マニラ置屋体験記 by アジア・マニア

お盆休みを利用してマニラに行ってきたので報告します。まだ記憶も鮮明なんで、長文です、スイマセン。

1日目 早速ゴーゴーを責める

JALの夜便で到着。ホテルはトレーダース。ここのホテルは女の子を連れ込むときに入り口のガードマンがチップを要求しないので、お勧めです。また、セキュリティチェックが厳しく、最近何かと物騒なので安心できます。

ホテルの部屋でシャワーを浴びて早速、ゴーゴーへ出勤。ロハス通り沿いのゴーゴーを1件1件チェックします。Chaos、Pussy Catなどおなじみの店を覗くもイマイチ好みの子がおらず、パス。East Asiaはフルヌードのショーが見れるが、座っただけで300ペソ(今回は交換レートで、1ペソ=2.5円でした。)も取られる上、モデルを連れ出すと6,000ペソと言われ、断念。でも女の子の質は良かったので、予算のある方は良いでしょう。

ロハス通りを更に南下し、ブエンディア通りを越えた所の店に入る。(店の名前は忘れちゃいました。スイマセン)ここはゴーゴーではなく、ショークラブ風。真中のステージでセクシーショーをやってました。日本人相手じゃないのか、お盆なのに日本人客はなし。

サンミゲルを飲みながらショーを見ているとインド系の顔立ちの30台のオネーさんが近づいてきて、「Do you want a girl ?」と聞いてくる。ステージの向かいにはそれらしき女の子が10人くらい暇そうに座っている。他のゴーゴーみたいにわしゃわしゃと寄ってくるわけでもなく、暇そうにショーを見ているだけです。その中から、1人かわいい子をみつけ、ご指名。インド系のママさんが呼んできてくれました。

世間話をしていると、病気の弟がいて病院にお金を払わなきゃいけないのに今日はお客がいないの、連れ出して、と。当方としては鼻からそのつもりなので早速ママに値段を聞くと3,000ペソとのこと。商談成立。タクシーでホテルに帰ります。

ホテルにつくとテレビを見ながら軽く世間話、空港で買ったカートンのタバコを見て、「お兄ちゃんにあげたいからタバコ頂戴」と。2箱ほどあげたら喜んでました。 女の子が先にシャワーを浴びて、お次は私。シャワーから出ると部屋が暗くして有りました。

シーツをめくり彼女の体を嘗め回します。久しぶりにフィリピーナの褐色のぴちぴち肌をたっぷり堪能しました。(それにしてもフィリピーナの肌はみんな張りがあってよろしい。)

フィリピーナはオーラルセックスを好まない子が多いので、クンニもせず、フェラも要求せず、手でアソコが濡れてきているのを確認すると日本から持参のゴムを装着し、挿入。「久しぶりのフィリピーナのおま○んこだ!」と思いながら腰を振っていると、彼女の方も本格的に濡れてきます。こっちの子は商売の子も、本気で濡れてくれるので、こっちも燃えるのよね、などと考えているうちにフィニッシュ。

実は今回はちょっと前に話題になった、日本の極薄ウレタン製コンドームを持参したのですが、彼女の中にフィニッシュした直後、女の子が、「ゴムが破れた!(といったかどうかは不明だが)」といいながらベットから飛び出しました。でも、息子のゴムはちゃんと着いてます。「ほら、大丈夫だよ。」とゴムを見せると、「生で出された感じがした。」とのこと。なるほど、さすがは日本製極薄君。おすすめです。

ゴーゴーの子らしく、1回終えるとそそくさとシャワーを浴びてさようなら。ちょっと物足りなさも感じましたが、旅の疲れもあり、100ペソチップをあげて帰しました。

2日目 念願の置屋体験

以前からこのサイトのゴム君の置屋体験記をうらやましく読んでいた私はいよいよ念願の置屋にチャレンジ。昼間につかまえた30過ぎのタクシーのあんちゃんが割と信用できそうだったので、置屋のことを聞いてみると、一杯知っているとのこと。夕方に待ち合わせて、念願の置屋を案内してもらう。

置屋はマカティの住宅街にありました。コンクリートの壁で鉄の門がきっちりしまっており、見た目は普通の1軒屋風ですが、なんとなく雰囲気はあります。タクシーを見ると、中から、怖そうな親父が出てきて、運ちゃんと話をし、私に、「こっちに来い。」と手招きします。

若干びびったものの、おやじの後をついて建物の中に入るとびっくり。ピンクがかった蛍光灯で明るく照らされた部屋の中に、女の子が30人くらい座っています。みんなこっちをみながら、しなを作ったり、笑顔を振りまく、など、愛想を作ります。30人もの女の子にジーっと見つめられたんじゃたまりません。思わずタバコに火をつけながら、目をそらしてしまいました。

隣に座った親父と値段交渉をすると、オールナイトで3,500とのこと。話をするともなく、ちらちらと様子を見て、ようやく2人ほど候補を選びます。「あの2人から選びたいんだけど、話をしてもいいか?」親父に聞くと快諾。私を外に連れ出し,後からご指名の2人を連れてきてくれました。やっぱりちゃんと見て正解。甲乙つけがたい、と思った二人も、外の照明で間近に見ると、全然ちがいます。迷わず、かわいいほうの1人を選びました。

うーん、それにしてもかわいい。この子とオールナイトで、と考えるだけでびんびんです。 親父に3,500払うと、「俺へのチップは?」と手を出します。初めてで勝手も分からず、怖かったので、500あげてしまいました。失敗した。

タクシーに戻り、ホテルに帰ります。タクシーの中で早速彼女は私の腕にしなだりかかり、甘えてきます。うーん、たまらん。オールナイトだし、買出しをしておこうと思い、途中のコンビニみたいな店で、ビール、ジュースなどを買います。彼女もついてきたので、何か食べる?、と聞くと、かっぱえびせんを3袋くらい取りました。フィリピンにかっぱえびせんがあるとはびっくり。

部屋に戻ると早速買ってきたビールとジュースで乾杯。テレビをみながらお話をします。オールナイトのいいところは時間を気にせずゆっくりできること。ベットの上で彼女を抱きかかえながら、テレビのバスケットボールを見ながら、適当におしゃべり。

なんか恋人同士みたいな雰囲気です。テレビを見ながら、適当に彼女のおっぱいや、背中、首筋を触ると、いたずらっこをしかるような目でこちらをみながら、微笑みます。せっかくだし、この雰囲気を徹底的に楽しもう、と思い、自分はパンツ一丁になり、彼女にも、下着だけになりなよ、と言うと、恥ずかしがりながらも、言われたとおりにブラとパンティだけの姿になります。

お互い下着姿のまま、また、適当にテレビを見ながらおしゃべり。私の手はますます彼女の色々なところを適当にまさぐります。彼女も嫌がるどころか、逆に背中に私の固くなったモノを感じると、手を回してパンツの上からなでなでしながら、にっこりと笑います。

辛抱たまらん、とコマーシャルになったところで、「シャワーを浴びておいで」と言うと、素直にシャワーを浴びにいきました。私もシャワーを浴び、彼女の横たわるベットに滑り込むと、「電気を消して」とのこと。しゃーない、かわいい彼女のお願だ、と電気を消します。

TVだけの薄暗い中、彼女のバスタオルをはがすと、これまた極上ボディ。大きすぎず、小さすぎないCカップの乳房をまさぐると、かわいい乳首がぴんとたちます。彼女はおもむろに私の首を引き寄せ、キスをしてきます。うーん、最高。お互いの体をひとしきり愛撫しあい、件のポリエステルゴムをつけ、正常位で挿入。あまりにもかわいいこだったんで、普段はがんがん責める私も、今回はソフトにソフトに出し入れを繰り返します。

しかし、彼女の反応は今一つ。変だな、と思いつつ、彼女を上にし、騎乗位になったとたん、彼女が豹変し、ち○ぽが折れるか、という勢いで、激しく腰を振ります。な〜んだ、激しいのがお好みなのか、それなら、と、彼女のお尻を鷲づかみにし、こっちも下からがんがん突き上げると、彼女のあそこからはあっというまに汁が溢れ出し、僕の たまたま までびしょびしょになる始末です。

再び正常位に戻り、彼女を思いっきり大また開きにし、子宮に届けとばかりにつきまくります。ベットのヘッドボードが壁にあたりごんごん言うのが気になりましたが、まーいいか。彼女はもうよがりまくりです。こんなに若くてかわいい子が、まーよくもここまで乱れるものだ、と感心しているうちにこちらもフィニッシュ。彼女はしばらく放心状態でした。

ゴムをはずし、さっとシャワーを浴びて、ベットに戻ると、さっきまでの乱れ方が嘘のように、また、恥ずかしそうにシーツにくるまり、TVを見ています。うーん、ほんとかわいい。また、ベットの上で、適当におしゃべりをしていると、「昨日は夜遅くまで起こされて、朝も早くから起こされたから疲れてるの。朝までねててもいい?」と聞いてきます。

こっちも一晩中やるほど若くもないので、おたがいにゆっくり寝よう、といつのまにやら寝入りました。朝、目がさめると、彼女はまだすやすや寝ています。起こすのもかわいそうかな、と思い、そのまま寝かせているうちに、こっちももう一眠り、次に目がさめたら、すでに11:00でした。彼女の背中や胸を触っているうちに彼女も目覚めます。

にっこりと笑いながら、お互いの体をまさぐっているうちに、彼女が突然、飛び起きて、「今何時?」。腕時計を見て11:00過ぎだよ、と言うと、「大変、帰らないと罰金をとられちゃう。ごめんなさい」と。えー、朝一の一発はなし〜、とがっかりしましたが、かわいい子のお願には勝てないし、罰金も本当っぽかったので、OK、OKと承諾。あわてて服をきた彼女は帰り際に、キスをしながら、また呼んでね、といいながら部屋を後にしました。そういや、タクシー代もあげなかったけど、大丈夫だったのかな?

3日目 いきなりの3P体験

昨日の置屋初体験に大満足の私は、例のタクシーを再び読んで、また置屋を案内させます。昨日の子にもう一度あいたかったが、ここは心を鬼にして(なんじゃそりゃ)、別の置屋にチャレンジです。もしそこにいい子がいなけりゃ、速攻で昨日の置屋に戻って、昨日の子を連れ出すつもりで、別の置屋に行きました。そこもマカティらしいかったんだが、さっぱり地理はわからない。

多分、わざとわかりにくくしてるんだろう。昨日の体験で、だいぶ、場慣れした私でしたが、部屋に入ったとたんの女の子の視線はあいかわらずつらい。それでも今日はしっかりと見回すと、いました、いました、またまたかわいい子が。他には候補もいなかったので、その場でそのソバージュ髪のちょっと子供っぽい彼女を指名します。

外で会うと、おもったより小柄。150cmくらいでしょうか。でも、体は小柄な割に、ちゃんと成長しており、早くも期待に胸がふくらみます。こちらの置屋も3,500ペソ。今回もおにーちゃんがにやにやしながら、チップ、チップと手を出してきましたが、別にこんなやつには何の義理もない、あほーと一喝すると、すごすご引っ込みました。

昨日と同じパターンで行こうと、また二人でベットでいちゃいちゃ。彼女はタバコを吸うので、タバコを回しのみしながら、ラブラブモードです。Tシャツの上から胸をまさぐると、これまた張りのあるいいおっぱい。たまらず、Tシャツの中に手を滑り込ませると、小柄な体からは想像できないほどのDカップ。これだからフィリピーナはたまらない。ジーンズを脱がし、黒いパンティの上からあそこをまさぐると、くにゃっとした感触が、早くも準備OK状態であることを教えてくれます。

シャワーを済ませ、ベットに戻ると、この子はまた下着を着けてます。普通はすっぽんぽんにバスタオルなので、珍しいな、と思いたずねると、今日の下着はお気に入りだそう。確かに、黒の上下(下はTバック)は割と高そうで、また、こんな小柄なかわいいこの下着をはがすのも一興、ということで納得。

この子は割と積極的な方で、ブラをとって愛撫しているうちに、自分が上になって、今度は私の上半身をなめてくれます。かわいい舌先が私の乳首をちろちろとなめ、彼女のつんとたった乳首も微妙に私の体を刺激します。薄暗い中、一生懸命奉仕してくれる彼女のTバックのお尻がくねくねと動く様をみるのはまさに至福のひとときですな。しかし、さすがの彼女もフェラはなし。

作晩のこともあり、今日は初めからがんがん責めます。小柄な割に激しい責めにもよく反応し、結合部からはねちゃねちゃといやらしい音が聞こえます。ひとしきり責めた所で、こちらもフィニッシュ。われながら連日連夜よくでるな、と感心します。

一戦終えて、ベットで適当な話をしていると、彼女が友達に電話をしたい、と言い出しました。一瞬、ゴム君の長距離電話の話が頭をよぎりましたが、まーいいか。彼女は嬉しそうに、電話をかけます。電話で友達と話すと、いきなり人が変わったように元気に話すのはおもしろかったです。まーお互いつたない英語のコミュニケーションだったから、当たり前か。

そのうち、彼女が、「電話の友達が話したがっている」と言って電話を渡します。まじかよ、ともおもいつつ、なんか妙にハイテンションでお話。彼女は最高だよ、と言うと、私の友達を大事にしてね、とのおおせ。なんかほんとの友達みたいだな。彼女に電話を戻し、しばらくしゃべらせていたら、今度は「これから、この友達とディスコに行こう」と言い出します。連日のホテルの夜にすこし飽きてきた私は、ディスコには興味がなかったものの、2つ返事でOK。電話を切った後、なんの友達だったの、と聞くと、同じ置屋の子だそうです。今日はおちゃっぴきで暇にしてるので、遊びに行きたいんだそうです。なんか明るいもんです。

30分くらいすると部屋の電話がなり、今、ホテルに着いたそう。我々も着替えて下に下りていくと、びっくり、3人もいます。4人の女のこと私一人の5人で強引にタクシーに乗り込みます。一人の女の子が、行き先のディスコと伝えると、みんな盛り上がって大騒ぎ。何がおこるのやら。タクシーの中で自己紹介をしていると、10分ほどで到着。驚いたことに、自分達でタクシー代を払いました。

なにかとたかられるフィリピンなので、びっくりです。ディスコはエントランスで一人100ペソ。私がまとめて払う、と言うと、みんな大喜びです。なんだかよく分からないノリになってきましたが、これも旅の醍醐味。思いっきり楽しんじゃえ、ということで、ディスコでは、ビールを飲みまくり、連れ出しの彼女と踊りまくりました。

3人の女の子は、2人はまーまー。日本のフィリピンパブにでもいそうな感じの、ちょっと遊んでそうな子が一人、もう一人はまじめそうな子。後の一人は、残念ながら、お猿さん顔で、正直言って、このルックスで置屋はつらいだろう、という感じでした。でもこのお猿さん顔の子は性格はとってもよく、僕と彼女のことをナイスカップル、としきりに盛り上げてくれました。ひとしきり騒いで、そろそろ帰ろうか、ということで、岐路に着きます。みんなこんなにはしゃいだのは久しぶりらしく、大満足、という感じでした。私も、まさか置屋の女の子とこんなことになるとも思っておらず、予想外の盛り上がりに、楽しめました。

また5人でぎゅうぎゅうにタクシーに乗り、私のホテルに着く頃に、彼女が私に、お友達がもっと楽しみたいので、私のホテルの部屋に行きたがってるんだけど、いい?と聞いてきます。えー、それじゃ、やることできないよー、と思いつつも、勢いに任せて、いいよ、おいで、おいで、と言ってしまいました。しかし、ホテルに着いて、実際に着いて来たのは、例のお猿さん顔の子一人。後のかわいい二人はあっさり帰ってしまいました。おい、おい、おい、という感じでしたが、今更帰れとも言えず、仕方なく、3人で部屋に帰ります。

部屋に帰ると、買いだめして置いたビールやジュースを飲みながら、しばし談笑。私の発案で、王様ゲームをやることにしました。男一人に女の子二人なんで、結局私のための王様ゲームになってしまうのですが、楽しめます。やれ、あの子のシャツを脱がせろ、乳首をなめろ、など、だんだん内容もエスカレート。さっきまでのがっかり気分はどこ吹く風、しっかり楽しみました。

王様ゲームが昂じる内に、酔いの勢いも手伝って、3人でなんとなく、という風に、エッチになだれこみます。良かったのはお猿さん顔の子で、私達はあくまでもカップル、私はあくまでも、お手伝い、という感じで、脇役に徹しつつ、私の上半身を中心になめまくり、私を喜ばせてくれます。今回は私の彼女もかなり積極的で、きゃっきゃっはしゃぎながら私のパンツを下ろし、フェラまでしてくれます。その内、お友達にも、やってごらん、って感じで、二人でかわるがわるフェラ攻撃。決して上手くはないものの、この異常な状況に、ギンギンです。

我慢できずに、ゴムをつけて、彼女を騎乗位で責めます。彼女もこの状況に興奮したのか、大した前戯もないのにすでにあそこはぬれぬれです。一方のおサル顔の子は、合体した私達の双方を、乳首なめなどをしながら、側方支援してくれます。普通なら、二人でエッチをはじめちゃうと、残った一人はふてくされるんでしょうが、この子はやはり性格が良いらしく、我々二人を盛り上げるのに徹してくれます。結局、彼女を抱きかかえたまま、片手でもう一人を抱き寄せ、二人のキスの嵐の中、これまでにない快感に、果てました。

ひとしきり終えると、お友達の方は、帰らなきゃ、と言います。タクシー代に100ペソあげると、嬉しそうに帰っていきました。残った私達は、ディスコの踊り疲れと3Pの疲れから、ぐっすりお休み。それにしてもなんだったんだ、この狂喜に夜は。私もそれなりに遊んでますが、こんなになし崩し的に3Pになったのは初めてで、隣でかわいい寝息を立てる彼女をみつめつつ、おもわず、ニンマリ、おいしい夜だった。

翌日、目覚めると、昨晩の狂喜の夜を恥じるのか、彼女はちょっとはずかしそうにはにかみます。私はその表情にまたまたくらっとき、寝起きの一発に望みます。今度は、お互いに積極的で、彼女は早速おいしそうにわたしのち○ぽをしゃぶります。なんか昨晩よりうまくなってるぞ。お礼に私も彼女のま○こをなめなめ、ちょっと粘度の高いジュースをたっぷり堪能します。

やっぱりオーラルセックスはいいね、お互いに、びんびんに感じまくり、いざ挿入。もう3回目なのでお互いに勝手が通じ、彼女も感じまくります。いやー、やっぱりこういうエッチが最高やね。エッチを終えてシャワーを浴びると既に9時過ぎ。お帰りの時間です。タクシー代に100ペソあげてさようなら。それにしても、この一晩は最高だった。なんてラッキーなんだろう。

4日目 良いことは続かない

もうすっかり置屋大好きになってしまった私は、マニラ最後の夜も、置屋に直行です。もうすっかりなじみになった、いつもの運転手に新しい置屋を、と告げると、さすがに苦笑いしながら、OK、OK。またまた別の置屋につれていってもらいました。3回目にもなるとさすがに置屋の雰囲気にはなれてきましたが、今晩のお店も女の子が30人以上おり、やっぱりこの視線はつらいなー。

それでも一番かわいい感じの子を指名し、こちらも3,500ペソを支払い連れ出します。雨が降り始めたので、タクシーの中で女の子を待っていると、ご指名の子が乗り込んできました。でも車の中で見ると、あれ、なんか雰囲気違うぞ。なんかやたら化粧が濃くって、なんか、違う雰囲気。でも今更チェンジというわけにもいかず、ホテルに帰ります。

部屋に入ると、今晩の彼女はおもむろにTVをつけ、「いつもがTVが見れないから、今日はいっぱい見るの」とのたまいます。おいおい、お前にTV見せるためにつれてきたんじゃないんだよ。私が話しかけても、なんか面倒くさそうに適当な返事。なんなんだこいつは。訳のわからないタガログドラマが終わると、つたない日本語で、話しかけてき、聞けば、この秋から、名古屋で仕事をすることが決まったそうです。日本にいったら会いたい、とかいうので、日本の携帯番号を教えてあげました。

いざエッチが始まっても、なんだか億劫そうで、さすがの私も腹が立ってきました。正常位で突きまくるも、いまいち反応うす。なんかこっちも燃えないので、バックになれ、というと、あからさまに不満気にしぶしぶお尻を突き出します。私もなんか、なんか投げやりで、でも、バックの時はこのくらい陵辱的な気分の方がいいのかも。

後ろから、がんがんつきまくります。そういや、今回の旅ではバックはなじめてだな。いまいちむかつくこの子も、顔をみずにお尻から突いていると、やっぱり、フィリピーナの張りのあるお尻はたまらん。結局、バックのまま果てました。

終わるやいなや彼女はシャワーを浴びます。シャワーを浴び終えると、そそくさと服を着始めました。おいおい、君はオールナイトだよ、と言いましたが、気分が悪いので帰る、の1点ばり。もう最高にむかつきましたが、逆にこれ以上ひきとめてもお互いハッピーではないので、帰らせることにしました。

帰り際に、タクシー代をよこせ、とあつかましいことを言っていましたが、はっきりとNO。さっさと帰れ、って感じで、追い出しました。今、考えると、なんでそこまで不愉快なことになったのか分かりませんが、やっぱり相性、ってのはあるんですかね。

ということで、最終日こそ振るいませんでしたが、トータルでは大満足のフィリピン旅行でした。

翌日、お盆明けで1席の余裕もないぎゅうぎゅうのJAL午後便に乗り、帰国の途につくなかで、今回の旅をふりかえり、「やっぱり、フィリピーナは最高」。 また行きたいと思います。

長文、失礼致しました。