中国南部漁師の町の変身 by はろはろ情報

香港(中港城)から、ジェットフォイルで一時間と10分。 船の中では、広東語の海賊版映画がとぎれとぎれに上映されている。 20元(ちょっと高い)の肉と野菜と卵をのせたカップラーメンに、舌鼓を打ち一眠 りしようかと思う頃に珠海の九州港に着く。

ここが今回ご紹介したい土地だ。 ただし、たぶん今年いっぱいはマカオ返還の事もあり公安が相当うるさいと思われる ので一段落してからの方が安全だと思われる。 珠海は、経済特別区に指定されてからまだ日も浅く、深川より驚くほど田舎である。 ということは、まだまだいろいろ楽しいことが発見できそうだと心ときめいた。 私が初めて足を踏み入れたのは1993年のことである。

当時は風俗といっても、カラオケでホステス?を持ち帰る程度しかなかったのだがこ このところ街に驚くほどの‘たちんぼ’が彷徨いている。

目と目があったとたん、寄り添い「どこ行くの?(もちろん中国語で)」と声をかけ てくる。歩くのも大変なぐらいで、ここはそっち系の娘しかいないんじゃないかと思 うほどに声を掛けられ腕にする寄られる。

ただ、娘達が寄ってくるとそれに併せて花売りの子供乞食やババ乞食が大量に集まっ てくる。 それらをかいくぐりながら、自分の好みの女を捜せばよいわけだ。

週末ともなれば、アルバイトで立つ工場勤務のうら若き乙女達もいる。 そういう娘達は向こうからあまり声を掛けて来無いのでこちらから行くことになる。 料金はあくまで交渉だが、ショートで100〜300元、泊まりで200〜500元 くらいである。

少しでも中国語が話せると安価に済むようだ。 宿泊は安全を考えてなるべく4つ星以上にし連れ込む。全然平気だ。 終わってまだ力が有り余っているならば、又外へでて拾ってくる。 ここは田舎のせいか、ホテルの喫茶コーナーにたまっている娘達はプロっぽいのが多 いようだ。

‘たちんぼ’達の方が概して優しくいい子が多い(私の好みはすれてない田舎っぽい 娘)。

珠海は別に見るところもないので、昼から健康中心(サウナ)で全身(下半身も手コ キだが)マッサージでリラックスし、夜はホテル近くで拾い食いの性活を満喫した。 また、田舎に飽きたら歩いてマカオには入り泡姫と遊ぶこともできる。

又機会があれば、滞在した街の一つである。