もっとも、そんなに人に自慢できるようなことは何もなく、わたしよりも更にビギナーな方の為の 情報程度の話です。それに、最近ご無沙汰なのでちょっとデータも古いかも(’98/10頃)知れません。
マニラ市内の「ブルゴス通り」、タクシーで行こうとすると、必ず「Waitしようか?」 と聞いてきます。女の子をテイクアウトするときには流しのタクシーをひらうと物騒だ、 というのですが、無視しましょう。ちゃんと店の前でボーイの兄ちゃんが車を呼んでくれます。
でも、乗るときは必ずメーターがついてるか(動いてるか)気をつけましょう。時々乗った瞬間に 50ペソくらいの表示が出てるときもあるそうです。もっとも、ニューワールドホテルとか シャングリラだったら正規で20ペソ位、夜中でも50ペソ渡せば文句を言う運転手はいません。 ちなみに、ニューワールドは時々スペシャルプライス期間があって、1泊税抜き70ドルくらいになります。 ビジネスのついでならロケーションもいいし、ぜひおすすめします。
ところで、一体何を書くのかといえば、ブルゴスの「GoGoバー」での代表的なボラレ方からなんですが、 これはグループで行くとまずやられます。ご存知のように、ゴーゴーバーでは自分の分は約75ペソ、 女の子は約150ペソのドリンクをせがまれる訳ですが、ウェイトレスのお姉ちゃんがいちいち伝票に サインを求めます。この時、てんで勝手にみんながサインをしてるとカーボン紙を 余分に挟んだ伝票を持ってきてサインさせるのです。
いい気になってると気がつきにくいのですが、 その都度倍のドリンク代がついていくという訳です。チェックのときにやけに高いと思ったら まずやられてると思って間違いありませんね。普通は1.5時間くらいいて、 女の子を一人座らせていちゃいちゃピンサロみたいなこと(ピンサロは行ったことないので例えが 違ってたらごめんなさい)をしても1人あたり700ペソくらいです。 グループで行くときは会計を個人ごとにすることと、サインは良く見て、 で避けることは出来ると思います。
ついでに、どなたか書いておられましたが、確かに「Ivory」あたりでお持ち帰りしようと思ったら、 バーチャージがドリンク10杯分、それに女の子に2,000ペソだとかいわれますが、 何のことはない。きにいった女の子がいればきちんと口説けばいいんです。 あんまり「連れ出してくれ」って言う子は止めたほうがいいけど、仲良く (親密に)なって、帰りにこっそり100ペソくらい手の中に握らせてやって、 「待ってるよ」といえば3〜4割の確立で仕事が終わったらホテルを訪ねてくれます。 特に20代から30代前半の日本人はよくもてるので、間違っても大金を使わないように。 もっとも、そんな悠長なことが出来ない場合は別だけど・・・。
で、その「Ivory」の2階は建前は「カラオケルーム」だけど1階で選んだ女の子を 誘ってあがれば相当エッチなことも出来ます。一番はしっこの席は監視してるカウンターからも 死角になるので、ここでやってしまう白人さんもいたよ。値段は1階より1割ほど高くなりますが、 静かだし、隣の席とは遮られてるし、物好きな人相手なら接待にも使えます。領収書もちゃんと出ます。
で、女の子の数と質ですが、これもやはり「Ivory」が今のところ一番ですかね。 「Friday」や「Ritches」、「ラスカル」はムラが多いと思います。 特に「ラスカル」は狭いし、ウェイトレスは汚いし、ぼられるし・・・。 現地駐在の人によると、「パピヨン」も相当いいらしいです。
それと、女の子にドリンクをせがまれても素直にドリンクを飲ませるよりも、 気に入った子なら直接こっそり(これが大事。バレルと女の子はペナルティを取られるらしい) 200ペソくらい渡してやればうるさく言わなくなります。そうしておいてゆっくり話を すれば交渉もうまく行きやすいというものです。