思いで多き楽園 PhiPhi島 by Sちゃん Ayeは1年以上付き合った?女だ。今年に入ってからだんだんと態度が悪くなって来てい た・・・日本語もめちゃくちゃ上手くなった。・・・その影に金持ちの日本人が数多く 見え隠れしている・・・ケチな貧乏人の言うことは聞けないらしい。 タイの女にあまり深入りする物ではない。金を貢ぐこともなくこの辺で終わりにするの も良いかもしれない。 1年間半近くガイドとして楽しませてくれた。彼女のおかげで安くピピ島まで来ること が出来た・・・・しかし喧嘩別れとは後味が悪い。 小生もAye以外の女といろいろ遊んでいたし・・・自業自得か。 (広島の40歳のチビ男と上手くやってくれ。ワガママなAyeには日本での暮らしは無 理であろうが。) 別のホテルに宿泊中の同行した御夫婦?にその事を伝えると、大笑いされてしまった。 奥さん?は陽気な、遣り手おばさん。(小生がおばさんと言うと怒る) 遣り手おばさん、小生のことを思いビーチのポン引き親父?に理由を説明し、ピピ島に 女がいないか聞いてくれている。(大きなお世話) ポン引き親父大笑い・・・馬鹿にしている。ポン引き親父「ちょっと待ってろ」と居な くなり待つこと10分・・・・「女はまだ寝ているので夜でなきゃだめだ。」との 事。・・・しかしポン引き親父どこへ行ってきたのか・・・・ピピ島にもその手の店が あるのか・・・さすが南の楽園。
ほとんどの日本人は健全な目的(ダイビング)でピピ島に訪れて居るであろう に・・・(風紀を乱す日本人)。 一応小生も昼間は健康的にダイビング・・・ピピ島の海は魚が豊富で本当に綺麗だ。 夕刻、「私に任せろ。」と遣り手おばさん、アロハシャツに短パン姿、足には革靴そし て手には傘を持ち、狭い路地裏を先頭で歩き出した・・・・その姿どう見ても遣り手お ばさん。
タイガーバーの開店と同時に入店。土木作業員風の親父4〜5名が端の方に座りビール を飲みながら飯を食べている。片隅で女の子2名が化粧をしている。本日は3名しか女 の子はいないらしい。 3名の女の子を席に座らせウィスキーを飲みながらまたまた猥談に盛り上がる。 遣り手おばさんは猥談が大好きだ。 1人は小柄なインド人風?、1人はその辺のお姉ちゃん(顔に多少メスを入れた方がい いと思う)、1人はあか抜けしない田舎娘。・・・・「これは本日パスだな・・・。」 遣り手おばさん、「田舎娘は絶対良い子だから連れて帰れ。」と小生に勧める。・・・ どう見ても田舎娘・・・ベットではマグロ状態が想像できる。 遣り手おばさんの強い勧めに田舎娘を連れ出すことに。 田舎娘、荷物を取りに奥へ・・・田舎臭いワンピース上になんとダブダブの青いジャー ジーを羽織って出てきた。その姿は路上でタバコをバラ売りしている行商人。・・・本 当に田舎者。・・・3日前にウボンラチャタニーから出てきたばかりとのこと。・・・ 一晩1500B也。 近所で食事をする事に・・・田舎娘、お腹がすいていたのか皿一杯のご飯を綺麗に平ら げた。・・・ここでも猥談で大いに盛り上がる・・・客のファラン、「何がそんなに楽 しいのか?」と言わんばかりにこちらを見ていた。 ホテルへの帰り道、露天商で、遣り手おばさん田舎娘の服装に見兼ねたのか、服を見 繕ってあげている ・・・・「ムッムッ 俺が払うの?。」・・・・2着で1000B・・・大変な出費?。 田舎娘、新しい服に着替えると幾分ましになった。・・・・化粧の仕方を勉強すれば もっと良くなるであろう。 ピピホテル最上階の大きなバルコニーの付いた結構ゴージャスな部屋に2人きり・・・ さて田舎娘をどう料理するか?・・・小生先にシャワーを浴びベットで横になってビー ルを飲んでいると、シャワーを浴びバスタオルを体に巻き付けた田舎娘が恥ずかしそう に小生に寄り添うようにベットに入ってきた。
プロポーションは、まあまあ・・・味は・・・ マグロかと思いきや・・・名前の通りコ イの滝登り(名前はコゥイ)・・・1回戦終了後も小生の一物から手を離さない・・・ 生Fを要求したところ初めは嫌がっていたが次第に大胆に・・・小生も指責めで応戦 (OもAも)・・・2回戦突入・・・Aに挿入しようとしたが先っぽを入れたところで NG・・・Aは未遂に終わる。 しかしAV真っ青の大バトル・・・大興奮に息も絶え絶え。 シャワーを浴びベットに入るやいなや速効完璧な熟睡モード。
『田舎娘= 年齢:21歳,名前:コゥイ,性格:大人しいがベットでは超淫乱 』 2000Bもの多額のチップを田舎娘に上げたところビックリした顔をして大喜び、買って 上げた洋服を大事そうに持って、またまたジャージーを羽織(かなりお気に入りか)、 小生に向かって丁寧にワイをし帰っていった。・・・もう会う事がないであろうに、情 が移り多額のチップを出してしまう典型的な日本人・・・良いのか悪いのか?・・・ パイオツがもう少し大きければ、はまっていたであろう。しかし名器であった名残惜し い。 (1500B+1000B+2000B 高い物に付いた・・・まっ良いか) プーケットに向かう船の中で遣り手おばさんに「3回やったでしょう」と聞かれ、小生 思わずニンマリ思い出し笑い。 ・・・・・小生にとってピピ島は思いで多き楽園となった。 THE END |