
第926回 中国風俗事情
中国で風俗はなるべく行かない方がいいですよ。
私は昔、仕事で上海にいました。企業関係の中国人の友人のツテで
高級バーみたいなところがあって、そこで女の子を紹介してもらい、
そのまま自分のホテルに連れ込んでプレイをしていました。
ただし、値段はかなり高めです。しかし、売春に厳しいお国柄を考えると、
安全料と考えれば、安いものです。
そして、今は日本に帰国して、日本に住んでいますが、その中国人の男性とは
未だにメールでやりとりをしています。
どうも最近は、風俗の危険性が増しているようです。何年か前にあった、日本人の
集団買春問題がありました。買春をした日本人男性二人は国際指名手配され、
その集団売春を主催した男性と女性は死刑になりました。
この問題の背景には、どうやら昨今の共産党政府が日本に対して柔軟な態度をとって
いることが国民の不満を買っているらしくて、その不満の捌け口として、日本人の
買春行為を糾弾しようという意図があるらしいです。
今でも、貧富の差が激しい中国には大量の立ちんぼなどの売春婦がいて、当局は放置
状態ですが、時々見せしめに逮捕して、売春団のリーダーを死刑にしたりします。
基本的に死刑になるのはスケープゴートになるリーダーだけですが、日本人が絡んでくると
事情は変わってくるのではないでしょうか。
この前のサッカーアジア大会を見てもわかるとおり、反日感情は非常に根強く、昨今の政府の
対応によりますます態度を頑なにしている連中がいるのです。その連中が、日本人が中国人
の女を買っているとネット上で騒ぎ始めると、政府としては建前どおり、死刑にせざるをえま
せん。
インターポールを使った国際指名手配も、まさに国民の怒りをやわらげるための政府の対応
なのでしょう。
このような状況を考えると、今中国で買春行為をすることは自殺行為です。
やめた方がいいでしょう。
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