に変わるか不安でした。
車線が3ラインにたいして車は4台並んで走ります。日本車が多く見られました。
経費 :滞在期間3日間、合計3万円
1日目 白タク4000P 飯500P ホテル 1500×2
2日目 服2500P 飯1000P 雑費300P
3日目 飯1000P バス800P タクシー1000P
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