昼下がりの情事-スマトラにて- by フグやん 夜まで2万ルピアの安宿にチェックインすると、バイクタクシーのおじさんが「Girl、ティキティキ」と言っています。いくらかときくと、「10万ルピア(1500円)」だといいます。さっそく女を見に行くことにしました。 女を紹介してくれるのは別の男でした。近くの別のホテルに連れて行かれ、待つこと20分。「来い」というので行ってみると3人の女が車から出てきました。「選べ」と言いますが、3人ともまだまだ子供でとても選べません。 次に、民家に連れて行かれました。家の前では子供が遊んでいたり、家に入ったら入ったらおばあさんが掃除しています。完全な民家でアジアに良くある置屋とは全然雰囲気がちがいます。 その家の、女の子の部屋に案内されました。部屋は本当に普通の女の子の部屋です。部屋にはかわいい女の子がいました。ぽっちゃりしていて色は日本人のように白く、見たところ中国系です。歳は20才前後でしょうか。 10分ほど私が男を通して交渉すると、5時間で15万ルピア(1750円)で話がまとまりました。「シャワーしてからお前のホテルの部屋に連れて行くので先に帰っているように」と言われ、私は速攻ホテルに帰り、シャワーを浴びて待っていました。 1時間程して、男がやってきました。 男「20万じゃないと嫌だと女が言っている。どうする」 私「15万以上出さない」 あまり粘るとチャンスを逃すかと思いましたが男が、 「じゃあ、15万で別の女を紹介してやる」 と言うので、また待つことにしました。 程なく男が戻ってきて、 「廊下に女が来ているから」 と言います。廊下に出ると、インドネシア人の女が立っていました。なかなかの美人で、みたところ20歳前後です。ちょっぴり厚底のサンダルに、ジーンズ。上はオレンジ色のシャツでした。身長は155cmぐらい。これはここまで出てきた女と共通しているのですが、服装、格好は本当に普通の現地の人です。 部屋に入ると、彼女は窓から景色を眺めていました。しばらくベッドに座って片言のマレー語で話をしました。2年前に学校を辞めてメダンからここへやってきたということでした。 そのうち、どちらからともなく服を脱ぎました。彼女の下着はショーツとブラというものではなく、ワンピースの日本ではおばさんが着けているようなものでした。それを取ると、褐色の美しい体があらわれました。しばらく、ディープキスを楽しみました。私の今までの経験では、アジアの女でディープキスがOKだったことはなかったので、5分ほどキスばかりしていました。 次に、「フェラしてくれる?」と彼女に身振りで聞くと、非常におとなしいフェラが始まりました。私もおっぱいを中心に彼女の体を舐めまくりました。さあ、いざ挿入という段階になって、彼女も私もコンドームを持っていないことに気付きました。結局言葉は通じないし、彼女も嫌がらないので生で始めました。というより、つけたかったらつけろ、みたいなことを言っているようでした。 ピストンを始めると、それまでは、割とおとなしめだった彼女が急に変わりました。声こそ出さないものの、自分から腰を動かし、私にしがみついてきました。また、彼女のあそこは最高に締りがよく、生ということもあって、私はいきそうになるとピストンを止めたりしてごまかしたりしていました。そんなことを3回ほどしたあと、いよいよ放出なのですが、果たしてこのまま彼女の中に出していいものかどうか迷いました。 結局、中で出したのですが(!)、なんと彼女は私がいったその瞬間からさらに腰をグイグイ押し付けてきました。最高に気持ちよかったのは言うまでもありません。その証拠に、私がちんちんを彼女の体から抜き出すと、あとから大量の精子が出てきました。 安宿の共同のシャワーを別々に浴びた後、二人でベッドで横になっていました。しばらく会話集を使って話をしたあと、彼女は私の腕を枕にうとうとし始めました。私は、指先で彼女の背中をやさしくなでていました。しばらくすると、彼女が徐々に頭を私の下半身に近づけ、そのうちフェラチオを始めました。今度は袋のほうも舐める、結構激しいフェラでした。そのうち69の格好になり、最後はキスしながらまたもや中出し。その後、3回戦目を終えてから、時間は余っていましたが私は十分満足だったので、彼女に「君さえ良ければもう行ってもいいよ」と覚えたてのマレー語で伝えました。 後から、紹介してくれた男が部屋にきたので、いろいろ質問してみました。彼女はプロの娼婦かという疑問は最初からありました。そのことを聞くと、彼女はホームガールで、普段はレストランで働いているという答えが返ってきました。これで服装や、最初は積極的じゃなかった理由がわかりました。次に、避妊のことについてきくと、「インドネシアではコンドームなんかつけないよ。気持ちよくないだろ。彼女がピルを3錠飲んだのを私も確認している。病気も大丈夫!」と笑いながら答えてくれました。また、彼は普段、ショートで6万ルピアで買っているらしく、3発したという私を、1発あたり5万は安いよとしきりに誉めます。私はそういうもんじゃないと思うのですが…。 インドネシアでこういう話はあまり聞かなかったので、手軽な女遊びはないかと思っていましたが、やはりインドネシアも東南アジア、存在しました。スマトラ北部はキリスト教徒が多く、そういうことに対して寛容だともバイタクのおじさんも言っていました。 おそらく、娼婦ではない普通の女の子と遊ぶ金額にしては1750円はかなり安いと思います。また、気にいらなかったらある程度女を選べます。 日本から遊びに行くには不便な場所なので、今のところ再訪の予定はありませんが、みなさんもスマトラを旅したらぜひ楽しんでください。
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