神々の島 バリにもあった by  ABC

いつも楽しみに拝見させていただいてます。今回、バリ島に行く機会がありました。そこでインターネット等で情報収集しましたところ、ディープな情報がありませんでした。こうなれば自分で探そう!と、行き当たりばったりで体験してきましたので報告致します。

まず、クタに出て物売りのニィーチャンに聞いてみたところ「デンパサールはいいぞ、一人200ドル」これは完璧なボッタクリなのでパス。レギャンのニーチャンは「女、女、社長さん安いヨ」と向こうから話し掛けてくる「いくら?」「10000円」なんか、ウサンクサイのでこれまたパス。

とりあえずホテルに帰る。(ヌサ・ドゥアの名の知れたホテル)情報としてはとてもチープなものだ。「どうしょう?」いても立ってもいられなくなり、こうなったら「ベルボーイに聞こう!」と、そそくさにボーイのもとへ出かけました。

「XXXできる床知ってるか?」「サヌールに行けば良い」「いくら?」「7000円」(こいつも自分の取り分を沢山取ってるな!)「5000円では無理か?」「OK!!]と、言いながら電卓を持ってきた「325000ルピア」なんじゃ?あっ、そうか、円では支払いは無理だから換算したくれたのか。それにしても慣れないと32万の響きはすごく高いようなイメージがありますが0を2個取って1.6を掛ければ円に換算できます。

交渉成立となりタクシーを呼んでもらい「いざ、サヌール!」と、相成りました。ここで、ボーイは運ちゃんに「こいつをいつものところへ連れていってくれ。325000ルピアだ、お前の取り分はこれで良いか?」などとひそひそ話をしていたのを横目にタクシーは走り出しました。

はっきり言って独りで行く事に我ながら「勇気があるなー」「恐いニィーチャンが出てくるんじゃないかな」と、恐怖と期待にポコOン膨らませて勇んでいましたら、もっと恐い事がありました。それは、運ちゃんがメチャクチャな運転で蛇行運転、車間50Cm、オートバイともスレスレ、クラクション鳴らしまくり・・・。やる前にすっかりしぼんでしまいました。(笑)そうこうしてるうちに車は暗い路地に入りいかにもいかがわしい感じのポイントに着き一番開けた店に止まりました。

すると、ボスらしき男が「良く来たな、坊主。好きなの選べ!」と、言いながら、手をポンポンと叩きながら、ライトにスイッチを入れました。すると、今まで暗かった庭が昼間のように明るくなり、そこに5人の女の子達が立っていました。一番左のオバサンだけが2−3歩下がっていたのが印象的でした。が、もちろんパス。美人系が一人、カワイ系が一人そこで美人系をチョイスしました。

その子を指で指した瞬間0.5秒で皆いなくなり「あっさりしてるなー!」と、感心しました。 さて、部屋に入ると8畳ぐらいの部屋にベットが一つ、隣が、シャワールームになっていました。ボスに料金を払い、コーラを頼むと変な栄養ドリンクとゴムも一緒についてきました。

彼女は少しツンケンした感じがしてなかなかコミニュケーションがとれません。

「名前は?」

「ナムーナ。」

「年は?」

「19歳。」

顔は、アムロをきつくした感じで白のTシャツに黒いミニスカを履いていてまだ幼い感じが残っていた。彼女はすぐに服を脱ぎ独りでシャワーに行った。僕も追いかけて裸になり後をおっ掛けていったら、「こないで!」と、いわれ仕方なく独りではいった。

ナムーナの身体は、小ぶりの胸に(Bぐらい)に大きなお尻で肌は、ツルツルしていた。 最初は、ゴムをつけ簡単な口での挨拶、その後正常位でインサートし騎上位で褐色の肌を眺めつつ、グラインドを繰り返した。しまりは最高!声は、マグロでないがいまいちにぶい。(私が下手なだけ。) 私はこのシステムが分からないのでもう一度お願いしたら「NO!」と、寂しい返事だった。

逆にチップを要求され、「まっ、しょうがないカー。」と、思い10000ルピアを渡したら「1万円、1万円」と、ほざきやがったので「オマエノサービスナラコレデジューブン!」(日本語で)呟き1000円を渡した。しぶしぶ受け取っていたが・・・。次に来る日本人の為甘えかしは禁物!。

外で待っていた運ちゃんとホテルに帰り、今回の体験談は終わりとなります。

置き屋 5000+タクシー 900+チップ 1000 で計6900円 幻の国には負けるが充分コストパフォーマンスはあると思います。

PS.帰る日にツーリスト(現地人)のニーチャンに話を聞いたら、「こっちの人は1000円で2時間何発でもOK」らしく私が払った5000円は殆どはボーイと運ちゃんにいくみたいでした。それを聞いて」少々複雑な思いをしてしまいました。

どちらにしても、リゾートでも風俗は体験できる事が分かり今度いかれる方の為になれば良いなと思います。