読者の世界風俗投稿写真&体験記


中国ベトナム国境都市の怪しいカフェ潜入記 By亜洲浪人

今回は、超マイナーな中越国境都市の怪しいカフェを御紹介します。 中国とベトナムの陸路国境は、雲南のラオカイルートと、かの猿岩石も越えたドンダ ンルートが一般的ですが、もう一つ、地元民しか越えないマイナーなモンカイルート が有ります。

今回私は、このモンカイルートの中国側国境都市トンシン(東興)を訪れました。

広東省の広州からバスで18時間(!)、やっとたどり着いたのが何の変哲も無い田舎 町のトンシンです。

安宿に部屋を取り、ほぼ1日ぶりにまともな食事を済ませ、食欲が満たされたところ で、もう一つの欲を満たすべく、輪タクのオヤジに「髪廊街」(風俗床屋街)へ連れ て行ってもらいました。

床屋街は輪タクで10分程の所に有り、50メートル程の道の両側が全部床屋なのです が、ベトナム国境のくせに、女の子は中国人ばっかりで、しかも北方出身の子が多 く、まるで深せんの床屋みたいです。床屋の主人に「ベトナムギャルは居ないの?」 と聞いてみると「居ないよ!ベトナム人は汚いよ!うちとこは四川の子ばっかりで清 潔だ!」とのたまいます。冬場は週に一回すら風呂に入らない北方中国人の方がよっ ぽど汚いと思いますが…

ベトナム国境まで来て四川ギャルというのも何ですので、「100元(約1300円。深せ んの半値)」とのお誘いを断り、歩いて宿の方へ向かいました。

町一番のメインストリート「解放路」をぶらぶら歩いていると、「和平路」という細 い道が有り、なにやら怪しいオーラがそちらの方から出ています。躊躇せずに左折し てみると、右手に床屋が一軒、左手にベトナム式のカフェが一軒有り、更に50メート ルほど前進すると右手に、外観は民家だが、戸が半開きで中からピンクの明かりが漏 れ、外では用心棒みたいなアンちゃんがウンコ座りしている怪しい一軒がありまし た。

中を覗いてみると、長椅子が並び、カラオケも有って、ベトナムの代表的風俗「ビア オム」(おさわりバーみたいなもの)そのままです。

中に入ると、用心棒のアンちゃんが飛んできて、お茶を勧めてくれます。早速女の子 を呼んでもらい、ミルク珈琲を2つ注文しました。出てきた女の子はくりくり眼の ティッという子で、少し太目ですが可愛い子でした。広東語とベトナム語のちゃんぽ んで小一時間ほど駄弁ってましたが、他の客は密貿易で潤っている地元のベトナム系 中国人ばかりで、私は「変な客」扱いでした。

他の客からじろじろ見られて居心地が 悪いので、「奥に個室は無いの?」と聞いたところ「ナニする部屋が有るけど、50元 (750円)でどう?」と嬉しいお誘いが有りました。

「ナニする部屋」は店の裏口から回った別の建物にあり、これは中国の風俗床屋や売 春バーによく有る構造で、この辺は中国風俗のノウハウが取り入れられているようで す。部屋はベッドが有るだけで、シャワーは共同トイレまで行かなくてはなりませ ん。シャワーを浴び、部屋に戻ると、ティッはベトナム製の「OKコンドーム」(厚く て丈夫!!)を付けてくれ、玉の辺りを撫で回してくれます。

と、いきなり上に乗っか かって来て、ほとんど「逆レイプ状態」です。彼女はこんな状態で腰を振ること30 分。可愛い顔してるくせに無茶しよります。

一仕事終え、バーの方へ戻り、ビールを飲みながらティッや他の女の子たちと又駄 弁っったり、カラオケで無理矢理ベトナムの歌を歌わされたりしました。ここの女の 子は幻の国のベトナムギャルと違って北部出身の子が多いみたいで、南部の子と比べ るとノリはもう一つですが、ベトナム語でギャグを飛ばすとウケるのはスワィパーと 同じです。

「あなたはどこから来たの?」と聞いてきたので、正直に「日本」と言っ たものの「まさかー」と取り合ってもらえません。でベトナム語で「私はカンボジア 人です」と言うと大笑いされました。

結局6時から、閉店の11時半まで、ここで粘り、お勘定は、珈琲2杯、ビール3本、 ティッとの一発の合計75元(約1100円)で、ティッに5元、他の子に2元ずつチップ渡 して、「明日も来てね!カンボジアの兄さん!」と見送られて、上機嫌で宿に戻りま した。