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5年ぶりにアンヘルスに行ってきました。5年前と比べると、変化がいろいろ目に付きました。この投稿では、主としてアンヘルスの変わった点についてレポートします。
まず、筆者が感じたのは、女の子のレベルがあがったと言うことです。5年前には、筆者の主観では「かわいい娘」は、さほど多くはなかったのですが、今回は、「かわいい娘」をたくさん見かけました。もしかすると、ここにも日本がフィリピン政府と合意した、「ジャパ行きさん制限」の影響が出ているのかもしれません。(マニラでは、この「ジャパ行きさん制限」によって、これまでプロモーションなどに属して日本行きを待っていた娘たちの一部が売春産業に流れ込んだと思われ、マニラでは明らかに日本人好みの「かわいい娘」が増えている。)
フィールズ通りのバーの変遷が激しいのは以前からで、5年前と変わっていても驚くには当たりませんが、筆者がよく行くLa Bamba、Champagne、Voodooなどは健在でした。ただし、Voodooは店の場所がMo's Place(以前のKokomos)の一階に移転していました。Barfineの額も少し上がり、La Bambaは1000ペソで据え置きですが、ChampagneやVoodooは1200ペソに値上げになっています。
どうも、1000ペソに据え置きの店は少なく、大部分が1200〜1250ペソになってしまったようです。といっても、この額は女の子へのチップ込みですから、まだまだ非常に安いです。
フィールズ通りで特記すべきは、新しい高級ホテルが3軒開業したことです。このうち2軒はフィールズ通りに面し、ChampagneやNero's Forumのそばという最高の立地です。The Orange Lion(www.orangelionhotel.com)と、Hotel Royal Amsterdam(www.hotelroyalamsterdam.com)です。The Orange Lionは一泊50米ドルで、Oasis HotelのJunior Suiteと同じくらいの値段ですが、便利な場所にある分だけ有利でしょう。
また、Hotel Royal Amsterdamは25米ドルからありますが、35米ドルのSuperior Roomがお勧めです。また、Orchid Innの裏手に、Orchid Innと同じ経営で、Wild Orchid Resort(http://www.wildorchidresort.com/)という高級ホテルが2005年7月にオープンしています。一泊59〜79米ドルですが、Qualityは高いです。いずれも上記のHPから予約できます。
昨年、 MacArthur大通り沿いにRobinson’sのAngeles
店が開業しており、4館の立派な映画館が入っています。Angelesの昼間の時間
つぶしには持ってこいでしょう。Robinson’sの新しいCoffee Shopで通行人を眺
めるのは楽しいですし、Free Lancerと遭遇することもあります。
Robinson’sま
では、フィールズ通りから、トライシクルで60〜70ペソです。また、CATVはどこ
のホテルでも楽しむことができ、日本のWOWOWが入るホテルもあります。アンヘ
レスのCATVの映画のタイトル、開始時間は http:
//www.clickthecity.com/tv/main.asp?cblid=28 で確認できます。またWOWOWの
番組は http://www.wowow.co.jp/ で確認できます。
マニラからの交通手段として定着したと思われるFly-the-Busの値段は、500ペソに騰がっていました。以前はたしか300ペソだったと思うので、ずいぶん騰がったものですが、これも世界的な原油高の影響でしょう。ジープニーの運賃も7ペソに値上げされましたね。
マニラ国際空港(NAIA)でのピックアップは、乗用車だと2000〜2200ペソ、バンで2200〜2500ペソぐらいですが、これも5年前に比べると500ペソほど値上がりしています。しかし、人数が多い場合にはFly-the-Busより安くなりますね。
写真はChampagneのYちゃん。素直ないい娘でした。
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