やっぱりあったイスラムの国の愛の園(マレーシア・ペナン島編)by 春日多満留

私は大阪でちっさな旅行社やっている中途半端な年齢のオッさんです。

十数年の間、数々の海外添乗をこなし、ある時は、エロエロおやじたちを現地ガイドと ともに契約のある姫ハウスへ案内し、メシを食っていたこともありました。

旅行会社関係者の宿命というか、性欲旺盛?のエロ個人旅行客が行くスポット、身近な ところで言えばソウルのチョンヤンリなどへは、絶対といっていいほど、儲けられない ので案内しません。契約のあるキーセンハウスやカラオケに案内するという具合です。

そこでついでに懐の温かい時は、添乗員の役得というか、お客さんの目を盗んでNET で各地の姫たちと交流を果たしてきました。でも、私は、本当のその地の姫を知る為に ローカルが行くようなところの紹介もあればと常々思っていました。

おくればせながら 徐々にでも、自分なりにレポートして、みんなが幸せな海外遠征を楽しんでもらえたら と思っています(世界中というのは難しいが)。しかし、年々、授業料も値上がってお り、どの情報が正しいのか、どこの国がおもしろいのか、迷うこともしばしばですね。

はじめての地を訪れたエロ観光客にとって、直ぐにカタコトの日本語が話せ、SEXが 好きな姫を段取りする為に我々の仕事もやはり必要不可欠と思っています。 色々と商売として、リスクも負うことから安心料が付加されるのを理解して戴きたい。

まあ、旅人にはそれぞれの楽しみ方がある、自分で交渉し、満足してPLAYできる人 はOK、安い・高いは価値観の違いということにしておきましょう。 まあ、かたい話はここまでとして、私として一生の不覚というか、このHPをもっと 早く知っていれば・・・・   

私なりの生きた情報をみんなに提供できたのに・・・

(2000年を機におもろい大阪弁を交えたタマル君の慢遊記と元気のいい精子を共に 出していきたいと思っています)。

エロエロ大王と呼ばれるには、まだまだ修業が足りず、いざとなったら姫に対して仏心 を出してしまう、“カスガタマル君”をエロ先駆者の導きでご指導・ご指摘下さい。

1パツ目として、この3月末にペナン・ランカウイ・クアラルンプール(KLと呼ぶ) に1週間、下見(何の舌味?)を兼ねてエロエロサーキットに出掛けてきました。

エロ通の方は、ご存知とは思いますが、マレーシアはイスラムの国で色々と厳しい戒律 があると言われています。でもあるところには有ります、そういえば3〜4年前、シン ガポールからの添乗の帰り、復路の機内で会った4組の変態カップルのおやじたちが豪 語していたっけ。

こっちは、ゲランでオカマちゃんに遭遇して騙され、がっくりしてい たのに。彼ら曰く、にいちゃん、KLは最高やで、部屋でズッコンバッコンと嫁さん、 ほっといて、マレー人のティーンエイジャー2人と3Pをやりまくった〜〜〜  

畜生その先の話はもうええで・・ でも嫁はん達も若くてなかなか良かったのになあ。 話を聞くだけでHard-Onした愚息がむなしかったことをふと思い出した。

マレーシア滞在中は現地マネージャーとガイドが色々と気を使ってくれて、役得を最大 に生かした。みなさまに申し訳ないが、姫でも何でもSALESとNETが存在する。

今回は商売・仕事抜きのマル得情報・現地価格で書きたいと思います。

同業者の方、ごめんちゃい。

(1リンギット=約33円・表示するとわかりにくいので、あえて日本円で記入します)

●ペナン島の情報

56回に書かれていたターボさんの情報に追加してお知らせしたいと思います。 やはりメインは健身中心というあやしいマッサージパーラーで値段は約5500円で お遊び程度のマッサージ、簡単なボディ洗い(ポコチンを重点的に)、生尺、本番と フルサービスです。

聞くとこによると、姫のほとんどはKLを引退した23〜30才位 とやや年齢高い目の中国系マレー人です。根気よく待つと時々、掘り出しものもある。 各店とも時間帯により、姫の数が少ない、マイペースで仕事しているみたいやな。

MPは州都ジョージタウン(特にペナン通付近)に数件あり大体どこもシステムは同じ で、値段・リスクを考えれば、あんなもんでしょう。アゴラホテル12階にあるMPは、 部屋はまあまあかな。

ベルジャホテル8階のスパミッドランドは、やや高級な雰囲気で 約10500円で、個室でシャワー・アイスクリーム・プレィ・サウナ・ジャグジーと 本格的な45分のマッサージ、最後にドリンクを飲みながら休憩というパッケージで、 姫は数人の中から選べて、そこそこ若い。

2〜3時間とゆっくりしたい方にはお勧め。 順番はどれからでもOK。マッサージ嬢(時々オバちゃんも混じる)も再挑戦を勧める し、下足番のマレー人のおっさんまでが、インドネシア語で“ジキジキ”とうるさく 連発し、姫をあっ旋しようとするのがうっとおしい。

オレをなに人と思っているねん。 今、気持ちよう抜いてきたばっかりやのに。まあ、次々、また、明日や。

今日は各MPで、早くも3回も下見して発射してしまった。とりあえず、ホーカーで 腹いっぱいメシを食べ、ダンジュン・ブンガのプリンスホテルに戻ったのは夜10時頃。

現地ガイドとバイバイして、早速、こりずに夜間の見回り開始。昼間に下見していた ホテル1階奥にある健身中心へ直行。素足にミニでヒールを履いた、小太りのババアが 登場して、マッサージは約3300円という、高いなと思いながら、スペシャルは追加 料金で出来るんかと聞くと、こちらはいっさい関知しないとのこと、ウソこげ、敏感な タマル君の甘えん棒はお見通しやで、まあええわ、取り合えず姫?マッサージ嬢?を 呼んでくれ。

案内された部屋はまさしく客室とほぼ同じで、自信から確信にかわった。 待つこと数分、不覚にも疲れたのか、メガネを外してウトウト、声だけでマッサージ嬢 が来たのを判断して「良きに計らえ」と最初の10分位、気持ちよく性感マッサージ的 なものを受けた。

気持ちいいから快感に変わり、段々元気を取り戻し(疲れ知らず?) 自然とタマル君の右手の人差し指と中指の迷?コンビが中心となり動き出し、アンダー スコートのわずかな隙間へと指をすべらした。エッ、なんにも言えへんで、英語でそれ となく聞いてみた。訛りのある早口の英語でマッサージしながら答えた。“今日は、こ れ以上はあかんで”なんでか言うたら“今日は生理中やね ”と言って自分のオ○コを 指差した。

そういえばタマル君の右手の迷コンビは彼女の股間の異物をすでに感じとっ ていた。畜生、マッサージなんかどうでもええねん。それにしても上手いやんけ、 ほんならヤケクソや、せめて、裸でも拝みながらマッサージさせたろ、メガネをかけて よく見ると、アッ、時すでに遅し、なんと漫才の小ずえ・みどりの小ずえを若くした3 0才位の浅黒いマレー人やんけ、どないしょう? すかさず、 “アイスクリーム、 私うまいでー”と必死にアピール、ええかげんにせい、生理の時くらい休まんかい。

でも、しゃーないな、なんぼやねん?今日すでに3回も気持ちよく抜いているのに、 年がいもなく愚息は、さわられ、こすられ、なめられて12時状態で臨戦体勢やで。 足元(根元?)みやがって、約4000円やという。

もうしゃーない、やらんか!といった途端、早速ブラジャーをはずし、乳首を舐めてと せがまれた。でも、なかなかエエ形の乳してるやんけ、しゃぶって、もんだった。 さすがに生理ショーツは見たくもなかった。

4回目の仮爆発を終えての感想。もう、アカン・・・  タマル君もようやるわ、 ストライクゾーン広いんやな、ワンバウンドでも振るんかい? 彼女曰く、マッサージ嬢は8名ほどおってほとんどが本番OK。客室でもOK、夜12 時まわると泊りもOK、ストリップもOK、何回でもOKと興奮しながら話した。

きっと今日はばつが悪かったんやろ。次回はママに言ってちゃう若い子にしてもらおう。 チラッと控え室で見えたシャォチェーかわいかったなあ、くやしさと後悔と残液を部屋 に残し、悪夢から逃避すべく、走って自室まで戻った。

それぞれの料金は姫と個人交渉、本番約6600円〜、泊りは20000円〜。 もちろん、マッサージ代は別途必要だ。

話はかわるが、日本人が大好きなお泊りプレィは、マレーシアの姫たちにはあまり理解 されていないし、喜ばないみたいだ。一応あることはあるがトラブルも多いというので きっちり交渉してから臨むべし。(約25〜30000円)、高いから、やめとき!

ショート・ショートの積み重ねの方がベスト。姫たちは福建語・広東語・英語を話す、 今回、私は何人か日本語をカタコト話なすベテラン達?とプレィした、ラッキーか どうかわからないが色々と現地の最新情報をゲットした(一応、スタッフには仕事の 名目で出張しているんでレポートも必要)

フェリンギビーチのゴールデンサンズリゾート付近に朝から出没するビーチボーイは、 きさくに日本語で話かけてくるが、ジェットスキーやパラセイリングに乗るのも勧める が、姫に跨るのも勧めてくる。中国人ツアーガイドと対立しており、責任を持って 接してもらいたい。

また、ペナン島在住のマレー人や華僑のスケベ達はペナンブリッジと国境を越え、 約2〜3時間かけてタイのハジャイやベトンにエロエロツアーに出掛けるらしい。 エロガイドに頼めば手配してくれる(1泊2日のツアーで参加人数により料金は、 約3〜40000円と違う・安心料込み)。

バンコクとは違う素朴なタイ女性が オールナイトで相手をしてくれるとのこと。今度、時間があれば探検してきまっせ。

P.S.

海の綺麗なビーチリゾートとして知られるランカウイ島は健全な島だが、慰安    旅行等で行って退屈したら、エロガイドに言えば対岸のタイから姫を調達して    くれる(ここは泊りのみで約30000円・安心料込み)、呼ぶ時間が必要な    為、早い目に頼もう、一応、タイプだけでも伝えてみれば。

今日のところはこんなとこでスンマセン。次回はKLのもっと強烈なタマル君慢遊記 を書きます。ティッシュをもって待っててな。

5月に昆明、6月に再度ペナン島へ ドサまわりの予定で添乗の合い間を見て、ガンガンにまき散らしてきまっせ

お楽しみに See You soon !!!!!