幻の国修行記(その十) by 亞洲浪人

今月も幻の国に行ってきたのですが、仕事が忙しく、あまり修行してませんでした。 と言う訳で今回は修行記番外編として、修行中に得た情報、ウワサ話などを御報告致 します。

(1)11番館の秘密

@経営者はヤク中

11番館の経営者(女店主の旦那、「裏物の本」表紙のイラストのような顔のオッサ ン)はヤク中で、夜中にホリデーインターナショナルホテルにヤク買いに行ってま す。時々ダウンして屋上で点滴打ってることも有り。

A屋上に4階を増築中

屋上に4階増築工事してますが資金不足のため途中でストップしてます。無茶な増築 やってるとその内建物が崩壊するかも。

B一日の売上は?

毎日1000〜2000US$の売上があるようです。でも警察に毎日数百ドルせびられてま す。

C会計の秘密

まず客ごとに計算書を書き、客が勘定済ませたら、売春料の半分を女の子の取り分と してノートにつけます(これが借金返済分)、そして翌朝9時に女の子別の借金帳に 昨日ノートにつけた取り分を記入(この確認の為に女の子をホテルに連れ出しても朝 8時にさっさと帰ってしまう)。

D女の子の年齢の秘密

カウンターの壁に在籍してる女の子の一覧表が貼ってあり、背番号と名前と年齢が書 いてありますので、年齢が確認できます。女の子の自称年齢は当てにならず。

E陽の目を見なかった看板

店主が「按摩11」という全長20フィートの看板作ったのですが、いざ看板掛けよう とすると警察から「看板出したら罰金だ」とか横槍入り、看板は横の駐車場で埃か ぶってます。

F新人が多い秘密

「11番館」に新人が多いのは、ヤク中店主が頻繁にベトナムへ行って金の困ってる家 庭を回って新人をスカウトしてくるからです。この大変な仕事をこなすためにヤク やってるのでしょうか?

G雇われマネージャーの秘密

一年ほど前は英語を話す「黄羽」という名前の雇われマネージャーがいたのですが、 店の売上着服がばれてクビになり、今は「阿強」が雇われマネージャー、奥さんが会 計です。「阿強」は中国語や英語話しますが、バリバリの文盲です。「阿強」借金で もこさえたのか最近少々がめつい。

(2)十字路ネアンデルタールおばはんはどこへ?

十字路茶店の隣の「ネアンデルタールおばはんの店」は元々茶店の一部だったのです が、おばはんが茶店主人と喧嘩別れしてからは茶店から分裂しました。そして今年の 春からおばはんに代って典型的南部ベトナム女が店主になり、おばはんは見かけなく なったので、どうしたのかと思っていたら奥の「新茶店」の隣に「新ネアンデルター ルおばはんの店」開いてました。

(3)今は63ストリートが旬

わざわざスワィパ-まで行かなくても、プノンペン市内の「63ストリート」(ソリヤ ホテルの前の通り)の「マッサージ」「カラオケ」などに行けば同じレベルのベトナ ムギャルがショート5ドルですので、時間の無い方におすすめです。

特に「海軍按摩」が女の子のレベル、サービス、部屋の清潔度ともに得点高いです。 「来来」はスワィパ-にひな壇を付け加えたような感じ。中学生くらいのガキがマ ネージャーやってるのがすごい。

来週また幻の国に出張しますので、今度こそはしっかり修行しようと、今、気持ちを 引き締めて「今度はしっかり修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ…」と念じていま す。