幻の国、雑感 by マラヤ 先ずはここでは超有名な日本人宿「チェンラゲストハウス」。 ここのスタッフは気持ち悪い程親切だということでも有名ですが、私の知っている中では一番置屋に近いゲストハウスです。 何せ、ゲストハウス脇の道を入って行けば、30秒で置屋に着くのですから。 値段は$2程ですが、土間に直接ベッドを置いた様なキタナイ部屋で、山猿の様な女を相手にしなければなりません。使い終わったコンドームは、そのまま地面に捨てられます。 それに較べると「ベトナム大使館」を始めとしたベトナム人ネエちゃんを置いている店は意外と綺麗で、タオルも客毎に交換だったりします。 普通幻の国では、誰が使ったか判らない様な湿ったタオルをあてがわれますから、 用意の良い人は自分で持参する人もいます。 しかしヴェトナム系の置屋は$10と高く、アンコールワット見物もそこそこに首都に引き上げてくるオジさん達が多くて困ったものです。 「ひろしさん」の報告を読んで、未だにあの元自衛官のT氏が幻の国にいることが判りました。彼は始めて幻の国に来た時、何の挨拶もしないで一言目が、 「あの〜、置屋とかありますか?」 という質問だったので、非常に印象深い人でした。 当時の目標が1ヶ月に100人! 最初は毎日5人ずつ買い続け、8日目はさすがに休んだというツワモノです。 彼のお陰で60St.もだいぶ値が下がった様です。しかし余り手当たり次第にそこいら中で買うものですから、通り掛ると女の子に石を投げられる様になっていましたが、現在はどんなもんなんでしょうかねェ? とにかく明るいベトナム人のおネエちゃん達ですが、取り敢えずは一軒の店では余り多くの女の子を買わない方が良い様です。
「この赤い光を見ると喉が乾く」と言った友人がいましたが、私の場合は何故かコチョール(タイ製の「ガティンデン」が何故かベトナム人にはこう呼ばれる)、を思い出します。 以前は気軽に店に入ってくつろいで、 「さて誰にしようかな?」 という雰囲気だった63St.も、何故か廃れてしまいましたね。
懐かしいですね!このベニヤで仕切った狭い部屋。 隣の声も丸聞こえ! 「○○さ〜ん、終わった?」 などと声を上げると、 「ちょっちょっと待って下さい。そんなこと言われちゃダメになっちゃう…」 などと、面白い会話が飛び交ったものです。 「置屋が一番落ち着く」 と言っていたTさん52歳。 落ち着く場所がなくなって残念ですね。 でも未だに旅の始まりと終わりには幻の国に1ヶ月ずつ滞在しています。
私も試しに年増を選んだら、意外と純情なオバサンでした。 マ、それも良しです。
しかも周りで商売しているおネエ様方のテクニックを見て学んでか、オジサンに媚びるのがゴッツ〜旨いと来てやがる。 思わず買わされちゃいました。 この子達はクメール人ですから、将来ここで働くことはないんじゃないかと思いますが、既に狙っているロリコンオヤジがいるんじゃないかと思うと、ア〜困ったもんです! |