「シンガポール風俗(ゲイラン編その2) by XIN」 実はこちらで知り合った方と、ゲイランについて話をしていたところ、「XIN君、 君の行ったところは高級だね。他はもっと安いよ。」と御指摘を受けてしまいまし た。それでは、行ってみるしかないでしょ。と言うことで、他の店を開拓に向かいま した。 ゲイラン初体験後、同じ店に通い続けていたせいもあり、置屋はてっきりLOR1 6、18に集中しているものと思い込んでいたのですが、実際はわりと広範囲に存在 し、番号が1から切れ目なくふられているとすれば、その数は70を越えるであろう ことを恥ずかしながら、今回初めて知りました。 此度は30番館と70番館をトライしてみました。 確かに”富士の夜”とは全く違っていました。まず、入ると5人くらいでいっぱいに なってしまう(一応)金魚鉢があり、そこに女の子が並んでします。アユタヤ2とは 比べものになりませんが。。。そして、女の子を選んでお金を払うと、狭い部屋に通 され、そこでサービスを受けます。 女の子は全員タイ人でした。そしてお値段は30分S$80。30番館では、もし延 長したくなったら次の30分はS$70でOKとか言っていました。(その必要はあ りませんでしたが。)で、通された部屋ですが、ベッドとシャワー、そして女の子の 持ち物(CDやぬいぐるみや壁いっぱいの写真とか)があり、やはりそこに住んでい るようです。”富士の夜”のようにどこかからやってくるのではなく、店付きの女の 子達なのですね。 まず、30番館ですが、入っていくと金魚鉢には一目でタイ人とわかる女の子が一人 しかいませんでした。他の店に行こうかとも思いましたが、今回の目的は”リサー チ”にあったので、とりわけ不細工でもなかったので、OKしました。そして、一応 値段の交渉も試してみたのですが、S$80からは下がりませんでした。「他も一緒 だから行って見ろ!」とやたら強きのオヤジに少々むかついたので、再度来ることは ないでしょう。 で、女の子についてですが、小生多少はタイ語を解するので、少しはうち解けてみよ うかな?と、タイ語で喋りかけてみたのですが、どうにも白けた感じの女の子で、期 待に反して全然盛り上がりませんでした。加えて、前戯も本番もやる気が感じられ ず、どうにかイッたものの後味のわる〜い一発でした。再度この店に来ることは完全 にないでしょう。 次は気を取り直して、70番館です。こちらはLOR8の奥にありました。30番館 で”やる気”をくじかれたため、もう帰るか。と駅に向かっていたのですが、この辺 りにもあるのかな?と思って、路地を入って行ったところ、数件番号のふられたお店 があり、ナイスタイミングで声をかけられたので入ってみました。 金魚鉢には3人(やはりタイ人)いて、オヤジの説明によれば、右は英語も日本語も OK、真ん中は若くてバリバリにサービスがよく、左はまったりとサービスするぞ、 と言うことなので、やったら明るそうな真ん中の髪を赤く染めた子ギャル系にしまし た。 先に説明したとおり、通された部屋はこの子が住んでいる部屋であるので、写真や キャラクターものでコテコテに飾り付けられていました。 さて、この12番のバッチをつけた子は、選ばれるときの愛想だけでなく、根っから 明るい性格のようで、こっちのタイ語作戦も効を奏し、めちゃ楽しめました。この子 の場合、シャワーのときに立ったままでマット洗いのようなことを念入りにやってく れ、ベッドの上でも非常にアグレッシブでした。(ひょっとして、バンコクで働いた 経験があるのか?) ただ、問題は、私が”2発目”であったため、やる気と盛り上がりはあったものの、 なかなかイかず(結局イかなかった。。。)、30分を知らせるインターホンが鳴っ た時は、お互いにぐったりと言った感じでした。それでも、ニコニコしていて、まさ に”微笑みの国”直輸入だな。と勝手に感じ入ってしまいました。 30番館は自主出入禁止決定ですが、70番館の12番の子(名前は不覚にも忘れて しまった。。。)のおかげで、(イかなかったにも関わらず)気分よく帰ることがで きました。 さて、総括ですが、ゲイランの置屋の多数(他の友人からの情報も加えて)は、店付 きのタイ人の女の子が30分でS$80と言うことなのかな。とすれば、むしろ、 チャイナタウンより安いのでは。しかし、チャイニーズ(マレー人)がよいと言う方 は、チャイナタウンとか”富士の夜”とかが、いいのでしょう。加えて、やっぱり美 人度は”富士の夜”S$200が一番ですからね。今のところ。 最後に、あまり役に立たない情報ですが、ゲイランには置屋だけでなく、旅社もかな りあり、中心部のバカ高いホテルを後目に、結構よさげなやつでも一泊$S30ぐら いの看板がでている。ただし、基本は連れ込みなのか2時間S$15とかも出てい る。それから、路地には客なのかなんなのか、或いはポン引きなのかわからないが、 怪しげなおにいちゃん(おじちゃん)達がうようよ立っています。彼らはなんなんだ とう?主を待つ運転手でもなさそうだし。でも害はなさそう。 いずれにせよ、数件行っただけで、ゲイランを語るのは間違いのようなので、追跡調 査を継続するつもりです。そして、ゲイランだけでなくチャイナタウンや、未だ見ぬ リトルインディア付近についても。 |