読者の海外風俗体験記
ゲラン67番館潜入記 by河内のオッサン
夜遅く香港を飛び立った、ヤンキーの操縦するジャンボ機は12時ちょうどにチャン
ギ空港に着陸した。入国審査に向かうと、これまた東京からのヤンキー航空の客と
かち合ってしまい、長蛇の列だった。こんな訳で、チャンギ空港を出たのは1時を
回っていた。
明日朝一でクアラルンプールへ向かうので、空港で夜明かしも考えたが、暇つぶし
を兼ね、噂に聞いていた「ゲラン通り」へ向かうことにし、タクシーに乗り込む。
タクシーの運転手は40過ぎの中国系で、私がゲランへ行きたいと言うと、「ホテル
をお探しで?」と聞いてきた。「番号だけのホテルへ」と言うと、オッサンはにやに
やしながら「67番がいいですよ」とすすめてくれた。「たばこダメ!チューインガ
ムダメ!」とやたら厳しいシンガポールで買春は禁止されていない矛盾が前から気
になっていたので、少しわくわくする。
15分足らずで、ゲラン67番に着いたが、そこはぱっと見い普通の民家。家の前にや
たらバイクが停めてあり、夜中の1時半だというの電気が明々と付いているので、そ
れと分かる。
ガラス戸を開けて中に入ると、福建語を喋るオッサンが出てきて、応接間に通して
くれ、お茶と飴を勧めてくれる。茶をしばきながら、オッサンに「初めて来たので
、見るだけでもいいか?」と聞くと、オッサン曰く「もちろん。でもきっと気に入る
子がいますよ!」
オッサンにシステムを聞くと、「100Sドル(約8000円)と200Sドル(16000円)があ
って、200の方はチェンジ何回でもOK。100の方はチェンジなし。時間は終わるまで
適当に」とのことで、仮眠を兼ね、遊んでみる事にした。「女の子は終わったら返
すから、5時までここで休みたい」と言い、100S$オッサンに払う(130S$しか持ち
金なかった)。
ダブルベッドしか置いていない殺風景な部屋へ通され、わくわくしなが待つこと10
分。チェンジできないので「可愛い子来てくれよ!」と念じる。その時ドアを誰か
がノックした。入ってきたのは、願いが通じたのか、すこし太ってるがマレー系の
眼のくりくりした可愛い子。年は20の後半か。名前は「リンダ」で英語を話す。リ
ンダに手を引かれてシャワーを浴びる、耳の裏から爪先まできれいに洗ってくれる
ので「サービス期待できそうやな」と思う。
リンダはベッドにタオル、トイレットペーパー、「KY」という潤滑剤、コンドーム
を並べると、私の息子を撫でながら、コンドームをやさしく付けてくれた。いきな
り本番も味気ないので、リンダに抱き着き、耳元にそっと息を吹きかけ、両手をそ
の豊かな乳房に回す。リンダの体は熱帯の女の特徴かひんやり冷たく、頬を乳房に
押し付けると冷たくて気持ちいい。リンダは私の上に乗ってきて、耳の裏から、首
、乳首、臍、股、玉を舐め回した後、私をうつ伏せにさせると、又首、脇、背中、
腰から肛門まで舌を這わせ、肛門に舌を入れるとチュウチュウ音を立ながら吸いま
くる。
私は頭の中が真っ白になってしまった。そしてリンダは私の息子を頬張ると
、舌でネチネチと亀頭の裏の筋を攻撃する。私も負けじとリンダの秘部をまさぐる
と、そこはびっしょりと濡れていた。私はリンダの舌妙な攻撃に耐えていたが、耐
え切れなくなり、リンダを仰向けにすると、いきなり挿入した。15分ほどで、嘘か
本当か知らないがリンダはいってしまい、「sorry」と言った。私が「しゃー
ない奴やなー」と思っていると、リンダは「KY」を手に取って私の息子にゴムの上
から塗りたくる。手コキで済ませるつもりか?
その時、リンダは何と「KY」を自分
の肛門にも塗りたくると四つん這いになり、「後ろに入れて」と言う。私は初めて
のことで焦ってしまった。私は、いきなり入れるのも痛いだろうと思い、人差し指
をそーとリンダの後ろの穴に挿入する。すごい締まりで、指がしびれる。さらに中
指を入れ、出し入れしながら「痛い?」と聞いたがリンダは「ハッ、ハッ」と声にな
らない。数分指を出しいれした後、そーと息子を入れてみる。初めは抵抗があった
が、難なく根元まで入ってしまい、すごい締まりに息子もびっくりしてすぐに射精
してしまった。リンダも感じているようだった。終わった後、ゴムを外す際も、ゴ
ムは全然汚れておらず、少しも汚いとは思わなかった。最後にシャワーで又全身を
きれいに洗ってもらう際、リンダに「後ろの穴の方が気持ちいいの?」と聞くと、恥
ずかしながら肯いた。とてもよかったのでリンダに10S$チップ渡した。
すごい体験をしてしまい、5時まで眠れず、翌日は疲れと腰痛で、クアラルンプール
ではどこにも行けなかった。