読者の海外風俗体験記
★シンガポールの「ちょんの間」体験
シンガポールの風俗といえば、ゲイランの裏風俗かオーチャード
タワー近辺の売春婦(彼女たちは、男が通ると指を鳴らすので、
必ずソレとわかります。たいていはフィリピーナです。)が有名
ですが、僕は「ちょんの間」に挑戦しました。
Rowell Road と Jalan Besar の交差点までタクシーで行き、
Rowell Road と Desker Road の間の細い路地に歩いて入って
いくと、アラブ人だかインド人だか、肌の黒い人ばかりが沢山
いて、日本製(裏?)ビデオとか売ったり買ったりしています。
その道の両側には数十の小さな小屋があり、各小屋には番号が
ふってあります。
中では女の子がTV見ながら飯を食ったりして、客を待ってい
ます。女の子は、マレー人とかインド人が多いのですが、若く
て綺麗な娘から太ったオバサンまで、あらゆるニーズに対応で
きるようになっています。
さて「良い娘いないかな」とうろうろしていると、怪しいオヤ
ジに「Do you want fucker?」と声をかけられますが、値段を
聞くと 200S$('97年7月当時で 16000円)とのこと。
あらかじめ 24S$ 位であるとの情報を持っていた僕は、ボッタ
クリオヤジを振りきり、若く可愛い少し色黒なマレー人のいる
小屋に飛び込みました。お姉さんいわく、コンドーム代金を含
めて 30S$ とのこと。当時のレートで約2400円です。
お姉さんにお金を渡すと小屋の奥の小部屋に連れていかれます。
そこにはシャワーなんてなく、息子を洗うための水道の蛇口と
ベッドがあるだけでした。
僕が息子を洗っている間に、お姉さんは下半身だけすべて脱ぎ、
ベッドの上で枕を背中の下にはさんでアソコの角度を最適化し、
彼女の頭の近くにあるベッドに付いているてすりを両腕でつか
んで、受け入れ体制を整えます。そこで僕は自分でゴムを付け
て挿入。
僕は気持ち良くてすぐ発射。
せっかくなので、別の小屋にも入ってみました。ここでも若い
娘を指名しました。彼女はとても色白だったので中国人だと思
いましたが、マレー人との事。同じように挿入してみました。
彼女は枕を使いませんでしたが、もの凄い腰の使い手。
ここでもやっぱり発射。
日本では「ちょんの間」は非合法ですが、シンガポールでは合
法のようです。このため、娘たちの健康管理は一応されていて、
また部屋には「病気予防のためコンドームを使うように」とい
う政府のポスターがあったりします。
★チャオプラヤ2の泡姫
僕がチャオプラヤ2を訪れたのは3度目でした。1回目はチェンマイ出
身の綺麗な英語を話す娘で、部屋に入るなりディープキス&即即だった
ので、まだタイソープの経験の少なかった僕は非常に驚きました。タイ
のソープには、こういう吉原高級店にいるような娘がいるとは思ってい
なかったのです。
それから半年後、僕は再びタイを訪れチャオプラヤ2に行きましたが、
以前の姫は発見できませんでした。
そこで、スーパースターの雛段にいるスタイルの良い女性で、一番美人
に見えた女性を指名しました。ところが残念なことに、彼女は日本語
も英語も話せずサービスもいまいちでした。態度がどことなくタカビー
だったのです。彼女とは、することは一応しましたが、僕はショックの
あまり、その後でオキニのいるパッポンのラコスタに入って(それも
ダブル=3時間)しまいました。
それからしばらく日本に帰っていたのですが、1年ぶりに訪タイして
チャオプラヤ2にまたもや行ってみました。
午後1時だったので姫は少ないだろうと思いましたが、店内に入ってい
くと雛段には沢山の美女達がいました。一方客は僕一人しかいません。
ほとんどの姫は僕にウインクしたり微笑んだりして
「私に決めて」
と誘っています。
僕が誰にしようかと見回していると、ずば抜けて美人なため特別目に
ついた女性がいました。僕は彼女を指名して、お金を払いにカウンター
に行くと、ボーイがしつこく言いました。
「もう一人指名して3Pをしたらどうだ。○○番の娘とセットにした
ら最高だぞ。君が指名した娘もそう望んでいるぞ。」
僕は確かにタイ美女との3Pには興味がありました。3Pをしても
日本の安ソープでおばさん1人とやるよりもずっと安いのです。
それでも、ボーイのしつこい誘いが逆にいやになり3Pは断ってし
まいました。
さてしばらくすると僕が指名した姫が出てきました。ところが、
なんと驚いたことに、
1年前にイマイチと感じた同じ姫だったのです。
彼女は僕を覚えていて、英語が少しですが話せるようになっていました。
僕は「一番の美人」という一年前と同じ基準で指名してしまった事を
後悔し、「どうせだったら3Pをしよう」と思いましたが、強行な誘
いを断ったばかりなので、「理由が無いと言い出しにくいな。」とつ
まらないプライドが邪魔をしました。そこで、「ボーイが言ってたけ
ど、君は○○番の娘も一緒にいた方が良いんだよね。彼女も呼ぼうか?」
と彼女に尋ねてみましたが、彼女は「私は別に望んでないわよ。」と
言われてしました。こう言われたら仕方ありません。僕は嘘であって
も次のように言うしかありませんでした。
「僕は君だけいれば十分だよ。」
さて、去年の彼女は「キス絶対駄目、マットでHなし、フェラ無し」
だったのですが、今回は全く違っていました。
マットは凄く気持ち良く、まるでナマではまっているかと思うような
素股技などを身につけていました。そしてフェラしながらゴム付けて
騎上位でフィニッシュ。
ベッドでは、まず抱きついて来てディープキス、フェラをしてくれ、
僕がお返しにアソコをなめて(去年はそんなこと許してくれなかった)
いるうちに、ヌレヌレになってきて、それからまた彼女の素晴らしい
フェラ。そして彼女が上にのっかってきて、
騎上位 → 座位 → 正常位 → 座位 → 正常位 のようにハメたまま
体位を変えて楽しみました。彼女の控え目なよがり声、ヌレたアソコ、
キス、彼女の全てが最高だったのです。コトが終ってから、二人とも
ベットでつながったまま抱き合い、しばらくぐったりしていました。
一緒におフロに入って洗って貰ってから、彼女は僕にマッサージをし
たり、みみかきをしたりして、時間一杯まで尽くしてくれました。
一時の疑似恋愛とはいえ、ソープ嬢であってもゴーゴーバーから泊まり
で連れ出した娘であっても、タイガールは本当に僕を幸せな気持ちにさ
せてくれます。タイガールは本当の恋人のように接してくれます。
腕に抱いているだけで気分が良くなるのです。外れはたまにしかありま
せんでした。
誰であっても、タイのソープを経験するとすぐにオキニが見つかるでしょ
う。そして、日本のソープに行くのが馬鹿らしくなるかもしれません。
僕の場合、5〜6万円の店の日本のソープ嬢の半分以上は外れだと感じ
るようになっています。
しかし同じタイガールでも、日本に来ている娘(新宿界隈のたちんぼ、
横浜のちょんの間、大久保の大人のパーティー)だと外れ率が急上昇し
てしまいますね。