読者の海外風俗体験記
ゲイラン キング
私が"ゲイラン"を知ったのは、シンガポールに駐在になって3
週間目の事だった。
その日、私は同僚2人とナンパ目的でラッフルズホテルにあるロン
グバーに飲みにいき、2・3時間くだらない話で盛り上がってい
た。ちなみに、カクテルの"シンガポールスリング"はこのロン
グバーで生まれており、当然、シンガポールの観光ブックにも載ってお
り、本物のシンガポールスリングを飲もうと日本の女の子がよくきてい
る。
で、結局、この日は女の子をゲットできず、唯一車を持っていた私が後
の2人を家に送る事になった。
その車の中で、
同僚A :"●●君はゲイランに行った事あるの?"
私 : "何ですか、ゲイランって?"
同僚B : "●●君、ゲイランしらないの? やり屋だよ!!"
私 : "へー、そうなんですか?"
同僚A : "●●君、いったことないんだったら今から行こうか!!
"
その当時、私は20歳。日本でも風俗なんていった事がなかったし、
シンガポールにきたばかりで英語にも自信がなかった私は、
私 : "いや〜。別に興味ないですよ。"
しかし、どうしても同僚Aはゲイランに行きたいみたいで、
同僚A : "●●君、1回くらい社会勉強だと思って行っとかない
と。それに、可愛いおねーちゃんがいるよ。"
私 : "けど、高いんでしょう?"
同僚 B : "100ドルから200ドルくらいかな"
私 : "やっぱ高いじゃないですか。"
同僚 A : "じゃ、俺が100ドルだしてやるよ。"
私 : "でも...."
同僚 B : "じゃ、僕も100ドルだしてあげるよ。だから、●●
君はお金ださなくていいよ。"
ここまでしてもらって断ると、男として欠陥があると思われると思った
私は、
私 : "じゃ、行きますよ。"
そんな会話の後、同僚Bは用事があるみたいなので、とりあえず同
僚Bを家まで送って、私と同僚Aはゲイランに向かった。
同僚 A : "じゃ、●●君、インドスタジアムに向かって走って。"
インドスタジアムとは、シンガポールの中心から南東に位置し、コンサ
ートなどがよく行われる所だ。
インドスタジアムをちょっと過ぎた所で、
同様 A : "●●君、そこのゲイラン20を曲がって"
同僚 Aに言われた通り、ゲイラン20に入っていきなり目に入っ
たのは、"熱海"という看板がかかった建物。
同僚 A : "●●君、熱海の横の"富士の夜"って看板の建物
の前に車止めて。"
この富士の夜は同僚 Aの行きつけの店みたいで、とっとと車をおり
てと店の中に入っていき、私も慌てて後を追って店に入る。
中には、暖簾がかかって外から中が見えなくなっている待ち合い室みた
いなのが4つくらいあり、その中の1つに私と同僚 Aは入る。
しばらくして、そこの店長(?)らしい中国系の爺が日本茶を持ってく
る。
同僚 A : "ラオパン、 ニー ハオ マア?"
店長 : "ハオ"
同僚 A : "ピャオリャン シャウチエね"
店長は、コクリとうなずいて、どこかに電話をかけにいった。
私 : "何ですか?今の会話は?"
同僚 A : " いや、簡単な中国語だよ。とりあえず、可愛いい女の
子をお願いしたから。"
後で分かったのだが、通常はここで爺に、100ドルの女の子か、
150ドルの女の子か、200ドルの女の子か聞かれるのだが、同僚
Aはやはり常連だったみたいで、200ドルの女の子で150ドルし
か払わなくていいようになっており、だから聞かれなかったのだ。
私 : "はあ。で、あの爺はなにしにいったんですか?"
同僚 A : "ああ。ここのスタイルは、女の子が待機していいる場所
にあの爺が電話をして、女の子を呼ぶんだよ。"
私 : "へえ〜。で、どうやってくるんですか?"
同僚 A : " 仲介人が車でつれてくるんだよ。まあ、そんなに緊張
しないで、お茶でも飲んでたら。"
初めての経験なので、落ち着かない私はキョロキョロと回りを眺め、お
茶を飲んでくつろぐ余裕なんてなかった。
しばらくして、外が騒がしくなり、待ち合い室の暖簾が開いた。
そこには、20代前半の可愛いい中国系の女の子と、20代後半の
まあまあの中国系の女の子が立っていた。
店長 : "ピャオリャン シャウチエ ライラ"
同僚 A : "●●君、どう、気に入った?"
私 : "はい。"
同僚 A : "じゃ、好きな方を選んで。"
当然、私は、20代前半の可愛いい方を指差し、その子と2階にある
部屋へと向かった。
同僚 Aはもう1人の女の子をキャンセルして、別の女の子を呼んで
もらうようだ。
ちなみに、ここで女の子のキャンセルが出来るのは、3回が上限だそう
だ。別に決まりはないみたいだが、暗黙のルールになっているのだそう
だ。
部屋に入った私は何をしていいか分からず、またキョロキョロの部屋の
中を眺めていた。
部屋には、キングサイズのベットが一つおいてあり、その横に小さなシ
ャワールームがあった。一昔前の日本のラブホテルって感じかな。
キョロキョロしている私の横で、女の子は自分の服を脱ぎ、私の服も脱
がしてきた。全部服を脱がされあらわになったもうビンビンの暴れん坊
将軍を見て、女の子は微笑みながら1人でシャワールームに入っていっ
た。どうも、先に自分に体を洗うみたいだ。
しばらくして、私もシャワールームに呼ばれた。シャワールームに入る
と、女の子が私の体を丁寧に洗う。ここで、初めてまともに女の子と会
話をする。
私 : " What's your name ?"
女の子 : "バイフォン"
私 : "Are you Singaporean ?"
バイフォン : " No. I'm Malay"
私 : "Where are you from?"
バイフォン : "K.L."
私 : "I see. How old are you?"
バイフォン : "22"
そんな会話をした後、シャワールームから出て、体を拭く。
バイフォンは、ベットに仰向けになるように言い、私はその通りにベッ
トに仰向けになった。すると、バイフォンは私にまたがり、首もとから
リップサービスを始める。そこで、思わず、口にキスをしよとしたが拒
否されてしまった。どうも、バイフォンは口へのキスは駄目みたいだっ
た。首もとから、どんどんバイフォンの舌は下半身の方へと向かい、と
うとう暴れん坊将軍の近くまできた。
じゃ、そろそろ、フェラーリが始
まるのかなと思っていたら、暴れん坊将軍を通りすぎ、太股のほうへと
向かう。するといきなり、私の足を持ち上げ、水戸黄門様を舐め始める
ではないですか。これは、びっくりしました。今までバージンだった私
の黄門様を、今、バイフォンはピチャピチャと音を立てながら舐めまく
っている。何とも言えない気持ち良さで、思わず、"あっ"っと
喘ぎ声をあげる。
しばらくバイフォンは私の黄門様をおいしそうな舐め、その後、フェラ
ーリの運転に入る。
プロのフェラーリは受けた事がなかったので、どんなもんか知らなかっ
たが、さすがにプロはプロ。F1級のうまさ。素人のフェラーリと
は大違い。ここで、また思わず、"あっ"っと喘ぎ声。
ベットの
横にある大きな鏡にはバイフォンのお●んこがパックリと口を開けてい
るのが映っている。もう、私の暴れん坊将軍は切腹しそうな状況。
"あっ"、その喘ぎ声と共にホットカルピスがバイフォンの口の中に
注がれた。バイフォンは、そのホットカルピスを全て口の中に吸い込み
、シャワールームに入っていた。
シャワールームから戻ってきたバイフォンは微笑みながら、私の暴れん
坊将軍をティッシュで拭き、マッサージをするので仰向けになるよう言
う。すると、仰向けになった私の上にまた馬乗りになって肩からマッサ
ージが始まる。
マッサージを受けながら、私は自己嫌悪に陥っていた。久しぶりの
SEXとはいえ、フェラーリでいっていまうとは。若すぎる…。
心の残りの私は、情けないがマッサージも終盤にさしかかったころ、
私 : "one more time, please"
とバイフォンに聞いてみる。
すると、バイフォンは微笑みながら、
バイフォン : "O.K."
といってくれた。
その返事を聞いて、私はバイフォンを抱き寄せ、首もとから愛撫を始め
た。結構バイフォンはいい乳をしており、少し乱暴に胸をわしづかみし
た。すると、バイフォンも"あっ"といいながら感じているみた
いだ。
一応、一通り愛撫を行った後、バイフォンにコンドームをつけてもらい
、いよいよ挿入。バイフォンのお●んこは私の暴れん坊将軍をやさしく
受け入れ、締め付ける。かなり締まりがいい。正上位から騎上位にかえ
、バイフォンが私の上でくるったように腰をふる。
さすがプロ。フェラーリの運転だけではなく、私の運転もうまかった。
バイフォンとのSEXが終わり、またシャワールームに入り、体を洗
ってもらう。
私 : "You are so cute"
バイフォン : "トゥリマカシ(マレー語で"ありがとう")
体を洗った後、服をきてバイフォンと部屋を出る。
そして、バイフォンと別れ、私は最初にいた待ち合い室に入り、同僚
Aお待つ。
20分後に同僚 Aが帰ってきて、
同僚 A : "●●君、どうだった?"
私 : "最高でした。"
店長に150ドルを払って、私と同僚 Aは店を出た。時計は午前1
時を回っていた…。
この日から、私はシンガポールの風俗にはまり、1年後には、"ゲ
イラン キング"というありがたいニックネームをつけてもらっ
たのだった。
つづく